真っ赤なドリヨシ掲示板

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広島10-4阪神 - ドリヨシ

2022/09/22 (Thu) 01:03:18

24回戦@甲子園 広島10-4阪神(延長11回) 延長戦の激闘制す!上本選手決勝タイムリー!単独4位で3位読売に1ゲーム差!
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上本だ!菊池涼だ!龍馬だ! 広島延長11回6得点で激闘制す 逆転CSへ3位巨人と1差死守


9/21(水) 22:46配信

スポニチアネックス

<神・広>11回1死満塁、上本は左前に勝ち越し適時打を放つ。投手岩貞(撮影・北條 貴史)

 ◇セ・リーグ 広島10―4阪神(2022年9月21日 甲子園)

 広島が劣勢をすぐにはね返した。2点を先制された直後の2回。反撃ののろしを上げたのは坂倉だった。この回の先頭。カウント2―2に追い込まれ、6球目に来た内角いっぱいのツーシームを右翼席へ7試合ぶりとなる15号ソロを放った。

 そして続く会沢が中前打で出塁すると、無死一塁から小園が逆転の2ランをバックスクリーン右へ打ち込んだ。8月10日のヤクルト戦以来、89打席ぶりの7号。既に昨季5発を越え、自己最多を再び更新した。

 逆転後の追加点も大きい。2四球と西川の左前打で1死満塁まで攻め立てて伊藤将を降板へ追い込み、マクブルームが代わった西純の初球をきっちり右犠飛。「チャンスで最低限の仕事ができて良かった。(投手の)森下が三塁走者だったので深めの犠牲フライを打つことができて良かった」。打者9人で一挙4得点し、不調の森下を援護した。

 5回1/3を投げ6失点に沈んだ1週間前と同じ甲子園での再戦。森下は前回以上に苦しい立ち上がりだった。打者4人連続でフルカウントにするなど2死から3四球を与え、佐藤輝の右前適時打で2点を失った。5回にも1点を失いながら、勝ち投手の権利を得た直後の6回に代打を送られて降板。しかし6回に森浦が同点被弾し、自己最多11勝目はまた持ち越しとなった。

 そのまま試合は動かず4―4で迎えた延長11回、失策や四球などで1死満塁のチャンスをつくると、1番の上本が左前に勝ち越し打を放った。続く菊池涼に適時打、西川にも2点適時二塁打が飛び出すなどこの回一挙6点を挙げ、終わってみれば10得点。単独4位に浮上し、勝った3位・巨人との差「1」を維持した。




逆転CS進出を諦めない選手の皆さんの気迫が伝わって来ました。ハラハラドキドキの展開でしたが、最後は打線が爆発して阪神を突き放しました。

先発の森下投手は不安定な立ち上がりでした。1回裏2アウトランナーなしから阪神近本選手、大山選手、原口選手に3連続四球を与え、満塁から阪神佐藤選手にライト前へ2点タイムリーを浴びて0-2と先制されました。

打線は阪神先発の伊藤投手に対し、先制された直後の2回表、先頭の坂倉選手がライトスタンドへソロホームランを放ち、1-2とします。このホームランは先制された直後の得点になっただけに、とても大きかったと思います。続く會澤選手のヒットでノーアウト1塁から小園選手がセンターバックスクリーン右に2ランを放ち、3-2と逆転しました。さらに森下投手の四球、続く上本選手は三振でしたが、菊池涼介選手が四球、西川選手がヒットを放ち、1アウト満塁となりました。ここで伊藤投手は降板。2番手に西純矢投手に交代しました。続くマクブルーム選手はライトへ犠牲フライを放ち、4-2と、このイニング4得点しました。

4回表、1アウト満塁の追加点の大チャンスでさしたが、マクブルーム選手がショートゴロ併殺に倒れて追加点を奪えませんでした。

5回裏、先頭の阪神代打糸井選手のヒットを足がかりに、2アウト1塁となり、阪神近本選手のセカンド内野安打に菊池涼介選手が1塁へ悪送球し、1塁ランナーの阪神中野選手が一気に生還して4-3となりました。

6回裏、2番手の森浦投手が2アウトから阪神梅野選手にレフトスタンドへソロホームランを浴びて4-4の同点とされました。低めの難しい変化球でしたが、打った阪神の梅野選手の打撃技術をほめるべきでしょう。

7回裏は3番手のターリー投手がランナーを出すも無失点に抑えました。8回裏は4番手の矢崎投手が3者凡退に斬りました。9回裏は5番手のケムナ投手が2アウト2塁の一打サヨナラのピンチを背負いましたが、阪神代打ロハス選手を見逃し三振に仕留め、ピンチを逃れました。

4-4の延長10回裏、6番手の松本投手が1アウトから阪神大山選手、原口選手に連打され、1アウト1、2塁と一打サヨナラのピンチでしたが、続く阪神佐藤選手、梅野選手から連続の空振り三振を奪い、ピンチを脱しました。今日の試合のポイントになったところだったと思います。松本投手の投げっぷりは非常に良かったですね。ピンチでも動じない姿勢は、他のリリーフピッチャーの皆さんも参考にして欲しいと思います。

そして、迎えた延長11回表、阪神7番手の岩貞投手に対し、1アウトから會澤選手が四球で出塁して、代走に曽根選手が送られました。続く小園選手の送りバントの打球を阪神岩貞投手が1塁へ悪送球し1アウト1、3塁の大チャンスとなります。続く代打磯村選手が四球で1アウト満塁となり、続く上本選手がカウント0-2からレフト前へ執念のタイムリーを放ち、ついに5-4と勝ち越しました。続く菊池涼介選手もレフト前へタイムリーを放ち6-4。西川選手はセンターオーバーの2点タイムリー2ベースを放ち8-4。ここで阪神は8番手の加治屋投手に交代しましたが、マクブルーム選手がセンター前へ2点タイムリーを放ち、10-4として、試合を決めました。このイニング一挙6点の猛攻でした。

11回裏は7番手の栗林投手が締めました。

阪神との直接対決を勝利したのは大きいですね。これでチームは単独4位になりました。今夜は読売も勝利していますので、3位の読売とはゲーム差1のままです。残り4試合、全部勝たなくてはなりません。

次の試合は23日にマツダスタジアムで阪神との最終戦です。もちろん一戦必勝で勝ちましょう!

広島10-3横浜DeNA - ドリヨシ

2022/09/17 (Sat) 23:09:54

25回戦@横浜 広島10-3横浜DeNA   打線爆発16安打10得点大勝!マクブルーム選手1本塁打含む3安打3打点の活躍!
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【広島】“ハマキラー”マクブルーム16号含む3安打3打点!チームも大技小技16安打10得点大勝


9/17(土) 21:15配信

日刊スポーツ

DeNA対広島 8回表広島2死一、三塁、マクブルームは左適時打を放つ(撮影・浅見桂子)

<DeNA3-10広島>◇17日◇横浜

 広島ライアン・マクブルーム内野手(30)が16号2ランを含む3安打3打点で大勝に貢献した。3回にDeNA先発阪口を打ち砕く逆転弾を放つと、その後は2本の単打でつなぎの攻撃を実践。16安打10得点の打線を活性化させた。2位DeNAに連勝して、敗れた3位阪神とのゲーム差を0.5とした。

     ◇    ◇    ◇

 4番が攻撃のリズムをつくった。機動力で1点差とした3回。DeNA先発阪口から左翼席への弾丸ライナーの16号逆転2ランで打ち崩した。打線を勢いづけると、追いつかれた6回は、無死二塁からコンパクトにセンター返し。投手強襲安打でチャンスを広げ、勝ち越し点の呼び水とした。3連打で巡ってきた8回も、三遊間を破る安打で続いた。大技小技で16安打10得点の大勝に導いた。

 「自分が信じている反応、本能のようなものを信頼して、打てる球を待っていた。“アグレッシブ”という言葉が一番合っている」

 “つなぎの野球”をけん引しながらも、8日から5試合続けて先発から外れた。「技術面を整えながら、代打で出る機会を通して、体もメンタル面も準備させて帰ってくることができた」。先発復帰した14日阪神戦から3試合連続複数安打。計13打数8安打6打点と、沈黙の鬱憤(うっぷん)を晴らすように快音を響かせている。この日の3安打で9月の月間打率は3割6厘。3月から奇数月の月間打率はいずれも3割超と、最終局面に合わせるように調子を上げてきた。

 「4番マクブルーム」が安打を打てば、チームは38勝37敗2分けと勝率が上がる。“ハマキラー”ぶりも光る。球団別打率はトップの3割6分7厘を残し、球場別打率でも4割3分8厘と際立つ。レギュラーシーズンでの戦いはこの日で終えたものの、DeNAが2位となり、広島が3位に浮上すれば、CSで再戦できる。

 連勝で3位阪神に0.5ゲーム差。逆転CSへの望みをつないだ。「盗塁のサインが出ればしたいし、バントしてでも走者を進めたい。できる限りのことをやって、みんなでクライマックスシリーズに食い込んでいきたいと強く思っています」。“フォア・ザ・チーム”の姿勢とともに、アグレッシブな姿勢は崩さない。【前原淳】

 ○…代打で堂林翔太内野手が貴重な2点打を放った。1点を勝ち越した6回2死満塁で出場。入江の初球真っすぐをたたいて三遊間を破った。「ヒットしかない場面。とにかく積極的にいきました。もう甘いところは全部振っていこうと」。試合前まで8打席連続三振と、日本記録にあと1と迫っていたが、試合の流れを大きく引き寄せる一打で不名誉な記録も阻止した。

 ○…1軍復帰後初登板の中崎翔太投手が2勝目を手にした。同点に追いつかれた5回。なおも2死三塁で2番手として登板。4番牧を2球で追い込むと、最後は内角をえぐるツーシームで三ゴロに打ち取った。「しっかりと集中して入れたかなと思います。これだけ迷惑をかけている中で、いいところで使ってもらえるというのはありがたい」。起用に応えた。3月27日DeNA戦以来の勝ち星に「玉村に(勝ち星が)つくのが一番良かったかなと思いましたけど、3球で盗人みたい」と笑った。

 ○…先発玉村昇悟投手は5回途中3失点で降板となった。1回は初球から7球連続ボールと不安定な立ち上がりで2点を失った。5回は無死一塁から中堅へのライナー性の打球を西川がスライディングキャッチし、1度はアウト判定で2死となった直後。DeNAのリクエストの末に無死一、二塁から再開となり、その後1失点して降板となった。「初回連続四球がもったいなかった。技術不足なので、しっかり入りから投げられるようにやっていきたい」。責任投球回を投げきれず反省の弁を並べた。




とにかく勝ったので良かったです。今はもう結果重視になります。内容がどうのこうの言っている場合ではありません。

先発の玉村投手は1回裏、先頭のDeNA桑原選手と大田選手に連続四球を与え、続くDeNA佐野選手のセカンドゴロで1アウト1、3塁とされ、DeNA牧選手と宮崎選手に連続タイムリーを浴びて0-2と先制されました。玉村投手は立ち上がりに課題がありますが、なかなか改善できていませんね。制球が安定してくればなかなか打ち崩せないピッチャーだと思うのですが…。

打線はDeNA先発の阪口投手に対し、3回1アウトから野間選手がヒットで出塁。続くドリヨシ推しの羽月選手が左中間にタイムリー2ベースを放ち、1-2。続く西川選手は凡退も、2アウト2塁からマクブルーム選手がレフトスタンド中段に2ランを放ち、3-2と逆転しました。マクブルーム選手のホームランは8月26日の読売戦以来18試合ぶりとなりました。

しかし、5回裏に玉村投手が捕まります。先頭のDeNA代打楠本選手にヒット、続くDeNA桑原選手のセンターへの当たりを西川選手がダイレクト捕球し、2アウトランナーなしの判定にDeNA三浦監督がリクエスト。DeNA桑原選手はヒットとなりノーアウト1、2塁から再開。DeNA大田選手の送りバントで1アウト2、3塁からDeNA佐野選手のセカンドゴロで3-3の同点とされました。カープはここで2番手の中崎投手に交代。2アウト3塁でDeNA牧選手をサードゴロに打ち取り、同点止まりとしました。中崎投手は2勝目を挙げました。

同点とされた直後の6回表、DeNA4番手の入江投手に対し、西川選手が2ベース。マクブルーム選手の内野安打でノーアウト1、3塁とし、松山選手のショートゴロの間に1点を入れて4-3と勝ち越しました。さらに小園選手のヒットと磯村選手の死球で2アウト満塁となり、代打堂林選手が初球のストレートを叩き、レフト前へ2点タイムリーを放ち6-3とリードを広げました。堂林選手はこの日まで8打席連続三振を喫していましたが、今日は汚名返上のタイムリーとなりました。

8回表はDeNA6番手の平田投手に対し、2アウト2、3塁から野間選手が2点タイムリー2ベースを放ち、8-3。続く途中出場の菊池涼介選手もタイムリー2ベースを放ち9-3。西川選手もヒットで1、3塁からマクブルーム選手もタイムリーを放ち10-3として試合を決めました。

継投は6回は3番手の森浦投手が3者凡退に斬りました。森浦投手が再び安定してきましたね。嬉しい材料です。7回は4番手のケムナ投手がヒットを許すも無失点に抑え、8回は5番手のターリー投手が3者凡退に抑え、9回は6番手の松本投手が締めました。

カープは先発投手陣が苦しい中なので、打線がしっかり援護しなくてはなりませんが、ここ最近の打線は活発ですね。特にマクブルーム選手と松山選手が好調です。どこの打順からでもチャンスメイクできるのは強みですね。

チームはこれで2連勝です。ナイターで阪神が敗れたため、3位阪神とのゲーム差は0.5に迫りました。再び虎のしっぽを掴みました。DeNAとの今季の対戦はこれで終了し、17勝8敗と勝ち越しました。残り6試合、全部勝ちましょう!

さて、明日からはマツダスタジアムで中日との2連戦です。ですが、台風がやって来ますので、おそらく2戦共中止になる可能性が高いです。20日に中日戦の予備日が入っていますので、この20日に1試合をして、また別の日に中日との最終戦を行うようになるのではないかと思います。

一応、明日のカープの先発は遠藤投手、中日は勝野投手です。

皆さん、この度の台風はかなり勢力が強いので、くれぐれもご用心ください。

広島5-3横浜DeNA - ドリヨシ

2022/09/16 (Fri) 23:34:53

24回戦@横浜 広島5-3横浜DeNA 羽月選手気迫の決勝タイムリー!逆転勝ちで4位浮上!阪神に1.5差!
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決勝打の広島・羽月「本当に必死に食らいついていこうとしか考えてなかった。よっしゃーという気持ち」


9/16(金) 22:07配信

スポニチアネックス

<D・広>勝利しガッツポーズの羽月(撮影・光山 貴大)

 ◇セ・リーグ 広島5―3DeNA(2022年9月16日 横浜)

 広島が競り勝ち4位浮上。3位・阪神とのゲーム差を1・5とした。7回、会沢の適時二塁打で同点にすると、羽月の左前打で勝ち越し。マクブルームにも適時打が飛び出して、この回一挙3点を奪い逆転した。決勝打を放った羽月との一問一答は以下の通り。

 ――9回、満塁のピンチはどんな思い?

 「栗林さんなら絶対抑えてくれると思って、応援してました」

 ――7回はどんなことを考えて打席に?

 「本当に必死に食らいついていこうとしか考えてなかったんで、ああいう結果になってよかったです」

 ――打席での狙いはあったか。

 「全部いこうと思ってました」

 ――拳を握ったときの気持ちは。

 「よっしゃーという気持ちでした」

 ――毎日どんな思いでプレーしている?

 「一打席一球というのが僕にとって勝負なので、一球も無駄にしないように毎日やってます」

 ――残り7試合に向けて決意を。

 「まだクライマックス、日本一へ向けて、選手頑張りますので応援よろしくお願いします」 





今日は点の取り合いになりましたが、最後はカープが逆転して逃げ切りました。

先発の大瀬良投手は1回裏、先頭のDeNA桑原選手に2ベース、続くDeNA大田選手にライト前タイムリーを浴びて、わずか6球で先制されました。このまま大瀬良投手はズルズルいくのかなと危惧しましたが、続くDeNA佐野選手はファーストゴロ併殺に仕留めました。この併殺は大きかったですね。続くDeNA牧選手はショートゴロに仕留めて、このイニング1点でしのぎました。

3回裏は2アウト1、3塁のピンチでしたが、DeNA佐野選手をセカンドフライに抑え、5回裏は2アウト1、2塁のピンチでしたが、DeNA大田選手を見逃し三振に取り、追加点は許しませんでした。今日の大瀬良投手は我慢のピッチングが続きました。

打線は今日はドリヨシ推しの羽月選手が2番、マクブルーム選手は4番、松山選手を5番、坂倉選手を6番にする、超攻撃的なオーダーとなりました。DeNA先発の濵口投手に対し、0-1で迎えた6回表、先頭の野間選手が四球、羽月選手が送りバントを決めて1アウト2塁とし、西川選手がレフト線にタイムリー2ベースを放ち1-1の同点に追いつきました。マクブルーム選手はショートゴロで2アウト3塁となり、続く松山選手が左中間を破るタイムリー2ベースを放ち、2-1と逆転しました。西川選手と松山選手は好調を維持しています。

しかし、大瀬良投手が捕まります。6回裏2アウトランナーなしから、DeNA宮崎選手にセンターオーバーの2ベースを許し、続くDeNAソト選手に144キロのストレートをレフトスタンドへ2ランを浴びて2-3と逆転されました。DeNAソト選手に対して、まともにストレートは持っていかれますよね。アウトローへ逃げる変化球が一番安全だと思います。大瀬良投手は続くDeNA戸柱選手に2ベースを打たれたところで2番手の森浦投手に交代しました。大瀬良投手は5回2/3、8安打3失点の我慢のピッチングでした。

このままDeNAの流れになるのかと思った直後の7回表、先頭の小園選手がセンター前ヒットで出塁。続く會澤選手が右中間を破るタイムリー2ベースを放ち、3-3の同点に追いつきました。DeNAはここで2番手の伊勢投手に交代しました。続く代打菊池涼介選手の送りバントで1アウト3塁としました。続く野間選手がセカンドゴロを打ちましたが、3塁ランナーの會澤選手が本塁にスタートを切れず、2アウト3塁となりました。會澤選手の走力を考えると、本塁突入は厳しかったかもしれません。代走を起用しても良かったのではないでしょうか。しかし、続くドリヨシ推しの羽月選手がレフト前へタイムリーを放ち、4-3と再逆転しました。このタイムリーは會澤選手を救って、さらにはカープベンチを救ってくれました。さらに西川選手の内野安打で1、3塁となり、マクブルーム選手がレフト前タイムリーを放ち、5-3とリードを広げました。マクブルーム選手も復調してきました。非常に明るい材料ですね。

7回裏は3番手のケムナ投手、8回裏は4番手の矢崎投手がDeNA打線を無失点に抑えました。

9回裏、守護神の栗林投手が2アウト1、2塁からDeNA佐野選手に四球を与えて2アウト満塁の大ピンチでしたが、続くDeNA牧選手をサードゴロに打ち取り、試合が終わりました。今日は「矢崎劇場」ではなく、「栗林劇場」でした。

まあ、なにはともあれ1勝出来て良かったです。チームはDeNA戦4連勝となり、横浜スタジアムでの連敗は5で止まりました。読売とゲーム差はありませんが勝率で上回り4位に浮上しました。3位の阪神に1.5ゲーム差になりました。残り7試合、絶対全勝しかありません。

明日はデーゲームです。カープの先発は玉村投手です。前回DeNA戦は6回無失点の好投でした。明日も期待できます。DeNAは阪口投手です。今季1軍初登板です。ファームでは8月に4試合に先発して3勝し、防御率は1.04でした。決して油断してはいけません。明日も超攻撃的なオーダーで、しっかり攻略しましょう!明日も絶対勝つ!

広島6-3阪神 - ドリヨシ

2022/09/14 (Wed) 00:41:28

22回戦@甲子園 広島6-3阪神 執念の継投で阪神に先勝!栗林投手今季初回またぎで30セーブ目!ゲーム差は1に!
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広島 阪神との直接対決先勝! ゲーム差1に接近 今季初の回またぎ栗林は球団初の新人から2年連続30S

9/13(火) 22:00配信

スポニチアネックス

<神・広> 8回途中から登板した栗林(撮影・大森 寛明)

 ◇セ・リーグ 広島6―3阪神(2022年9月13日 甲子園)

 広島が絶対に負けられない3位・阪神との直接対決2連戦で先勝し、ゲーム差を1に縮めた。

 難敵の青柳に対して前回8月30日の対戦と同様、バッテリーを除く7人の左打者を並べた打線。4回は西川の選んだ四球が先制の起点になった。松山が左前打でつなぎ、坂倉は一ゴロの併殺崩れで1死一、三塁。続く小園も同じだ。二ゴロで懸命に走り、二塁ベースカバーの中野の悪送球も誘って再び併殺をまぬがれ、西川を先制の本塁に迎え入れた。

 2死二塁から磯村は低めのカットボールを捉え、前進守備だった中堅頭上を越える適時二塁打。「追加点を取れて、(九里)亜蓮さんの援護になって良かった」。2者連続の併殺崩れが貴重な2点に結びついた。

 6回は無死満塁から磯村の三ゴロで1点追加。なお1死二、三塁で羽月が左中間へ2点適時二塁打を放ってリードを広げた。

 先発の九里は5回に1点差に迫られたところで降板。代わった森浦が後続の1死一、二塁を切り抜けた。2─6となった8回1死一、三塁で守護神の栗林を投入だ。島田の犠飛で1点は奪われたものの、その後を封じ、今季初のイニングまたぎとなった9回も抑えて30セーブに到達。新人から2年連続の30セーブは球団初の快挙となった。

 14日は森下が予告先発。連勝で虎をとらえる。




今日は佐々岡監督の執念の継投采配が功を奏しました。残り試合が少ない中、投手陣も野手陣もスクランブル体制に入りました。まずは1勝出来たのは大きいですね。

打線は阪神先発の青柳投手に対し、4回表、先頭の西川選手が四球、続く松山選手がレフト前ヒットでノーアウト1、2塁とし、続く坂倉選手がファーストゴロで1アウト1、3塁となりました。続く小園選手のセカンドゴロを併殺崩れでショートの阪神中野選手が1塁へ悪送球し、3塁ランナーの西川選手が生還して1-0と先制しました。さらに2アウト2塁から磯村選手がセンターオーバーのタイムリー2ベースを放ち、2-0としました。

2-1で迎えた6回表、松山選手の2ベース、坂倉選手の四球、小園選手の犠打(送りバント)野選でノーアウト満塁のチャンスをつくりました。続く磯村選手のサードゴロの間に1点を加えて3-1としました。なお1アウト2、3塁からドリヨシ推しの羽月選手が左中間へ2点タイムリー2ベースを放ち、5-1とリードを広げました。

8回表は阪神3番手小林投手に対し、2アウト2塁から途中出場の上本選手がレフトオーバーのタイムリー2ベースを放ち、6-1としました。

先発の九里投手は4回まで毎回ランナーを許すも無失点に抑えました。粘りのピッチングを展開していましたが、2-0で迎えた5回裏、1アウト1、2塁から阪神大山選手にタイムリーを浴びて2-1とされました。ここで佐々岡監督は先発の九里投手から2番手の森浦投手にスイッチ。九里投手はあとアウト2つで勝ち投手の権利を得るところでしたが、残り少ない試合で絶対に負けられない中で、佐々岡監督の判断は正しかったと思います。森浦投手は1アウト1、2塁から阪神原口選手をレフトフライ、佐藤選手をライトフライに打ち取りました。先発の九里投手は4回1/3、91球を投げて8安打1失点でした。森浦投手は10日のヤクルト戦での救援勝利に続き3勝目を挙げました。

6回裏は3番手の松本投手が3者凡退に打ち取りました。7回裏は4番手のターリー投手が3者凡退に打ち取りました。

そして8回裏、5番手に矢崎投手が登板しました。が、1アウトから阪神原口選手と佐藤選手に連打され、続く阪神代打マルテ選手にレフト前タイムリーを浴びて6-2とされました。ここで佐々岡監督は矢崎投手から守護神の栗林投手にスイッチしました。さすがに絶対に負けられない試合だけに、思い切った采配でした。栗林投手はプロ2度目のイニングまたぎの登板となりました。阪神代打島田選手に犠牲フライを許し、6-3とされるも、続く阪神ロハス選手は空振り三振に仕留めました。9回裏も栗林投手が3者凡退に仕留め、30セーブ目を挙げました。球団初の新人から2年連続の30セーブとなりました。

これでチームは3位の阪神に1ゲーム差になりました。再び射程圏内に入りました。明日勝てば、ついに阪神に並びます。

明日のカープの先発は森下投手です。森下投手はここぞという時の大一番に強いピッチャーなので、期待していいと思います。阪神は伊藤投手です。対広島戦の防御率は7.94です。打線は苦手意識はないので、序盤から得点を重ねて主導権を握りたいですね。

残り9試合、全部勝ちましょう!

広島15-7東京ヤクルト - ドリヨシ

2022/09/11 (Sun) 00:30:57

23回戦@神宮 広島15-7東京ヤクルト 打線猛攻1イニング12得点で快勝!3位阪神に肉薄0.5ゲーム差に!
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【広島】“アキロス”吹き飛ばす球団最多タイ1イニング12得点!窮地で3位阪神に0.5差肉薄

9/10(土) 22:41配信

日刊スポーツ

ヤクルト対広島 3回表広島無死一、三塁、松山は左適時打を放つ(撮影・浅見桂子)

<ヤクルト7-15広島>◇10日◇神宮

 広島打線が総力戦で“アキロス”を吹き飛ばした。1点を追う3回に打者15人2本の3ランを含む3本塁打など10安打で12点を奪い逆転した。84年5月30日ヤクルト戦の4回以来となる球団最多タイの1イニング12得点。4回に5点差まで追い詰められるも、6回に3点を奪って突き放した。

 2回まで好機を生かせなかった広島打線が3回にヤクルト先発サイスニードに襲いかかった。無死一、三塁から4番松山の左前打で追いつくと、失策などで3点を勝ち越した。なお2死一、二塁で堂林が左翼席へ豪快な3ラン。代わった2番手山本にも攻撃の手を緩めず、坂倉が3ラン。さらに上本がプロ10年目での初本塁打となるソロで長い攻撃を締めくくった。通算477打席目での初弾に上本は「1球目からフルスイングしようと思っていたので、しっかり打つことができて良かったです。たまたまです」と控えめに喜んだ。

 試合前、秋山の出場選手登録が抹消された。加えてコンディション不良の菊池涼が2戦連続、マクブルームが3戦連続で先発から外れた。チームの窮地で、代役を務めた選手が打線を活性化させた。11点差から5点差となった6回も、2死二、三塁から秋山に代わって中堅を守る野間が一塁線への2点三塁打で流れを引き戻した。

 広島は20安打15得点でヤクルトを振り切り、連敗を止めた。3位阪神に0.5ゲーム差と肉薄した。総力戦でCS争いにしがみつく。【前原淳】

 ▽広島野村(12点の援護をもらうも4回途中7失点で降板。3勝目を逃し)「大量の援護をしてもらったのに、その後に点を取られてしまってチームに申し訳ない。それだけです」




先発の野村投手は1回裏、1アウト3塁からヤクルト山田選手にタイムリーを浴びて0-1と先制されました。

そして、超ビッグイニングの3回表、ヤクルト先発のサイスニード投手に対し、野間選手と西川選手の連打でノーアウト1、3塁から松山選手のレフト前タイムリーで1-1の同点に追いつきました。続く坂倉選手の四球でノーアウト満塁となり、続く上本選手のサードゴロをヤクルト村上選手が本塁に悪送球し、2-1と勝ち越しに成功しました。小園選手はレフトフライ、會澤選手は空振り三振で2アウト満塁となり、バッターは野村投手です。ドリヨシはこのまま2点止まりかなと思いましたが、野村投手は食らいつくバッティングでライト前に2点タイムリーを放ち、4-1となりました。この野村投手のタイムリーはとても大きかったですね。なお2アウト1、2塁から堂林選手が初球をレフトスタンド中段へ3ランを放ち、7-1としました。さらに野間選手と西川選手の連打で2アウト1、3塁となった所でヤクルトは2番手の山本投手に交代。続く松山選手はレフト前へこのイニング2本目のタイムリーを放ち8-1。さらに1、2塁から坂倉選手がレフトスタンドへ3ランを放ち11-1。続く上本選手がプロ初となるソロホームランをレフトスタンドへ叩き込み、12-1としました。このイニング、打者15人10安打3本塁打で一挙12得点でした。神宮球場のレフトスタンドと3塁側スタンドはもうお祭り騒ぎになりました。

しかし、先発の野村投手がピリッとしません。12-1で迎えた4回裏、先頭のヤクルト村上選手に2ベース、続くヤクルトオスナ選手は三振も、ヤクルト中村選手にタイムリー2ベースを浴びて12-2。ヤクルトサンタナ選手の四球とヤクルト長岡選手のヒットで1アウト満塁からヤクルト代打内山選手にタイムリー、続くヤクルト塩見選手に2点タイムリーを浴びて12-5とされました。ここで野村投手は交代し、2番手に島内投手が登板します。1アウト1、2塁からヤクルト山﨑選手に2点タイムリー2ベースを浴びて12-7とされました。さらにヤクルト山田選手と村上選手に連続四球を与え1アウト満塁となり島内投手は1アウトも取れず降板しました。島内投手は素晴らしい球を持っているのですが、メンタルが弱いのが難点です。なので島内投手はランナーなしの場面でしか登板させてはいけないと思います。3番手に森浦投手が登板しました。ヤクルトオスナ選手をフルカウントからサードゴロ併殺に打ち取り、ヤクルトの猛反撃を断ちました。ここが今日の試合のポイントだったと思います。先発の野村投手は3回1/3、8安打7失点でした。

森浦投手は5回まで投げて2勝目を挙げました。

12-7で迎えた6回表、小園選手のヒットと會澤選手の送りバントなどで2アウト2、3塁から野間選手がライト線を破る2点タイムリー3ベースを放ち、14-7としました。このタイムリーは大きかったですね。野間選手はかなり勝負強くなりましたね。チャンスメイクもポイントゲッターにもなれますね。続く西川選手もセンター前タイムリーを放ち、15-7としました。

5月8日のDeNA戦の21安打、7月23日のヤクルト戦の22安打に次ぎ20安打で今季10度目の二桁得点になりました。

1イニング12得点は1984年5月30日のヤクルト戦で記録して以来、2度目となりました。

チームは連敗を2で止め、3位阪神と0.5ゲーム差に縮まりました。いよいよ虎のしっぽを掴みました。残り11試合、1つも落とせません。

さて、明日はマツダスタジアムで読売との今季最終戦です。カープの先発は遠藤投手です。前回のDeNA戦では7回無失点の好投でした。ピッチングのコツを掴んだ感じで、明日も素晴らしいピッチングに期待です。読売は赤星投手です。対広島戦の防御率は6.10です。6点は取れる計算なので、勝機は十分あります。明日も勝つ!

広島3-1中日 - ドリヨシ

2022/09/07 (Wed) 23:09:14

22回戦@バンテリンドーム 広島3-1中日 ドラ2森投手5回1失点粘投でプロ初先発初勝利!西川選手同点タイムリー!坂倉選手決勝タイムリー!
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広島5連勝 やりました!ドラ2森がプロ初先発初勝利 粘りの投球で堂々5回1失点

9/7(水) 21:18配信

スポニチアネックス
<中・広>力投する先発の森(撮影・椎名 航)

 ◇セ・リーグ 広島3―1中日(2022年9月7日 バンテリンD)

 広島が連勝を5に伸ばした。ドラフト2位左腕、森がプロ初先発で力投。初回いきなり大島に先制二塁打を浴び、序盤の3回で4四球を与えるなど制球に苦しみながら粘りの投球を披露。尻上がりに調子を上げ、5回92球で1失点にまとめた。

 その力投に応えるように、打線は4回に西川が同点二塁打、6回には森の代打・磯村の右前打から2死満塁の好機をつくり、坂倉の右前適時打で2点を勝ち越した。

 6回以降は森浦、ケムナ、矢崎とつなぎ、最後は栗林が締めて逃げ切った。





今日はドラフト2位ルーキーの森投手に尽きるでしょう。頼もしい先発左腕の誕生です。

その先発森投手ですが、立ち上がりは不安定でした。1回裏、先頭の中日岡林選手に四球を与え、森投手の暴投でノーアウト2塁とされました。そして、続く中日大島選手にライト線へのタイムリー2ベースを浴びて0-1と先制されました。なおノーアウト2塁で中日阿部選手に四球を与えて1、2塁とされました。ドリヨシは課題の制球力がまだ改善されていないと感じ、このイニング一体何点取られるのが、かなりネガティブになりました。しかし、続く中日ビシエド選手を空振り三振、マルティネス選手を空振り三振、木下選手をショートライナーに打ち取り、このイニング最少失点で切り抜けました。ここが今日の試合のポイントだったと思います。

2回裏も2アウト1、2塁のピンチでしたが、中日大島選手をピッチャーゴロに仕留め、無失点で切り抜けました。

森投手は尻上がりに調子を上げ、カウント負けしなくなりました。持ち味の打たせて取るピッチングが出来るようになり、3回裏は先頭の中日阿部選手に四球を与えるも、後続を抑えて無失点。4回裏は3者凡退に仕留め、5回裏は2アウトから中日阿部選手に2ベースを浴びるも、続くビシエド選手をセカンドゴロに仕留め、2回から5回までは0を並べました。結局森投手は5回92球を投げて3安打1失点の見事な粘りのピッチングで、嬉しいプロ初先発初勝利を挙げました。おめでとうございます!

打線は中日先発の松葉投手に対し、0-1で迎えた4回表、先頭の堂林選手がセンター前ヒットで出塁。続く菊池涼介選手がエンドランを決めてレフト前ヒットを放ちましたが、打者走者の菊池涼介選手は走塁死で1アウト3塁となりました。同点のチャンスで続く秋山選手は空振り三振で2アウト3塁となりました。続く西川選手はカウント1-1から、中日松葉投手のチェンジアップを上手く弾き返し、ライト右へのタイムリー2ベースを放ち、1-1の同点としました。このタイムリーは大きかったですね。走塁ミスをした菊池涼介選手が救われました。

6回表、先頭の森投手の代打磯村選手がライト前ヒットで出塁。堂林選手もセンター前ヒットでノーアウト1、2塁となります。続く菊池涼介選手が送りバントを決めて1アウト2、3塁とし、一打勝ち越しのチャンスとなります。中日は2番手の福投手に交代しました。続く秋山選手は12球粘りましたが空振り三振に倒れ、2アウト2、3塁となりました。続く西川選手は四球を選び満塁の大チャンスとなり、続く坂倉選手がカウント0-1からの2球目をライト前へ2点タイムリーを放ち、3-1と試合をひっくり返しました。坂倉選手の調子は間違いなく上がってきました。シーズン最終盤は恐怖の5番バッターとして君臨しますね。これで先発の森投手に勝ち投手の権利が発生しました。森投手も救われるタイムリーとなりました。

6回からは継投に入り、6回裏は森浦投手、7回裏はケムナ投手、8回裏は矢崎投手(今日は「矢崎劇場」はありませんでした笑)、そして9回裏は守護神栗林投手が3者凡退に抑え、3-1で接戦を制しました。

これでチームは5連勝となりました。今日は阪神も勝ちましたので、ゲーム差は1のままです。益々カープは勢いに乗ってきました。サンフレッチェも連勝街道まっしぐらなので、カープもこれに続きたい所です。

明日のカープの先発は森下投手です。快投を期待しましょう。中日は上田投手です。まだプロ未勝利ですが、侮ってはいけません。ハマると手強いみたいです。明日は堂林選手がカギを握りそうです。

残り14試合、1つも落とせません。

広島4-2中日 - ドリヨシ

2022/09/07 (Wed) 00:03:37

21回戦@バンテリンドーム 広島4-2中日 秋山選手先制3ラン!九里投手7回途中2失点で6勝目!チームは4連勝で自力CS復活!
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【カープ】自力CS進出復活 秋山の3ランなどで4連勝

9/6(火) 22:43
配信
中国新聞デジタル

三回、広島1死一、二塁、秋山が右越え3ランを放ち、ベンチ前で迎えられる

【広島4―2中日】(6日、バンテリンドームナゴヤ)

 広島東洋カープが4連勝で、自力でのクライマックスシリーズ進出の可能性を復活させた。打線は三回、秋山翔吾の5号3ランなどで4点を先制。先発の九里亜蓮は四回に2点を失ったが、七回途中2失点で6勝目を手にした。

 秋山の一振りが、チームを4連勝に導き、自力でのクライマックスシリーズ(CS)進出の可能性を復活させた。三回1死一、二塁。先制の3ランを右翼席に運び、「とにかく夢中だったので良かった」。8月7日以来の一発に胸をなで下ろした。

 必死だった。一回1死三塁の好機。柳の初球の142キロに詰まり、二邪飛に倒れた。三回の第2打席。堂林の四球、菊池の左前打で、再び先制機で回ってきた。2ボール2ストライクから、変化球を捉え「1打席目にやられていたので」と借りを返す一打とした。

 苦しい中でも、勝負どころで存在感を発揮する。発熱から復帰後、この日の試合前まで16打数3安打。それでも「打てなければ調子という言葉になりやすいけど、自分で『調子が悪い』と言うことは絶対にない」。主力としての責任を自覚し、得点圏打率は4割3分8厘と勝負強さを見せる。

 チームは残り15試合。緊迫した試合が続く。秋山は「僕らは目の前の試合をやるだけ。僕は良いことも悪いことも経験してきている。(若手に)一声掛けるとかもプラスになるのであれば、やっていきたい」と力を込める。

中国新聞社




今日の試合、拙攻もありましたが、投打が噛み合い4連勝となりました。カープがいよいよ加速し始めた感じです。

打線は中日先発柳投手に対し、3回表、1アウトから堂林選手が四球、菊池涼介選手がヒットで1、2塁から秋山選手がライトスタンドへ3ランを放ち、3-0と先制しました。秋山選手はさすがここぞという所での勝負強いバッティングが光りますね。さらに西川選手と坂倉選手の連打で1アウト1、3塁とし、マクブルーム選手のピッチャーゴロで中日柳投手が本塁へ野選で1点を加え、4-0としました。

先発の九里投手は4回裏、先頭の中日大島選手がヒット。続く中日阿部選手にライトスタンドへ2ランを浴びて4-2となりました。チーム31イニングぶりの失点となりました。

7回裏、2アウト1塁で2番手のターリー投手に継投し、中日代打平田選手を空振り三振に斬りました。九里投手は6回2/3、96球を投げて7安打2失点で6勝目を挙げました。

8回裏はセットアッパーの矢崎投手が1アウトから中日岡林選手に四球、自身の暴投でランナー2塁も中日大島選手は空振り三振。続く中日阿部選手に四球で2アウト1、2塁となりましたが、中日ビシエド選手をショートフライに打ち取りました。今日も「矢崎劇場」は完成しました。9回裏は守護神栗林投手が締めて28セーブ目を挙げました。

チームは今季5度目の4連勝で借金は5となりました。3位の阪神が延長で敗れたため、ついに1ゲーム差に迫りました。残り15試合、1つも落とせません。

明日のカープの先発はドラ2ルーキーの森投手です。とにかく思い切り投げて欲しいですね。中日は松葉投手です。森投手の為に、打線の大量援護を期待します。

広島7-0横浜DeNA - ドリヨシ

2022/09/04 (Sun) 19:10:57

23回戦@マツダ 広島7-0横浜DeNA  玉村投手6回無失点好投2勝目&先制タイムリー!坂倉選手トドメのグランドスラム!3試合連続零封勝利!
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4位・広島が3連勝!3年ぶり3戦連続完封 坂倉がトドメの満塁弾

9/4(日) 16:57
配信
デイリースポーツ

 7回、右翼スタンドへ満塁本塁打を放つ坂倉(撮影・立川洋一郎)

 「広島7-0DeNA」(4日、マツダスタジアム)

 4位・広島が快勝。3年ぶりの3戦連続完封勝利で3連勝を飾った。

 先発の玉村は6回4安打無失点の好投で2勝目。七回から継投に入り、ケムナ、矢崎、松本とつないでスコアボードに0を並べた。

 打線は四回2死満塁から玉村の内野安打で先制。さらに京山の暴投で追加点を挙げた。七回は1死一、二塁から菊池涼の右前打で関根が悪送球の間に3点目。さらに満塁から坂倉の13号満塁本塁打で加点した。

 DeNAの京山は4回6安打2失点で2敗目となった。




DeNAに3タテしました。逆転CS出場に向けて、わずかながら可能性をつなぎました。今日も投打が噛み合っての勝利でした。今後に勢いをもたらす予感がします。

先発の玉村投手は1回表、先頭のDeNA桑原選手にヒットを許しましたが後続を断ちました。

3回表、2アウトからDeNA桑原選手と関根選手に連打され、1、3塁のピンチを背負いましたが、続くDeNA佐野選手をファーストライナーに打ち取りました。完璧に捉えられた当たりでしたが、マクブルーム選手の正面で、玉村投手にとってはラッキーだったと思います。今日の玉村投手は緩いカーブが有効で、奥行きを効かせたピッチングが出来ていました。カウント負けも少なく、相手打者と対等に勝負が出来ていたのが良かったと思います。それと、忘れてはいけないのが、キャッチャーの磯村選手の好リードが光りました。玉村投手は6回85球を投げて4安打無失点の好投で2勝目を挙げました。ドリヨシ的には、6回で降板させるよりは7回まで投げさせるべきではなかったかと思いました。ほぼ危なげないピッチングをしていたので、7回まで全力で抑えての、8回矢崎投手、9回栗林投手のリレーがベストだと思いました。

3-0で迎えた7回表は2番手のケムナ投手が2アウトからDeNA代打伊藤選手にヒットを許し、続くDeNA代打オースティン選手に四球を与えましたが、続くDeNA桑原選手をショートゴロに打ち取りました。ケムナ投手は制球がアバウトな部分があるので、ボールが先行するとちょっとドキドキします。

8回表は3番手の矢崎投手が、2人のランナーを出すも後続を抑え、9回表は4番手の松本投手が無失点で抑え、試合が終わりました。今日の試合も見事な完封リレーでした。

打線はDeNA先発の京山投手に対し、2回裏、2アウトからマクブルーム選手が四球、続く小園選手がヒットで1、3塁としましたが、磯村選手はサードゴロで先制できませんでした。

4回裏、先頭の西川選手がヒットで出塁し、続く坂倉選手がライト前ヒットを放ちましたが、西川選手が3塁でライトのDeNA関根選手に刺されてしまいました。しかし、この場面での西川選手の走塁は決して暴走ではなかったと思います。積極的な失敗なので、仕方ないところですね。続くマクブルーム選手はヒットで1アウト1、2塁とし、続く小園選手は空振り三振で2アウト。磯村選手の打席でDeNA京山投手の暴投で2、3塁となり、磯村選手は四球で満塁となります。続く玉村投手がこの日2本目のヒットとなるショートへのタイムリー内野安打で1-0と先制し、続く野間選手の打席でもDeNA京山投手が暴投して、3塁ランナーが生還して2-0としました。

7回裏、DeNA4番手の伊勢投手対し、先頭の磯村選手が死球で出塁。続く代打松山選手はセカンドライナー、続く野間選手はヒットで1アウト1、2塁となりました。続く菊池涼介選手がライト前ヒットを放つと、DeNA関根選手が本塁に悪送球し、磯村選手が生還して3-0としました。続く秋山選手が死球で1アウト満塁となり、DeNAは5番手に田中投手に代わります。続く西川選手はセカンドフライに倒れるも、坂倉選手がカウント1-0から112キロのカーブを捉え、ライトスタンドへ叩き込むグランドスラムを放ちました。7-0として、試合が決まりました。坂倉選手は自身2本目の満塁ホームランとなりました。

これでチームは3連勝で、3試合連続完封勝利は2019年4月以来、球団史上6度目の球団タイ記録となりました。さあ、残り16試合、全部勝つつもりで戦い抜きましょう!

さて、あさってからはバンテリンドームで中日との3連戦です。チームはバンテリンドームは相性があまり良くないですが、今更そんな事は言ってられません。もちろん3タテしかありません。我々ファンもしっかり応援して、選手の皆さんを後押ししましょう!

広島4-0横浜DeNA - ドリヨシ

2022/09/03 (Sat) 23:35:37

22回戦@マツダ 広島4-0横浜DeNA  遠藤投手7回無失点の好投!秋山選手久々のタイムリー!2試合連続の零封勝利!
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【広島】秋山翔吾66打席ぶり適時打にホッ「久しぶりで打点も止まっていたので…」

9/3(土) 19:35
配信
日刊スポーツ

広島対DeNA 5回裏広島2死二塁、秋山は右前適時打を放つ(撮影・加藤孝規)

<広島4-0DeNA>◇3日◇マツダスタジアム

 広島秋山翔吾外野手(34)が66打席ぶりに適時打を放った。リードが2点に広がった5回2死二塁。DeNA左腕田中健の高め直球を二塁手の頭上を越す右前打とした。「遠藤もあれだけ頑張っていた。適時打も久しぶりで打点も止まっていたので…」。8月6日阪神戦以来の適時打にホッとした表情を見せた。

 3点リードの7回2死二塁では外角低めの逃げていく変化球にバットを合わせ、左翼線上に落とす技ありの一打で二塁走者をかえした。「追い込まれてから『バットに当たってくれ』と。たまたま良いところに飛んでくれた」。

 8月23日に熱発し、1度は出場選手登録を抹消された。体調不良が長引き再合流は同30日。だが、調子は上がらず低迷していた。合流後は試合前で3戦10打席で1安打。5つの空振り三振を食らうなど、本調子とは遠かった。「打てたのも実力だし、打てなかったのも実力」。体調不良は決して言い訳にしなかった。

 2打席連続適時打は復調を予感させる。佐々岡監督も「ベンチから見ていても相当苦しんでいた。チームにとっても秋山が出ればつながりも出てくる」と上昇を期待した。【前山慎治】




今日は投打がしっかり噛み合い、DeNAに2試合連続の零封勝利となりました。

打線はDeNA先発の石田投手に対し、3回裏、先頭の磯村選手がヒットで出塁し、遠藤投手が送りバントを決め1アウト2塁としました。続く野間選手のファーストゴロの当たりを1塁のベースカバーに入ったDeNA石田投手が失策し、2塁ランナーの磯村選手が生還して1-0と先制しました。

4回裏は先頭の西川選手が2ベースで出塁。続く坂倉選手のピッチャーゴロで1アウト3塁としましたが、マクブルーム選手は空振り三振、小園選手はレフトフライで追加点とはなりませんでした。マクブルーム選手のバッティングはかなり重症ではないでしょうか。昨日の試合はうまく振れていたように思ったのですが、どうも復調とはいかない感じでしょうか。今は我慢の時ですね。

5回裏、先頭の磯村選手が2ベースで出塁。続く遠藤投手が送りバント失敗も、続く野間選手がヒットでつなぎ、1アウト1、3塁から菊池涼介選手のショートゴロの間に1点を加えて2-0としました。なお2アウト2塁でDeNA2番手の田中投手から秋山選手がライト前タイムリーを放ち、3-0としました。実に秋山選手は66打席ぶりのタイムリーとなりました。このタイムリーはチームにとっても、秋山選手にとっても大きかったと思います。

6回裏、先頭の坂倉選手の2ベースから1アウト1、2塁としましたが、磯村選手がサードゴロ併殺に倒れ、追加点とはなりませんでした。

7回裏、代打堂林選手のヒットに野間選手の送りバントで1アウト2塁とし、続く菊池涼介選手のレフト前ヒットで2塁ランナーの堂林選手が本塁突入も憤死となりました。少し嫌な感じになりましたが、続く秋山選手がレフト前に2打席連続のタイムリーを放ち、4-0とリードを広げました。

先発の遠藤投手は自身3連敗中とあって、今日の登板は真価が問われました。2回表、先頭のDeNA牧選手に2ベースを打たれましたが、続くDeNA宮崎選手、ソト選手、柴田選手を抑えて先制を許しませんでした。

3-0とリードしての6回表、1アウトからDeNA大田選手にヒットを許すも、続くDeNA佐野選手をショートライナー併殺に打ち取りました。今日の遠藤投手は7回95球を投げて4安打5奪三振無四球無失点の好投で4勝目を挙げました。立ち上がりは制球にばらつきがあったものの、次第にコースに集めて投げる事が出来ました。遠藤投手は制球力さえしっかりできれば、簡単には打たれないと思います。次回の登板が楽しみですね。

8回表は2番手の森浦投手が3者凡退に抑え、9回表は3番手のケムナ投手が先頭のDeNA桑原選手にヒットを打たれるも、続くDeNA大田選手をサードゴロ併殺に仕留め、3人で抑えて試合が終わりました。

チームは2試合連続の零封勝利で2連勝となりました。今日ナイターで阪神が敗れたため、ゲーム差は3に縮まりました。逆転CSに向けて、かすかな望みがある限り、1試合ずつ勝ち続けなくてはなりません。残り17試合、1つも落とせません。

明日のカープの先発は玉村投手です。昨日の大瀬良投手、今日の遠藤投手のいい波に乗って頑張って欲しいと思います。DeNAは京山投手です。カープ打線は苦手としています。が、明日は違います。カープの選手の皆さんは目の色を変えて戦います。序盤からどんどん仕掛けて欲しいですね。明日も勝つ!

広島2-0横浜DeNA - ドリヨシ

2022/09/03 (Sat) 23:34:32

21回戦@マツダ 広島2-0横浜DeNA   大瀬良投手7回無失点で復帰登板を白星で飾る!西川選手先制タイムリー!マクブルーム選手貴重な2点目のタイムリー!
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広島、完封リレーで連敗ストップ 大瀬良7回0封で2ヵ月ぶりの白星、西川V打

9/2(金) 21:08
配信
ベースボールキング

広島・大瀬良大地 (C) Kyodo News

○ 広島 2 - 0 DeNA ●
<21回戦・マツダスタジアム>

 広島は連敗を「3」でストップ。DeNA戦の連敗も「6」で止め、今季通算13勝8敗でDeNA戦のシーズン勝ち越しを決めた。

 8月12日以来の登板となった先発・大瀬良は要所を締める投球。4回は先頭打者の4番・牧に中前打を許したが、巧みな牽制で一走・牧をタッチアウトに仕留めた。その後、四球と安打で一、二塁のピンチを作ったが、後続を封じ無失点。5回以降もDeNA打線にホームを踏ませず、7回92球、6安打無失点の力投で救援陣にあとを託した。

 打線は0-0で迎えた6回、二死一塁で4番・西川が左中間を深々と破る適時二塁打を放ち先制。8回は6番・マクブルームの右前適時打で貴重な2点目を加えた。

 救援陣は2番手・矢崎が完璧リリーフでゼロを刻み、2点リードの9回は守護神・栗林が無死三塁のピンチを招くも後続をピシャリ。大瀬良は7月1日の巨人戦(マツダ)以来、2ヵ月ぶりの白星(8勝7敗)を手にし、栗林は27セーブ目を記録した。

BASEBALL KING




連敗を3で止めました。今日の試合は大瀬良投手の粘りのピッチングに尽きると思います。エースの意地を見た感じでした。

先発の大瀬良投手は8月12日の読売戦以来の先発です。1回表、2アウトからDeNA佐野選手にヒット、続くDeNA牧選手に四球を与え、2アウト1、2塁とされましたが、続くDeNA宮崎選手をセカンドゴロに抑えました。

4回表、先頭のDeNA牧選手にヒットで出塁されましたが、大瀬良投手の牽制で1塁ランナーのDeNA牧選手を刺しました。続くDeNA宮崎選手に四球、続くDeNA楠本選手にヒットを浴びて1アウト1、2塁とされましたが、DeNA柴田選手、嶺井選手を打ち取りました。

5回表、2アウトからDeNA大田選手の打球をセンターの秋山選手が追いつきながら落球。2アウト2塁でDeNA佐野選手はレフトフライで先制を許しませんでした。

6回表、先頭のDeNA牧選手にヒットを浴びるも無失点で終わりました。

7回表はDeNA打線を3者凡退に抑えました。結局大瀬良投手は7回92球を投げて6安打、3奪三振、2四球、無失点で8勝目を挙げました。今日の大瀬良投手は静かながらも、うちに秘めた闘志はMAXだったと思います。ストレートは威力があり、変化球も制球が安定していました。エース大瀬良投手が復活となると、投手陣全体のモチベーションが上がりまくりになりそうです。

8回裏は2番手の矢崎投手が登板し、DeNA大田選手をショートライナー、佐野選手をセカンドゴロ、牧選手をセンターフライの3者凡退に抑えました。

9回表、守護神の栗林投手が登板し、先頭のDeNA宮崎選手に3ベースを打たれましたが、後続を締めて27セーブ目を挙げました。

打線は1回裏、DeNA先発の大貫投手に対して、先頭の野間選手が内野安打で出塁。矢野選手の送りバントで1アウト2塁としましたが、秋山選手は空振り三振。続く西川選手は四球で2アウト1、2塁となりましたが、坂倉選手はショートゴロに倒れました。

3回裏、1アウトから野間選手が内野安打で出塁も、2盗に失敗して得点機を失いました。

しかし、6回裏、1アウトから矢野選手がレフト前にしぶとく落とすヒットで出塁。秋山選手が空振り三振も、2アウト1塁から西川選手が左中間へタイムリー2ベースを放ち、1-0と先制しました。やはり、矢野選手はラッキーボーイですね。レギュラーを獲るために毎日必死で頑張っています。彼はどんどん起用するべきですね。そして、今日の西川選手のバッティングは無双状態でした。DeNAの好守備に阻まれたものもありますが、素晴らしいバットコントロールですね。

8回裏、DeNA3番手の入江投手に対し、1アウトから西川選手がライト線を破る2ベースで出塁し、代走に大盛選手が入ります。続く坂倉選手のセカンドゴロで2アウト3塁とし、マクブルーム選手がライト前へタイムリーを放ち、2-0としました。マクブルーム選手はバッティングに悩んでいましたが、今日の1本で復調して欲しいですね。

チームは今季15度目の完封勝ちになりました。対DeNAは13勝8敗となり、2年連続で勝ち越しを決めました。今日読売が引き分けだったので、カープは勝率の差で4位に浮上しました。3位阪神まで4ゲーム差です。残り18試合、絶対に落とせません。

さて、明日あさってはデーゲームです。明日のカープの先発は遠藤投手です。前回読売戦は7回2失点の好投でした。明日も期待しましょう。DeNAは石田投手です。投げてみないとわからない不安定さがあります。立ち上がりを攻めていきたいですね。明日も絶対勝つ!


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