真っ赤なドリヨシ掲示板

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広島8-6読売 ドリヨシ

2018/07/23 (Mon) 00:01:59

広島6点差逆転!永川2年ぶり勝利、巨人上原4敗目
7/22(日) 21:51配信

<広島8-6巨人>◇22日◇マツダスタジアム

 巨人は3回、マギーの12号3ランで先制。先発今村は3回まで2四球で得点圏に走者を背負うも、無安打投球を続ける。

 巨人は4回に吉川尚の2ランなどで3点追加。広島はその裏に1点を返し、5回は田中と丸の2ラン、鈴木のソロで一気に同点に。

 広島は7回、丸の2打席連発となる20号2ランで勝ち越し、逃げ切った。永川は2年ぶり勝利。巨人は自力優勝が消滅した。上原4敗目。

この3連戦は神ってる勝ち方でした。広島の勢いをまざまざと見せつけた試合でした。

今日の試合、先発の高橋昂也投手は立ち上がりこそ良かったですが、3回、読売マギー選手にレフトスタンドへ3ランを浴びて先制されると、さらに4回はエラーも絡み、読売長野選手にレフトへのタイムリーと、吉川尚輝選手にライトスタンドへ2ランを浴びて計0-6と大量リードされます。

さすがに今日の試合はダメかなあと、ドリヨシも諦め半分でしたが、広島の選手の皆さんは諦めていませんでした。4回裏、読売先発今村投手から無安打でしたが、バティスタ選手がライトスタンドへソロホームランを放ち、1-6とします。

そして5回裏、先頭の磯村選手のショートゴロの当たりを読売吉川尚輝選手がエラーし出塁します。ここが今日のゲームのポイントになりました。1アウト後、田中選手がライトスタンドへ2ランを打ちました。これで3-6となり、ゲームはわからなくなりました。マツダスタジアムの雰囲気もガラッと変わりました 。続く菊池選手が四球で出塁すると、丸選手が右中間スタンドへ2ランを放ち、5-6とあっという間に1点差までに詰め寄りました。ここで読売今村投手はKOで、2番手野上投手に代わります。が、続く鈴木選手が レフトスタンドへソロホームランを放ち、6-6の同点とします。
試合は振り出しに戻りました。

投げては2番手アドゥワ投手、3番手永川投手が読売打線を無得点に抑えました。ナイスリリーフでした。

そして7回裏、1アウト後、菊池選手がセンター前ヒットで出塁すると、丸選手が今日2本目となる勝ち越しの2ランをレフトスタンドへ叩き込み、8-6としました。この2本目のホームランはかなりの技術を感じました。丸選手は手がつけられない状態です。

8回はフランスア投手、9回は中崎投手が締めて、見事8-6で大逆転勝ちでした。

広島はこれで3連勝、2位読売に8ゲーム差に広げました。さらに読売はマツダスタジアムで12連敗になりました。広島の底力を見た3連戦でした。被災地の方々も元気づけられたと思います。ドリヨシも感動したこの3連戦でした。広島東洋カープありがとう!

今日の影の立役者は菊池選手だったと思います。丸選手の2本の2ランを引き立てた地味な活躍ですが、非常に良かったと思います。

さあ、あさってから甲子園で阪神との3連戦です。3タテは可能だと思いますので、リーグ3連覇に向けてさらに加速して欲しいですね。

広島7-5読売 ドリヨシ

2018/07/22 (Sun) 00:36:03

広島・会沢「助け合い、支え合い、カープも広島も」執念の決勝打
7/21(土) 22:06配信

5回、勝ち越しの2点タイムリーを放ちガッツポーズする広島・会沢翼=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)

 「広島7-5巨人」(21日、マツダスタジアム)

 広島が逆転勝ち。巨人との直接対決で連勝し、ゲーム差を「7」に広げた。貯金は今季最多14となった。

 切り込み隊長の田中広が3安打2打点で、菅野攻略に貢献。東海大相模、東海大では同級生だったライバルから貴重な一打を積み重ね、「(菅野から)今シーズン一本目打ってなかった。絶対に打つぞと思っていた。ヒットを打ったのはうれしい」と笑み。八回、ダメ押しの適時三塁打については「なかなか追加点を取れてなかった。何とか1点をと思った。結果的に大きい1点になって良かった」とうなずいた。

 決勝打は会沢だった。五回、菅野から詰まりながらも勝ち越しの2点適時打を放ち、「(大瀬良)大地が頑張っていた。何とか点をと思った。一番いいところに落ちた。ファンの皆さんが落としてくれたのかなと思います」と感謝。広島も西日本を襲った豪雨で大きな被害を受けたが、「助け合い、支え合い、カープも広島も頑張っていきましょう」と、声を張り上げた。

 打線の援護を受けた大瀬良が六回途中4失点で11勝目。小刻みな継投で巨人打線の追い上げをかわした。

両チームのエース対決で、誰しもがロースコアの投手戦かと思われましたが、蓋を開ければ点の取り合いになりました。

初回、打線は読売菅野投手を攻め、スタメン復帰の鈴木選手がセンターオーバーのタイムリー2ベースで先制。そして野間選手が左中間へタイムリー2ベースで2-0とします。

先発大瀬良投手が立ち上がりが良い内容でしたので、このまま広島ペースかなと思われましたが、3回、読売吉川尚輝選手にレフト前タイムリーを浴び2-1。4回は読売陽選手の犠牲フライで2-2の同点とされます。さらに田中選手にセンター前タイムリーを浴び2-3と逆転されます。そして菅野投手がスクイズを成功させて、2-4とリードされました。大瀬良投手が打たれ始めると、抑えなければという気持ちから、力んで甘く入ったところがありました。しかし、読売打線は当たってますね。7連勝していたのがよくわかります。

読売菅野投手は尻上がりに調子を上げているようで、攻略できるかどうかというところでしたが、広島打線も強力です。4回裏に田中選手の犠牲フライで3-4と1点差にし、さらに5回裏、西川選手のレフトへのタイムリー2ベースで4-4の同点とします。さらに會澤選手がレフト前へしぶとく落とす2点タイムリーで6-4と逆転しました。

6回表、大瀬良投手はヒットと四球で2アウト1、2塁のピンチを迎えました。スタミナがなくなって来たのか、抜ける球が増えてきたので、ここで永川投手にスイッチしました。永川投手は読売代打石川選手をピッチャーゴロに打ち取り、見事な火消しを努めました。

7回表、3番手一岡投手が登板しましたが、らしくなく、1アウト満塁の大ピンチを招きました。ここでピッチャーを4番手にフランスア投手にスイッチしました。そして読売亀井選手をサードファウルフライ。陽選手を空振り三振に打ち取り、ここも見事な火消しをしました。

8回裏、田中選手が右中間を破るタイムリー3ベースで7-4と貴重な追加点を挙げました。

9回は中崎投手がエラー絡みで1点失いましたが、しっかり抑えて7-5と打ち合いを制しました。

今日の試合はドリヨシ的には永川投手とフランスア投手がしっかり抑えたところがポイントだったと思います。永川投手が見事に復帰したのが本当に嬉しいですね。ケガで苦しみながらも、スライダーを覚えてピッチングの幅が広がったのも大きかったですね。フランスア投手は5月に支配下登録され、先発では今一つでしたが、リリーフに転向して結果を出しています。左腕からの150キロ越えのストレートは魅力ですね。

これで広島は貯金が今季最多の14になりました。さらにマツダスタジアムでの対読売戦は11連勝になりました。

明日はフレッシュな左腕対決です。広島は高橋昂也投手です。前回読売戦では6回3安打2失点でプロ初勝利を挙げました。先日のフレッシュオールスターでも好投を見せているだけに、明日も勢いあるピッチングを期待します。読売は今村投手です。前回広島戦で5回1安打2失点で勝ち投手になっています。打線としては右バッターがカギでしょう。鈴木選手も復帰したので、バティスタ選手、下水流選手らがどう攻略できるか注目です。

広島10-9読売 ドリヨシ

2018/07/20 (Fri) 23:53:28

【試合結果】広島・下水流が劇的サヨナラ逆転2ラン 
7/20(金) 22:33配信

 (セ・リーグ、広島10x-9巨人=延長十回、14回戦、広島10勝4敗、20日、マツダ)広島は1点を追う延長十回二死一塁、途中出場の下水流がマシソンから右翼ポール際にサヨナラ逆転2ランを放ち、乱打戦を制した。巨人は一時7点差をつけられながら逆転したが、痛い黒星。連勝は7で止まった。

 広島は野村、巨人は山口俊が先発したマツダの夜。広島は一回二死一、二塁と好機を作ると、野間の左前適時打で先制。さらに二死一、二塁で安部が右越え2号3ランを放ち、4-0とした。広島は二回二死二塁、丸の右翼線適時打で追加点を加えると、さらに二死二塁から松山が右中間スタンドへ9号2ランを放ち、7-0とした。

 巨人は四回一死一、二塁で陽岱鋼が左中間スタンドへ5号3ランを放ち、3点を返した。さらに巨人は五回、マギーの左越え11号3ランで1点差に詰め寄った。

 広島は、六回一死三塁で、丸が中前適時打を放ち、8-6とリードを広げた。巨人は粘る。七回無死二、三塁と好機を作ると、吉川尚が中前2点打を放ち、ついに同点に追いついた。

 同点の七回、巨人・上原が3番手として登板。1回10球を投げ、1安打無失点に抑え、日米通算100ホールドを達成。上原はこれで日米通算134勝、100ホールド、128セーブとなり、日本球界初となる「100勝&100ホールド&100セーブ」の「トリプル100」を達成した。

 試合は8-8のまま、延長に突入。巨人は十回、先頭の岡本がこの回からマウンドに上がった6番手・ジャクソンから左翼ポール際に17号勝ち越しソロを放ったが、十回に登板したマシソンが痛恨の一発を浴びた。

すごい展開の試合になりました。今日の試合は今季のベストゲームの一つになるくらい、劇的な試合でした。

初回、広島は読売先発の山口投手を攻め、野間選手がレフト前に先制のタイムリーで1-0。さらに安部選手がライトスタンドへ3ランホームランで4-0とします。

さらに2回、丸選手がライト線へタイムリー2ベースで5-0。続く松山選手がライトスタンドへ2ランで7-0とし、完全に広島ペースになりました。

と思いましたが、広島先発の野村投手がピリッとしません。4回、読売陽選手に3ランを浴びて7-3とされ、さらに5回には読売マギー選手に3ランを浴び、7-6と1点差に詰め寄られました。陽選手のホームランは初球の甘い球で、マギー選手のホームランも初球の甘い球でした。あまりにも、あまりにも不用意な1球でした。野村投手のクラスならば、これらの不用意な1球は投げてはいけません。エースと呼ばれないのはこういうところにあると思います。

打線は6回裏、丸選手がセンター前へタイムリーで8-6とリードを広げます。

しかし、7回表、3番手のフランスア投手から、読売吉川尚輝選手がセンター前へ2点タイムリーを放ち、8-8の同点に追い付かれました。痛かったのはこの前、読売長野選手のセカンドゴロの当たりを菊池選手が送球エラーをして、ノーアウト2、3塁とピンチを広げてしまったところでした。菊池選手はこれが今季初の失策になりました。しかし、いつも素晴らしい守備で助けてもらっているので、仕方ないですね。

試合はこのまま延長戦に入り、10回表、広島6番手ジャクソン投手から、読売岡本選手にレフトスタンドへソロホームランを浴びて、8-9とリードされました。岡本選手はアウトコースの球に合っていない状態があるなかで、カウント3-1から真ん中インコース寄りのストレートを痛打されてしまいました。完全に配球ミスだったと思います。

敗色濃厚かと思われた10回裏、1アウト後、菊池選手が四球で出塁しました。しかし、続く丸選手はショートフライで2アウトになり、打席には途中出場の下水流選手が入りました。ドリヨシ的にはここはもうホームランしかないと思っていましたが、カウント0-1からの2球目をコンパクトにスイング。打球はぐんぐん伸びてライトスタンドへ飛びこみました。劇的な逆転サヨナラ2ランとなりました。ドリヨシは思わず飛び上がりました。今日の試合展開から、もし落とすような事があれば、ショックは大きいし、読売にさらに勢いがついて、明日以降の試合がヤバいことになるところを下水流選手が全部救ってくれました。下水流選手、ありがとう!被災地へ元気と勇気をありがとう!

さて、明日はエース対決です。広島先発は大瀬良投手です。前回読売戦では6回3安打2失点ながらも敗戦投手となりました。読売菅野投手との投げ合いで、読売坂本選手に痛い2ランを浴びてしまいました。明日はリベンジに燃えているに違いありません。炎の投球を期待しています。読売は菅野投手です。ドリヨシ的には、なんとかマツダスタジアムでの連敗を止めるべく、かなりのプレッシャーを感じながらのピッチングになると思うので、打線は漬け入る隙はあると思います。明日も勝って、カード勝ち越しを決めましょう。

広島5-1中日 ドリヨシ

2018/07/17 (Tue) 22:50:47

広島が今季最大貯金13 鈴木欠場も下水流タイムリー 先発九里が4勝目
7/17(火) 21:25配信

4回、野間の適時打で、一走・下水流は一気にホームを狙う

 「中日1-5広島」(17日、ナゴヤドーム)

 広島が後半戦2連勝でこの3連戦カード勝ち越しを決め、貯金も今季最大の13となった。

 打線は四回1死一、二塁から、自打球の影響でベンチを外れた鈴木に代わって「5番・左翼」で先発した下水流が右前適時打を放つと、前日4安打の6番・野間が左越え2点二塁打で続き、3点を先制した。

 投げては先発した九里が6回1/3を7安打1失点と踏ん張り、その後はフランスア、一岡、中崎が無失点リレー。九里が4勝目(2敗)を挙げた。九里は「バッターに向かっていけた。目の前のアウトをしっかりひとつひとつ取るだけだった。七回は投げきりたい気持ちもあったが、もっと練習したいと思う」

 中日は先発の笠原が5回5安打3失点で3敗目(0勝)。打線は広島の9安打を上回る11安打を放ったが、五回に松井雅の適時打による1点に終わった。

今日の試合も粘り勝ちでした。打線は昨日と違って、チャンスを確実にモノにしました。

4回表、中日先発の笠原投手を攻め、1アウト後、丸選手がセンター前ヒットで出塁。続くバティスタ選手が四球を選び1アウト1、2塁のチャンスが訪れます。ここで鈴木選手に代わってスタメンの下水流選手がライト前へ先制のタイムリーで1-0とします。この下水流選手のタイムリーは大きかったですね。彼も一軍生き残りに必死ですが、その必死さが伝わってきます。さらに野間選手が左中間へ2点タイムリー2ベースを放ち、3-0とします。

5回に中日に1点返されますが、8回表 1アウト後、中日3番手岡田投手から菊池選手がライトへ2ベースで出塁。 中日4番手祖父江投手に代わった後、バティスタ選手がセンター前へタイムリーを放ち4-1とリードを広げました。

9回表は中日5番手の福谷投手から、1アウト後、會澤選手がヒットで出塁。2アウト後代打松山選手が左中間へタイムリー2ベースを打ち、5-1とほぼ試合を決めました。今日はいつも控えの下水流選手やバティスタ選手。そして代打で入った松山選手がそれぞれタイムリーを放ち、広島の選手層の厚さを見せつけました。ここが広島の強さの一つですね。

投げては先発九里投手が7回途中7安打1失点の粘りのピッチングでした。低めの変化球が冴え渡り、中日のバッターはタイミングが合っていませんでした。それでもじわじわと中日から攻められましたが、5回裏、2アウト1、2塁のピンチで、中日松井選手にタイムリーを浴びて1点を失いました。が、この1点でしのいだのも大きかったです。

そして、今日のポイントになったのが7回裏です。中日先頭のアルモンテ選手が2ベースで出塁。1アウト後、中日福田選手に死球を与えたところで、2番手フランスア投手に代わりました。2アウト満塁までピンチが広がりました。そして打席は中日大島選手です。フルカウントまでいきましたが、最後はなんとアウトコースのスライダーで見逃し三振に打ち取りました。ドリヨシは間違いなくストレートだと思ったのですが、スライダーでした。大島選手も予想外だったと思います。フランスア投手はかなりスライダーに自信を持っているようですね。

8回は一岡投手、9回は打球を足に受けて心配しましたが、中崎投手が締めました。

鬼門のナゴヤドームでカード勝ち越しは大きいですね。これで対中日の対戦成績が7勝7敗の五分になりました。貯金も今季最多の13になりました。明日の先発は岡田投手です。前回は読売戦で4回9安打6失点の無惨な成績でした。明日はそのリベンジに燃えていると思います。気迫あるピッチングを期待したいですね。中日はガルシア投手です。前回ヤクルト戦で7回3安打無失点で勝ち投手になっています。正直、難敵です。おそらく今日と同じオーダーで広島は臨むでしょうから、下水流選手やバティスタ選手の活躍が期待されます。2位読売が追いかけて着てますので、明日も勝って、金曜日からの直接対決を迎えたいですね。

広島5-1中日 ドリヨシ

2018/07/17 (Tue) 00:13:27

【広島】被災者の思いも乗せて…鬼門での後半開幕戦を白星で飾る
7/16(月) 21:54配信

今季6勝目を挙げたジョンソン
◆中日1―5広島(16日・ナゴヤドーム)

 広島は苦しみながらも後半戦開幕を白星で飾った。先発・ジョンソンが切れ味鋭い直球とカットボールを武器に、7回を6安打1失点で今季6勝目。広島の助っ人ではバリントンを抜き、球団最多となる通算41勝目を挙げた。チームが今季1勝5敗と負け越していた鬼門での勝利に「ナゴヤでは苦しい戦いをチームがしているので、後半戦初戦ということで、いいスタートを切れるように、チームに勢いをもたらす投球をしようと思って投げました」と振り返った。

 打線は初回2死から丸が右翼席に先制18号ソロ。リーグトップの筒香に1本差に迫る一発に「自分のスイングで、いい形でとらえることができた。先制点につながって良かったです」と手応えを口にした。2回には先頭・松山も8号ソロ。チーム全体で14安打を放ちながら5得点にとどまったが、何とか競り勝った。

 試合前には中日選手会と協力し、一部の選手が西日本豪雨の被災者への募金を呼びかけた。選手会長の会沢は「このようなことをしていただいたドラゴンズ球団に感謝したい。ちょっとでも元気や勇気を与えられるようにしていきたい」と意気込んだ。

 広島を中心とした中国地方の被害に配慮し、球団は前半戦最終カードだった9日からの阪神3連戦(マツダ)の開催を取りやめた。超異例となる中7日で臨んだゲームで白星を拾い、貯金は今季最多タイの12に伸ばした。被災者の思いも乗せ、カープは3連覇に突き進んでいく。

チームとしては7月8日以来のゲームで、選手の皆さんの試合感がどうかなと心配したのですが、なんとか勝ちを納めました。

先発ジョンソン投手は粘りのピッチングでした。初回、中日先頭の大島選手が内野安打で嫌な出塁を許しましたが、続く京田選手の時に大島選手が牽制に誘い出されてアウトになりました。このアウトは非常に大きかったですね。立ち上がりがあまり良くないジョンソン投手にとっては助かりました。
2回以降、ヒットは打たれるも無失点に抑えていきます。
ピンチは6回に訪れました。ヒットと2ベースでノーアウト2、3塁とされました。ドリヨシはジョンソン投手が踏ん張れるかどうかは五分五分かなと心配していましたが、中日平田選手のショートゴロの間の1点で抑えました。よく粘ったなというのが正直なところです。
結局ジョンソン投手は7回を投げて6安打8三振1失点の好投でした。

8回からはジャクソン投手が登板しましたが、ピリッとしませんでした。先頭の中日大島選手に四球を与え、続く京田選手にヒットでつながれ、ノーアウト1、2塁とされます。続く平田選手はセカンドゴロ併殺に打ち取りましたが、続くビシエド選手に四球を与えてしまったところで交代となりました。
3番手はフランスア投手が登板しました。中日アルモンテ選手をショートゴロに打ち取り、この回無失点に抑えました。フランスア投手がいいですね。場合によってはジャクソン投手との2枚セットアッパーとして起用されるかもしれません。
9回は中崎投手が締めました。

打線はドリヨシ的には不満のある攻撃でした。
中日先発の吉見投手から初回、丸選手がライトスタンドへ先制のソロホームラン。2回は松山選手がライトスタンドへソロホームランを放ち、カープのペースで試合が進みます。4回は石原選手のタイムリーで3-0とリードを広げます。ここまではまずまずの展開でしたが、6回に1アウト満塁のチャンスを潰し、7回には1アウト2、3塁のチャンスを潰しました。これらのチャンスを確実にモノにしていれば、二桁得点していてもおかしくないと思います。8回は西川選手のタイムリー。9回は野間選手のタイムリーでようやく試合を決めた感じになりました。
今日は下位打線、西川選手や野間選手が当たったのが良かったです。心配なのは6回表、鈴木選手が自打球を左足のすねに当てて負傷退場しました。緒方監督は大丈夫と言われてるようですが、本当に大丈夫なのでしょうか。

これで広島は貯金を今季最多タイの12にしました。ここの壁を突破できないのが今季の広島です。明日はスッキリ勝って、首位かために入りましょう。明日の先発は九里投手です。前回は読売戦で6回8安打4失点で勝ち投手になっています。低めに決まる変化球と、伸びのあるストレートで中日打線を翻弄して欲しいです。中日は笠原投手です。対広島の防御率は6.00です。打線爆発で明日は快勝しましょう。被災者の方々のためにも、明日も勝利しましょう!

広島5-2読売 ドリヨシ

2018/07/07 (Sat) 23:03:55

広島・野村、圧巻の7回零封「何とか広島に少しでも明るいニュースがいけばと思って」
7/7(土) 21:49配信

 ◇セ・リーグ 広島5―2巨人(2018年7月7日 東京D)

 巨人戦に先発した広島の野村が7回5安打無失点と好投、今季4勝目(2敗)をマークした。7回の2死一、二塁も大城を二塁ゴロに仕留め、ピンチ脱出。結局、1度も三塁を踏ませなかった。

 好投の理由を聞かれた野村は「たくさんバックや会沢さんのリードに助けてもらって、先制点も取ってもらって気持ち良く投げられました」と微笑みを浮かべ、最大のピンチとなった7回も「何とか粘ることができて良かった。丁寧に投げるのが自分の持ち味」と冷静に振り返った。

 日本列島を襲った記録的な大雨で各地に被害が相次ぎ、広島も被災地となった。「何とか広島に少しでも明るいニュースがいけばと思って。そのために投げました」。その言葉に敵地を赤く染めたカープファンから大きな拍手と声援が降り注いだ。

広島1試合ソロ5本塁打は36年ぶり 丸が2打席連発、鈴木、西川、会沢が空中戦
7/7(土) 21:56配信

 「巨人2-5広島」(7日、東京ドーム)

 リーグトップのチーム打率を誇る広島打線が今季3度目の1試合5本塁打を記録し、ホームランでもリーグトップとなった。

 先発した巨人・内海から四回、4番・鈴木が左越え12号先制ソロを放つと、五回には2死から3番・丸が左中間へ16号ソロ。八回には2番手の田原から、丸が2打席連発となる17号ソロ、九回には3番手の左腕・中川から、西川が3号、会沢が9号の連続ソロをを放った。

 1試合5本塁打がすべてソロは、1982年9月4日・ヤクルト戦(長岡=水谷・木下・木本・高橋慶・衣笠)以来、36年ぶりとなった。

先発の野村投手は期待通りの、いや期待以上のピッチングでした。読売の打者のアウトコースの球の出し入れが巧みで、コントロールミスがほとんどない、素晴らしいピッチングでした。
6回裏、読売代打の重信選手がヒットで出塁し、いやなランナーが出たなと思った矢先、続く坂本選手の打席時に盗塁を試みましたが、會澤選手の素晴らしい送球でアウトにしました。この盗塁死は大きかったですし、7回裏も2アウト1、2塁のピンチも、読売大城選手に粘られながらもセカンドゴロに打ち取ったのも、野村投手の真骨頂でしょう。結局7回5安打無失点の素晴らしいピッチングでした。

8回はジャクソン投手が少しバタバタしましたが1失点でしのぎ、9回は中崎投手がこれも少しバタバタしましたが、1失点で抑えました。両投手共に登板間隔が空いていた関係で肩が軽かったのでしょうか。まあ、そんなに気にする事もないかなと思います。

打線は全て得点がソロホームラン5本という、広島としては36年ぶりの快挙らしいです。
4回には鈴木選手が左中間スタンドへ先制のソロホームランで1-0。5回には丸選手が左中間スタンドへのソロホームランで2-0とします。さらに8回は丸選手がこの日2本目のソロホームランをライトスタンドへ運び、3-0とします。この2本目のホームランは効きましたね。
8回裏に2点差に追い上げられましたが、9回に西川選手がライトスタンドに、続く會澤選手がライトスタンドに続けてソロホームランを放ち、試合を決めました。

いろいろな勝ち方が出来るのは強いチームの証ですね。昨日の敗戦の借りは今日きっちり返しました。広島は大雨による甚大な被害が出てますが、広島に元気と勇気を与えるべく、明日も是非勝って欲しいです。明日はデーゲームです。広島の先発は岡田投手です。前回DeNA戦では7回3安打1失点の素晴らしい内容でした。明日は快適な東京ドームですから、是非完投を目指して欲しいです。読売は今村投手です。前回ヤクルト戦では7回途中7安打3失点で負け投手になっています。今村投手は左腕ながら、左バッターに打ち込まれている傾向があります。そこを広島ベンチがどう考えてオーダーを組むか注目です。

広島4-2東京ヤクルト ドリヨシ

2018/07/04 (Wed) 23:52:17

広島、九回ヒヤリも反撃しのぐ ジョンソン5勝目 前日29歳の田中が先頭打者弾
7/4(水) 20:44配信

 「広島4-2ヤクルト」(4日、マツダスタジアム)

 先発した広島のジョンソンが8回1/3を2失点で5勝目(2敗)を挙げた。2016年5月24日・巨人戦(マツダ)以来、2年ぶり4度目の完封が見えた九回もマウンドに上がったが、無死から連打を許すなど失点し、中崎にマウンドを譲った。それでも四回まで無安打と安定した内容でチームの勝利に貢献した。

 好投した助っ人左腕はお立ち台に呼ばれ、「ストライクを先行させていい投球ができた。ああいうピッチングができると自分のリズムで投げられる。サイコウデース」とファンの声援に応えた。

 打線は初回、田中の4号先頭打者本塁打などで2点を先制すると、五回には丸、鈴木の連続適時打で2点を追加した。これで今季ホーム試合ではヤクルトに負けなしの6連勝となった。

 3日に29歳の誕生日を迎えた先頭打者弾の田中は「1日遅れの誕生日プレゼントだと思ってうれしかったです。風にもうまくのってくれた」と、ジョンソンからは「ハッピーバースデー」と歌で祝福されていた。

 ヤクルトは九回に連打で無死一、二塁とし、荒木の遊ゴロで1点を返すと、山田哲の右前打で1死一、三塁とし、ここでマウンドに上がった中崎に対して、バレンティンが三塁間を破るタイムリー。4安打を集中して2点差に迫った。

 さらに1死一、二塁の同点機だったが、坂口が空振り三振。続く畠山が四球を選んで2死満塁も、最後は川端が見逃し三振に倒れて、3連敗を喫した。

 先発したブキャナンが5回7安打4失点で5敗目(6勝)。青木は頭部死球の影響で試合出場しなかった。

今日はジョンソン投手のピッチングに尽きるでしょう。初回から低めにかつコーナーに決まり、初回は3者連続三振の最高の立ち上がりを見せました。8回までヤクルト打線をわずか2安打に抑える素晴らしいピッチングでした。
ピンチらしいピンチは5回表、1アウト1、2塁を招きましたが、ヤクルト川端選手を三振に打ち取り、さらに2塁ランナーのヤクルトバレンティン選手が飛び出してタッチアウトで併殺となり、このイニングも0に抑えました。
9回表、完封を狙ってのマウンドでしたが、さすがにスタミナが切れたのか、1点取られてなお1アウト1、3塁になった所で降板し、抑えの中崎投手にスイッチしました。
中崎投手はヤクルトバレンティン選手にタイムリーを浴びて2点差に詰め寄られましたが、坂口選手を空振り三振。畠山選手には四球を与えるも、川端選手を見逃し三振に抑え、逃げ切りました。

打線は初回、ヤクルト先発のブキャナン投手から、先頭の田中選手が初球をジャストミート!レフトスタンドへ先頭打者ホームランを放ちました。完全に出鼻をくじくホームランになりました。さらに菊池選手が左中間を破る2ベースを放つと、丸選手がセンター前へのタイムリーで2-0としました。好調のヤクルトブキャナン投手から先取できたのは大きかったですね。
さらに5回裏、先頭の田中選手がレフト前へヒット。この打球をヤクルトバレンティン選手が後逸して、ノーアウト3塁とすると、1アウト後、丸選手がライト前へタイムリーで3-0とし、さらに鈴木選手が右中間を破るタイムリー2ベースで4-0としました。

今日はタナキクマル&誠也で得点したのは大きいですね。菊池選手と鈴木選手のバッティングが良くなっているのは好材料ですね。広島打線の厚みはさらに増していきそうな感じです。

ジョンソン投手はいろいろありましたが5勝目です。後半戦のシビアな戦いが続く中で、ジョンソン投手の活躍は必要不可欠です。今日のような素晴らしいピッチングをどんどんして欲しいですね。

さて、明日の先発は九里投手です。前回読売戦では6回8安打4失点ながら勝ち投手になっています。マツダスタジアムでの防御率は2.73と相性がいいだけに、明日も低めに決まる変化球でヤクルト打線を翻弄して欲しいですね。ヤクルトはカラシティー投手です。前回中日戦では6回1失点と好投しています。しかし、カラシティー投手は5回か6回で降板しているだけに、打線としては球数を多く投げさせて、スタミナを消耗させていけば、攻略可能かと思います。

あとは天気ですね。予報が良くないので、厳しいかもしれませんが、雨が降らない事を祈りたいと思います。

広島15-1横浜DeNA ドリヨシ

2018/07/01 (Sun) 18:44:10

広島、今季最多の19安打15点で大勝 丸が1試合2発 2度のビッグイニング
7/1(日) 16:39配信

 「DeNA1-15広島」(1日、横浜スタジアム)

 広島が今季最多の19安打15得点で大勝し、3連敗を免れた。

 二回、1死二、三塁で会沢がDeNAの先発・浜口のチェンジアップを捉え、三遊間を破る適時打で先制。打撃好調の選手会長は「後ろにつなぐ気持ちで何とか食らいついていきました」と振り返った。

 同点に追いつかれた直後の三回。1死一、三塁から鈴木が中堅右へ勝ち越しとなる適時二塁打。「いいところに飛んでくれました。勝ち越し点につながって良かったです」。

 その後も西川、会沢、岡田、田中が4者連続の押し出し四球を選び、さらに4点を加えた。

 四回には丸の14号ソロで加点。七回には2死からの5連打で3点を追加。続く丸がこの日2本目となる15号3ランを放ち、一挙6点のビッグイニングとした。

 投げては、先発の岡田が大量点に守られ、7回を3安打1失点で6勝目(2敗)を挙げた。

 DeNAは先発の浜口が2回2/3を投げ、8四死球の大乱調で6失点KO。チームは3連勝を逃した。

今日の試合はおととい、昨日の嫌な流れを完全に払拭したゲームになりました。広島ファンにとってはたまらない試合でしたね。

まず、先発の岡田投手がナイスピッチングでした。大量援護に守られたのもありますが、7回を投げて3安打1失点のピッチングでした。2回のDeNA筒香選手のソロホームランの1点のみに抑えました。ナイスピッチングでしたね。変化球の制球はいまいちでしたが、ストレートに威力がありました。良かったです。5月23日以来の6勝目は嬉しいでしょうね。

8回は永川投手、9回は飯田投手が無失点に抑えて、DeNA打線を封じ込めました。

打線は大爆発でした。DeNA先発の濱口投手から2回に會澤選手の先制タイムリーで1-0としましたが、その裏にDeNA筒香選手に同点のソロホームランを打たれ、流れがDeNAに行きかけたところで3回表を迎えます。

1アウト1、3塁のチャンスで、鈴木選手が右中間へのタイムリー2ベースで2-1と勝ち越しました。さすが頼れる4番です。さらに2アウト満塁のチャンスから、西川選手、會澤選手、岡田投手、田中選手と4者連続押し出し四球を選び、この回5点を奪い6-1と主導権を握りました。DeNA先発の濱口投手は大乱調でしたね。1イニング4つの押し出し四球はリーグワースト記録らしいです。この回がこの試合のターニングポイントでしたね。

それ以後はカープ祭りでした。4回は丸選手のソロホームランで7-1。7回は2アウトランナーなしから、岡田投手のタイムリーで8-1。田中選手のタイムリーで9-1。菊池選手のタイムリー2ベースで10-1。さらに丸選手の2本目となる3ランで13-1。8回は代打小窪選手のタイムリーで14-1。9回は西川選手の押し出し死球で15-1としました。DeNA先発濱口投手は3回途中KO。後続のピッチャーもしっかり打ち込みました。先発全員安打で今季最多19安打15得点は見事でした。

これで広島は連敗ストップ。対戦成績も5勝4敗1分と、勝ちが先行しました。若干苦手意識があるので、是非レギュラーシーズンは勝ち越しておきたいですね。

さて、あさってからオールスター前の9連戦です。あさってからはマツダスタジアムで2位ヤクルトとの首位攻防の3連戦、続いて東京ドームで読売との3連戦、そして再びマツダスタジアムで阪神と3連戦です。ドリヨシ的には6勝3敗で乗り切って欲しいですね。打線の勢いからして見れば、十分クリアできると思います。心配なのは天気です。広島の天気があさってから良くないので心配です。

広島8-6読売 ドリヨシ

2018/06/27 (Wed) 23:10:51

広島 猛打止まらず5連勝 鈴木が特大弾含む3打点
6/27(水) 21:47配信

 「広島8-6巨人」(27日、マツダスタジアム)

 広島が打撃戦を制し、5連勝を飾った。

 初回、無死満塁から4番・鈴木が2点適時打。さらに新井の適時打などで2点を加え、いきなり4点を先制した。3点を返された直後の三回、鈴木が左翼席へ特大の11号ソロ。流れを引きよせると、五回は丸の適時二塁打などで2点を追加。六回にも丸の適時打でリードを広げた。

 先発の九里が6回4失点で3勝目。一岡、ジャクソン、中崎とつなぎ、逃げ切った。

 巨人は昨年8月からマツダスタジアムで8連敗。3位に転落した。先発・田口が4回5失点で5敗目。打線はマギーの7号3ランなどで反撃したが、序盤の失点が重くのしかかった。

今日も広島打線が活発でした。初回、いきなり読売先発の田口投手を攻め、ヒット2本と四球でノーアウト満塁のチャンスを迎え、鈴木選手がセンター前に2点タイムリーを打ち先制すると、続く新井選手がライト前にタイムリーを放ち3-0。さらに野間選手のショートゴロの間に1点で4-0とリードしました。

これで今日も行けると思っていましたが、3回表に先発九里投手が捕まります。1アウト後、読売田口投手にライト線を破る2ベースを浴びました。これがもったいなかったですね。2アウト後、読売陽選手に四球を与えたのももったいなかったです。そして、続くマギー選手にレフトスタンドへ3ランホームランを浴びてしまいました。球が高めながら、インコースの難しい球を、見事ファウルにせずにスタンドへ運びました。うまく打たれたと言っていいでしょう。これで4-3になり、試合は全くわからなくなりました。

しかし、その裏に鈴木選手がレフトスタンドへ特大のソロホームランを放ち、5-3とします。点を取られた直後の一発だけに、大きかったですね。

5回裏には読売2番手谷岡投手から、丸選手が右中間を破るタイムリー2ベースと、會澤選手のセカンドゴロの間に1点で7-3とリードを広げました。

しかし、6回表には読売陽選手にライトスタンドへソロホームランを浴び、7-4とされました。このホームランはたまたまそうなったような感じでした。出会い頭の事故みたいなものです。仕方ないと思います。

6回裏は読売3番手田原投手から、丸選手がライト前タイムリーを放ち、8-4とします。

広島は7回から勝ちパターンの投手リレーが始まりました。7回はそれまでの今村投手に代わって一岡投手が登板しましたが、読売マギー選手にライト前タイムリーを浴び、さらに岡本選手のサードゴロを小窪選手がエラーし、8-6と追い上げられました。一岡投手の出来は良くも悪くもないようですが、今一つ安定してないような感じがしました。ドリヨシ的にはアドゥワ投手が適任かと思うのですが…。

その後、8回はジャクソン投手、9回は中崎投手が締めくくり、8-6で逃げ切りました。

今日も打線は素晴らしく、12安打8得点と爆発しました。先発九里投手は6回を投げて8安打4失点の粘りのピッチングで3勝目を挙げました。これで広島は交流戦明けて5連勝と勢いをつけてきました。明日の先発は高橋昂也投手です。先日のファームでの試合では完封勝利を飾って、レベルを上げて今季3度目の先発です。明日の試合はノープレッシャーですから、思いきったピッチングを期待します。読売は菅野投手です。前回ヤクルト戦では6回7安打2失点で勝ち投手になっています。名前負けしないように、しっかり準備して挑んで欲しいと思います。

広島14-5読売 ドリヨシ

2018/06/26 (Tue) 23:43:56

広島 緒方采配もズバリ 14得点の猛攻で4連勝
6/26(火) 21:57配信

 「広島14-5巨人」(26日、マツダスタジアム)

 広島が猛打で4連勝を飾った。1試合5発、14得点はいずれも今季最多タイ。球団史上初となる3試合連続の2桁得点をマークした。交流戦は7勝11敗と苦しんだが、リーグ戦再開後に勢いが再加速した。

 初回から猛打が爆発した。4点を追う初回、松山がプロ11年目で初となる同点の7号満塁本塁打。1点を勝ち越された三回は、丸の12号ソロで勢いづき、バティスタの代打2ランなどでリードを広げた。六回にも会沢、七回にも丸がこの日2本目の一発が飛び出した。

 先発のジョンソンに三回で代打を送った緒方監督の采配もズバリ。2番手のフランスアが5回無失点と好投し、プロ初勝利を飾った。

 巨人は先発の鍬原がプロ最短の三回途中7失点で2敗目。打線は三回までに5点を奪ったが、四回以降はわずか1安打に封じられた。

今日の試合は緒方監督の思いきった采配が当たり、読売に逆転して大勝しました。

先発ジョンソン投手は立ち上がりに課題がありますが、初回、1アウト後読売陽選手にレフト前にヒット。マギー選手の四球を挟んで岡本選手がサードへの内野安打で満塁のピンチを迎えました。陽選手の当たりは打ち取っているのですが、レフト前にしぶとく落とされましたし、岡本選手の当たりも打ち取っているのですが、ボテボテの当たりでヒットとなり、ジョンソン投手にとっては不運な当たりが続いてしまいました。続く読売亀井選手にレフト前へタイムリーを浴び0-1と先制され、さらに長野選手にライトへの2点タイムリーで0-3とリードを広げられ、その後パスボールがあり0-4と読売に主導権を握られてしまいました。ジョンソン投手は満塁のピンチから、ボールが高く浮いていました。そこを痛打されたのは悔やまれる所ですね。

が、しかし、打線は初回から読売先発の鍬原投手を攻め、四球2つと死球で1アウト満塁のチャンスで、松山選手がカウント1-1からライトスタンド上段へ特大の満塁ホームランを放ち、たちまち4-4の同点とし、試合は振り出しに戻りました。このホームランは打線を勢いづかせるものとなりました。

3回表、読売岡本選手がレフトスタンドへソロホームランで4-5とリードしましたが、その裏、広島の猛攻が始まりました。先頭の丸選手がライトスタンドへソロホームランを放ち、5-5の同点とすると、四球で出塁した鈴木選手を3塁に置き、松山選手がレフトへタイムリー2ベースを放ち、6-5と勝ち越しました。ここで読売先発の鍬原投手はKO。2番手に森福投手が登板しました。その後さらに、1アウト2、3塁のチャンスで、石原選手の所でしたが、會澤選手を代打に緒方監督は送りました。その會澤選手はセンター前へ2点タイムリーを放ち、8-5とリードを広げ、さらにジョンソン投手の所でバティスタ選手を代打に送りました。そのバティスタ選手はカウント1-1からバックスクリーン左へ2ランホームランを放ち、10-5とリードを広げました。緒方監督は3回でジョンソン投手と石原選手のバッテリーを諦め、代打攻勢で見事に成功させました。おそらく読売サイドはここでジョンソン投手が降板して代打が来るとは予想してなかったと思います。緒方采配がズバリ的中しました。

4回裏は読売3番手アダメス投手から、西川選手が押し出し四球を選び、11-5とします。

さらに6回裏には読売4番手谷岡投手から、會澤選手が左中間スタンドへ2ランホームランを放ち、13-5とします。

さらにさらに7回裏には読売5番手田原投手から、丸選手が今日2本目となるソロホームランをレフトスタンドへ叩きこみました。これで14-5と試合を決定づけました。いやあ、広島のクリーンアップは今絶好調ですね。丸選手、鈴木選手、松山選手に回る時には、点が入りそうな雰囲気がプンプンします。

ジョンソン投手が降板した後、なんとフランスア投手が2番手に登板しました。読売戦の3戦目に先発する予想でしたが、ここで登板しました。4回から5イニングを投げて、1安打無失点の好投でした。4四球と制球はアバウトながらも、150キロを越えるストレートは魅力的ですね。

9回は飯田投手が締めて、終わってみれば14-5と大勝でした。

やはり、3回の攻撃が試合を決めましたね。思いきった緒方監督の采配も見事でしたが、それに応えた選手も素晴らしいですね。それにしても広島打線は恐るべしですね。1番田中選手、2番菊池選手が打ち始めたら、本当に切れ目のない打線になります。フランスア投手はプロ初勝利になりました。おめでとうございます。今日のような内容であれば、先発を任しても大丈夫でしょう。今日フランスア投手が投げたので、読売戦の3戦目には高橋昂也投手が来る可能性が出てきました。

さて、明日の先発は九里投手です。前回はソフトバンク戦で完投勝利を飾っています。伸びのあるストレートと低めに決まる変化球で読売打線を翻弄して欲しいですね。読売は田口投手です。5月5日を最後に白星から遠ざかっています。今季広島戦の防御率は4.50です。漬け込むチャンスは十分あります。明日も勝ってカード勝ち越しを決めましょう!


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