真っ赤なドリヨシ掲示板

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広島4-3中日 - ドリヨシ

2021/05/08 (Sat) 19:41:34


7回戦@バンテリンドーム 広島4-3中日 栗林投手15試合連続無失点で9セーブ目!九里投手4勝目!羽月選手プロ初アーチ含む2打点!

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広島・栗林、シビれる記録更新!8回1死満塁で救援、4球連続フォークで併殺打 9回も無失点

5/8(土) 18:13
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スポニチアネックス

<中・広>イニングまたぎでセーブを挙げ、石原(右)に労われる栗林(撮影・椎名 航)

 ◇セ・リーグ 広島4―3中日(2021年5月8日 バンテリンD)

 広島のドラフト1位ルーキー右腕・栗林良吏投手(24=トヨタ自動車)が中日戦(バンテリンD)でリリーフ登板。自身が打ち立てたドラフト制以降の新人記録を更新するデビューから15試合連続無失点を達成した。

 4―3で迎えた8回、3番手左腕・塹江が1死から木下拓、阿部、根尾に3連続四球を与えて満塁としたところでリリーフし、代打の代打・井領を4球連続フォークで投ゴロ併殺打に仕留めて無失点。イニングまたぎとなった9回は安打と四球で無死一、二塁のピンチを招いたが、送りバントの構えをしていた滝野を高めのカーブで見逃し三振に取ると、主砲・ビシエドを“伝家の宝刀”フォークで空振り三振。最後の打者となった高橋周もフォークで二ゴロに仕留めた。1回2/3で打者6人に対して23球。1安打2奪三振1四球で無失点という投球内容だった。

 栗林は開幕第2戦となった3月27日の中日戦(マツダ)でプロ初登板初セーブ。4月25日の巨人戦(東京D)では9―8で迎えた9回に若林、丸、岡本和を3者連続三振に仕留めてデビュー12試合連続無失点とし、記録に王手をかけた。そして、5月3日の巨人戦(マツダ)では2―3と1点ビハインドの9回に登板。スモーク、ウィーラー、若林を3者凡退に仕留めてデビュー13試合連続無失点として2019年甲斐野央(ソフトバンク)の新人記録に並んだ。4日の巨人戦(マツダ)では1死から梶谷に左翼線二塁打を許したものの、坂本を三ゴロ、丸を空振り三振に仕留めて失点を許さず。新記録達成にガッツポーズで喜びを爆発させていた。

 栗林は名城大時代に愛知大学リーグ通算32勝をマーク。トヨタ自動車ではエースとして活躍し、2020年ドラフト1位で広島入りした。


もし、栗林投手がいなかったら、今日の勝利はなかったと言っていいと思います。本当に頼りになる守護神「ミスターゼロ」ですね。

今日の栗林投手は4-3で迎えた8回裏、3番手の塹江投手が作った1アウト満塁のピンチで登板しました。中日代打井領選手にフォークボールを連投し、ピッチャーゴロで1-2-3の併殺でピンチを切り抜けました。9回裏もプロ初のイニングまたぎで続投。ヒットと四球でノーアウト1、2塁とされましたが、中日滝野選手、ビシエド選手を連続三振に仕留めると、中日高橋選手をセカンドゴロに抑え、試合が終わりました。栗林投手はデビューから15試合連続無失点となり、新人記録をさらに更新しました。いやあ、栗林投手は肝が座っていますね。「ミスターゼロ」の称号が板についてきました。

先発の九里投手は今日は気迫あふれるピッチングを展開しました。連敗ストップを託された右腕は3回裏、中日大島選手のタイムリーで先制点を献上しました。味方が逆転した直後の5回裏は、中日福谷投手にタイムリーを許し、2-2の同点に追いつかれました。このタイムリーはもったいなかったですね。しかし、その後は粘りのピッチングで勝ち越し点は与えませんでした。
6回裏は2アウト2、3塁のピンチでしたが、中日阿部選手を見逃し三振に仕留め、渾身のガッツポーズをしました。気合いの入った6回93球で、6安打2失点の好投でした。前回甲子園での阪神戦では大きく崩れましたが、今日はしっかり修正してきました。

打線は今日も重苦しい感じがしましたが、その中で元気だったのは羽月選手でした。今日も2番センターで出場。1点先制された直後の4回表、中日先発の福谷投手の3球目、インコースの143キロストレートをライトスタンドへ叩き込むソロホームランを放ち、1-1の同点としました。先制された直後だけに、この1発は大きかったですね。
さらに5回表は中日福谷投手のツーシームを弾き返してレフト前タイムリーを放ち、2-1としました。とにかく羽月選手はがむしゃらに頑張っています。5日の読売戦では、守備でのミスで失点につながってしまっていただけに、なんとか取り返そうと必死でした。他の野手には是非見習って欲しいものがあります。

試合終盤は7回表に、1アウト2塁から菊池涼介選手がレフト線を破るタイムリー2ベースで3-2。さらに相手投手の暴投で4-2とリードしました。7回裏は中日大島選手のセカンドゴロの間に1点を入れて4-3とされましたが、その後は最初に書きましたが栗林投手のスーパーセーブでなんとか勝利しました。

これでカープは6連敗でストップし、4位に浮上しました。1試合1試合、思いきりぶつかって行くしかありません。

明日のカープの先発は玉村投手です。前回DeNA戦では5回5失点のほろ苦いデビューでしたが、ポテンシャルの高さは感じました。明日はなんとかプロ初勝利目指して、がむしゃらに頑張って欲しいですね。中日は天敵柳投手です。苦手にしていますが、一丸となって食い下がっていって欲しいと思います。

広島10-1横浜DeNA - ドリヨシ

2021/04/27 (Tue) 23:21:59


4回戦@マツダ 広島10-1横浜DeNA    先発全員安打の猛攻で10得点!森下投手8回1失点で3勝目!

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広島・羽月、今季初の猛打賞! 俊足生かした内野安打だ走者一掃三塁打だ「毎日毎日が勝負」

4/27(火) 21:51
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スポニチアネックス

ヒーローインタビューを終えポーズをとる羽月(左)と森下(代表撮影)

 ◇セ・リーグ 広島10ー1DeNA(2021年4月27日 マツダ)

 広島は先発の森下は8回1失点の好投で今季3勝目。打線も0―0の3回に一挙7得点を奪うなど16安打10得点と大爆発し、チームは今季初の3連勝を飾った。

 プロ初の猛打賞を記録した羽月。第1打席、第2打席は自身の俊足を生かした内野安打で出塁した。「何とか自分が塁に出て後の人に繋ごうという気持ちで打席に入りました」と話した。3回2死満塁で迎えた第3打席は走者一掃となる右中間への適時三塁打を放った。「昨日、屋上で森下さんと月を見て『綺麗だね』と言っていたのが力になったと思います」と昨夜の森下との出来事が力になったようだ。

 この試合で今季6度目のマルチ安打となり、バッティング何か掴んだものはあるのか聞かれると「あまりないです」と謙虚に答えながらも「だけど毎日毎日が勝負だと思っているので一球、一球を大事にしていきたいです」と今後に向けても気を引き締めた。

 最後に「毎日毎日応援ありがとうございます。ぼくたちも頑張りますのでこれからも応援よろしくお願いします」とファンヘメッセージを送った。


今日はドリヨシ推しの羽月選手の猛打賞の活躍もあり、DeNAに快勝しました。9連戦のスタートを良い形で勝利できたのは大きいですね。

3回裏、打線が見事につながりました。DeNA先発の大貫投手を攻め、先頭の羽月選手がピッチャー強襲の内野安打で猛攻の口火をきりました。1アウト1、2塁から坂倉選手がライト前タイムリーで1-0と先制しました。さらに1、3塁から安部選手がセンターへの犠牲フライで2-0。さらに1、3塁から小園選手がレフト前タイムリーで3-0。さらに1、2塁から森下投手がセンター前へタイムリーで4-0。さらに満塁からトドメは羽月選手が右中間を破る走者一掃のタイムリー3ベースを放ち、7-0としました。実に打者11人で今季1イニング最多の7点を奪い、試合の主導権を握りました。おとといの1イニング5得点に続いて、今日も打線がつながりました。

5回裏はDeNA2番手の国吉投手を攻め、1アウト3塁から菊池涼介選手がレフト前タイムリーを放ち、8-1としました。

8回裏にはDeNA4番手石田投手を攻め、2アウト1塁から西川選手がバックスクリーンへ2ランを放ち、10-1とし、先発全員安打を達成しました。

先発の森下投手は尻上がりに調子を上げました。4回表、DeNA佐野選手に右中間スタンドへソロホームランを浴びましたが、粘り強く投げ抜きました。森下投手は8回105球を投げて3安打1失点の好投で自身の連敗を2で止めて、今季3勝目を手にしました。

今日は試合後のヒーローインタビューも聴き応えがありました。羽月選手は昨夜屋上で森下投手と一緒に月を見てたという事で、2人共にロマンチストだなと思いました。おそらくこのインタビューはYou Tubeでアップされると思うので、聴き逃している方は是非見てください。

これでチームは3連勝で、貯金1としました。カープの季節が到来しました。ここからカープの逆襲が始まります。

明日の先発は床田投手です。前回ヤクルト戦は6回4安打1失点と好投しています。調子が上がってきているので、明日も大丈夫だと思います。DeNAは京山投手です。4月3日以来の登板です。その4月3日はカープ戦でしたが、5回6得点で打っています。なので明日もカープ優勢かと思います。心配なのは天気です。予報は一日雨になっているので、厳しいかもしれません。

広島9-8読売 - ドリヨシ

2021/04/25 (Sun) 19:33:54


6回戦@東京ドーム 広島9-8読売 6点リードも中継ぎ陣炎上で一時同点に。最後は菊池涼介選手の決勝犠飛で逃げ切る!

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広島 激戦を9―8で制して勝率5割復帰! 巨人は8回に6点差追いつくも広島戦2カード連続負け越し

4/25(日) 17:48
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スポニチアネックス

<巨・広>9回1死三塁、菊池涼は勝ち越しとなる中犠飛を打つ (撮影・西川祐介)

 ◇セ・リーグ 広島9―8巨人(2021年4月25日 東京D)

 今季最多となる16安打を放った広島が一度は6点差を追いつかれながらも9―8で巨人を下して2連勝。前回のマツダ開催から巨人戦2カード連続勝ち越しとなり、勝率を5割に戻した。巨人は8回に6点差を追いついたものの2連敗を喫し、貯金が5に減った。

 広島は初回、菊池涼の左翼フェンス直撃二塁打を足場に西川の右前適時打で先制。4回にクロンの左中間への2号ソロ、5回には西川の右前適時打で着実に加点して3―0とリードを広げた。3―2と1点差に迫られた直後の6回には打者9人で西川のこの試合3本目となる中前適時打など5安打集中で一挙5得点。8―2と巨人を一度は突き放した。だが、5回5安打2失点で降板した野村の今季初勝利が懸かっていた8回に森浦、大道、塹江のリリーフ陣が打ち込まれて6点を失い、8―8の同点となって野村の今季初勝利が消滅。それでも9回、代打・中村奨の二塁打から菊池涼の中犠飛で勝ち越し。最後は新守護神・栗林がデビューから12試合連続無失点で切り抜けて逃げ切った。

 巨人は11日の広島戦(マツダ)で7三振を奪う142球力投で自身3年ぶりプロ2度目となる完封勝利を飾った先発左腕・今村が5回途中7安打3失点で降板。0―3で迎えた5回には大城が2試合ぶりとなる3号2ランをバックスクリーンへ叩き込んで1点差に迫ったが、直後の6回に平内、高木のリリーフ陣が5失点と踏ん張れず。2―8で迎えた8回には丸の今季初打点となる右前適時打、中島の2点適時二塁打などで一挙6点を挙げて同点としたが、直後の9回に中川が踏ん張り切れなかった。


一時は楽勝かと思いきや、一気に6点差を追いつかれた時には、ドリヨシは敗戦の予感がプンプンしていましたが、選手の皆さんの勝ちたい気持ちが読売を上回りました。よく勝ち切ったと思います。

まず、カープが先手を取れたのは大きかったですね。1回表、読売先発の今村投手から西川選手がライト前タイムリーで1点を先制しました。

4回表にはクロン選手が左中間スタンドへソロホームランを放ち、2-0としました。クロン選手はもうしばらく我慢して起用すべきだと思います。5回表は西川選手がライト前へタイムリーを放ち、3-0としました。読売先発の今村投手を5回途中で降板させたのも大きかったですね。

カープ先発の野村投手は5回80球を投げて2失点で降板しました。なんとか読売の攻撃を抑えましたが、5回裏に読売大城選手にバックスクリーンへ2ランを浴びて3-2とされました。

このまま1点勝負かと思いきや、6回表、打者9人の猛攻で一挙5点を入れて8-2と大きくリードしました。

リリーフは、6回、7回はコルニエル投手が無失点に抑え、流れからしてもカープの快勝だと思いました。

しかし、8回裏、ドラ2ルーキーの森浦投手、ドラ3ルーキーの大道投手が次々に読売打線に捕まり、塹江投手まで登板する事になりましたが、読売中島選手に左中間へのタイムリー2ベースを浴びてこの回一挙6点を奪われ、8-8の同点になりました。

東京ドームは完全に雰囲気が変わり、読売の押せ押せムードになりましたが、その雰囲気に待ったをかけたのは、中村奨成選手でした。9回表、小園選手の代打で先頭バッターとして登場し、読売6番手の中川投手から、右中間フェンス直撃の2ベースを放ち、ノーアウト2塁のチャンスを作りました。追い込まれていましたが、ナイスバッティングでした。続く代打三好選手が見事に送りバントを決めて1アウト3塁とし、菊池涼介選手がセンターへの犠牲フライを打ち、中村奨成選手が生還!9-8と勝ち越しました。

9回裏は新守護神のドラ1ルーキー栗林投手が読売打線を3者連続三振に仕留め、見事な火消し!乱打戦を制しました。

今日は森浦投手、大道投手、塹江投手が打たれましたが、勝利した事で救われました。しっかり反省して、またあさってから頑張って欲しいと思います。カープは読売に2勝1敗で勝ち越して、勝率を5割に戻しました。本当に良かったです。

さて、あさってからはマツダスタジアムでDeNAとの3連戦です。チームが崩壊状態のDeNAですから、必ず3タテしたいところですね。

広島6-3読売 - ドリヨシ

2021/04/24 (Sat) 20:10:43


5回戦@東京ドーム 広島6-3読売 高橋昂也投手1031日ぶり復活勝利!鈴木誠也選手通算150号決勝2ラン!

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広島高橋昂也が今季初勝利、鈴木誠也V2ラン 巨人は今季3度目の逆転負け

4/24(土) 17:46
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日刊スポーツ

巨人対広島 広島先発の高橋昂(撮影・狩俣裕三)

<巨人3-6広島>◇24日◇東京ドーム

巨人戸郷、広島高橋昂が先発。巨人が1回に坂本の4号2ランで先制。1点差に迫られた2回に戸郷のスクイズで追加点を挙げた。

広島が4回に高橋昂の適時打で1点差に迫ると、5回に鈴木誠の6号2ランで逆転した。巨人戸郷は4回0/3、3失点で降板。

広島が8回に西川の4号2ランで突き放し、連敗を止めた。高橋昂が5回1/3、3失点で今季初勝利。巨人は今季3度目の逆転負け。戸郷は2敗目。広島栗林が7セーブ。


今日は高橋昂也投手の粘りのピッチングに感動しました。左肘の手術を受けてからの復活を見事に果たしました。

高橋投手は1回に読売坂本選手に2ランを浴びて0-2と先制を許しました。2回にはショート小園選手のエラーをきっかけに、読売戸郷投手のセーフティースクイズで1点を追加されました。普通ならばここからズルズル崩れてもおかしくないところですが、続く読売松原選手を併殺に仕留め、ピンチを脱しました。

その後3回、4回と無失点で切り抜け、5回も3者凡退に打ち取りました。

今日の高橋昂也投手は6回途中84球を投げて6安打3失点の粘りのピッチングでした。高橋投手はおそらく、今季最後まで先発ローテーションの一角を担ってくれると思います。床田投手に続いて先発2人目の左腕ができたのは、チームにとっても大きいですね。

6回途中から継投に入りましたが、2番手は中田投手、3番手はドラ3ルーキーの大道投手、4番手は塹江投手、そして守護神のドラ1ルーキー栗林投手が締めて、見事高橋昂也投手は2018年6月28日の読売戦以来、1031日ぶりにプロ2勝目を飾りました。ドリヨシも推しのピッチャーだけに、めっちゃ嬉しいです。

打線は高橋昂也投手になんとか勝利をという事で、今日はかなり気合いが入っていた感じがしました。0-2で迎えた2回表は、ノーアウト満塁から小園選手のショートゴロの間に1点入れて1-2とします。ドリヨシ的には、ここはタイムリーでつないで欲しかったですね。次のバッターが高橋昂也投手だけに、つないで欲しかった…。

1-3で迎えた4回表は、2アウト1、2塁から高橋昂也投手がセンター前にタイムリーを放ち、2-3としました。こな高橋投手のタイムリーは、チームの他の野手を奮い立たせるものになったと思います。2アウトランナーなしからの得点だったのも大きかったですね。

そして5回表、ノーアウト1塁から、鈴木誠也選手がレフトスタンドへ特大の2ランを放ち、4-3と逆転しました。このホームランで、鈴木誠也選手は通算150号となりました。おめでとうございます!

8回表、読売5番手のビエイラ投手を攻め、2アウト1塁から、西川選手がビエイラ投手の159キロの球をコンパクトに振り抜き、レフトスタンドへ2ランを放ち、6-3となりました。この2点は大きかったですし、2アウトランナーなしからの得点も大きかった。そして読売ビエイラ投手から打ったのも大きかったですね。

今日の試合、選手の皆さんがなんとかしようという姿勢が見られました。まだ攻撃にはムラがありますが、投手陣の踏ん張りで見事に勝利しました。

さて、明日はカープの先発は野村投手です。野村投手は間隔を大きく空けるとナイスピッチングをしてくれるので、明日は野村投手のキレのあるピッチングに期待したいです。読売は今村投手です。前のカープ戦では完封されてしまっているので、明日は野手総がかりでリベンジしましょう!明日も勝ってマツダに帰って欲しいですね。

広島4-2中日 - ドリヨシ

2021/04/18 (Sun) 22:17:58


6回戦@バンテリンドーム 広島4-2中日 クロン選手先制&逆転決勝タイムリー!高橋昂也投手5回無失点好投!

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「エラーをして自分自身に怒り」広島・クロンが燃える逆転決勝タイムリー

4/18(日) 20:10
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デイリースポーツ

ヒーローインタビューを終え、ファンの声援に応えるクロン(撮影・立川洋一郎)

 「中日2-4広島」(18日、バンテリンドーム)

 広島のケビン・クロン内野手が決勝打を含む2安打3打点で勝利に大きく貢献した。

 二回に先制の適時二塁打を放つと、1-2の八回2死満塁では左翼線へ逆転の2点適時二塁打を決めた。

 「自分の仕事は走者を帰すこと。それができて良かった」

 打たなければいけない理由があった。1-0の六回の一塁守備。先頭・大島の打球を捕球ミスし、結果的にこの失策からこの回2点を失った。復帰登板した高橋昂の白星が消えた瞬間だった。

 「エラーをして自分自身に怒りを感じていた。先発なら勝ちを付けてあげたいし、抑えならセーブを付けてあげたい。燃えるものがあった。彼にも後で謝ったんだ。結果として逆転の二塁打を打ててとても良かったよ」

 この日、1軍に合流した。5日に上半身のコンディション不良で出場選手登録を抹消された。15日のウエスタン・中日戦で実戦復帰し、翌16日の阪神戦(鳴尾浜)では、四回にバックスクリーンにぶち当てる特大の一発を放ち、順調な回復ぶりをアピールしていた。

 前日17日の試合は完封負け。試合後に佐々岡監督が起爆剤として緊急招集を決断し、その期待に応えた。指揮官は「いいところで打ったし、守備面で足を引っ張ったけど、すぐに返してくれた」と目尻を下げた。


ドリヨシは今日はクロン選手がキーマンになると予想していましたが、まさにその通りとなり、とても嬉しいです。

2回表、中日先発の小笠原投手を攻め、1アウトから會澤選手が四球で出塁。堂林選手のサードゴロの間に2塁へ進塁して、続くクロン選手がライトフェンス直撃のタイムリーで1-0と先制しました。このバッティングは見事でした。逆らうことなく、右方向を狙って打った感じです。

カープ先発の高橋昂也投手は持ち味を発揮したピッチングが出来たと思います。
1回裏、2アウト1、2塁のピンチでしたが、中日高橋選手をセカンドゴロに打ち取りました。4回裏は下半身のアクシデントでベンチに下がりましたが、続投して2アウト2塁のピンチを無失点に抑えました。
2回、3回、5回は3者凡退に打ち取りました。高橋投手はストレートに伸びがあり、変化球もキレていました。結局5回78球を投げて1安打無失点の好投でした。白星こそ手に出来ませんでしたが、先発としての役割を十分に果たしたと思います。

6回裏、2番手に中田投手が登板しました。ドリヨシはここは間違いではないかと思いました。高橋昂也投手が尻上がりに調子が良くなってきていたので、6回も高橋投手続投で良かったのではないかと思いました。今日は森浦投手がベンチに入っていなかったので、尚のこと高橋投手続投が正解だと思いました。その中田投手はクロン選手のエラーとヒットなどで1アウト1、2塁のピンチを背負うと、中日福田選手にレフト前タイムリーを浴びて1-1の同点とされました。ここで高橋投手の勝ちが消えました。さらに1アウト満塁から、中日三ツ俣選手のスクイズで1-2と逆転されました。点の取られ方があまりにも良くない感じでした。

このままで中日の強力リリーフ陣に屈するのかと思った8回表にカープの逆襲がありました。中日3番手の祖父江投手を攻め、1アウト後、2つの四球とヒットで満塁のチャンスを迎えると、クロン選手がカウント1-2と追い込まれましたが、祖父江投手のアウトローへのスライダーを叩いて、レフト線への2点タイムリー2ベースで3-2と逆転!決して甘い球ではなかったと思いますが、良く打ちました。ベンチはこのタイムリーで大盛り上がりでした。中日は4番手に福投手に代わりましたが、代打磯村選手のショートゴロの間に1点追加し、4-2になりました。

カープは7回に大道投手、8回は塹江投手、9回は栗林投手と、盤石のリレーで中日打線を封じ込め、見事な逆転勝利となりました。大道投手が2勝目をマークしました。

今日の試合はクロン選手に始まり、クロン選手で終わりました。調子は間違いなく上向きだと思います。このまま7番で起用して行けば、カープ打線のつながりが良くなるでしょう。

しかし、堂林選手と田中選手はスタメンでの起用はNGだと思います。若手選手にチャンスを与える方が、チームにとってはプラスになるはずです。

さて、あさってからはマツダスタジアムでヤクルトとの3連戦です。最低でも2勝1敗でいかなくてはなりません。シーズン序盤の正念場には変わりありません。1試合でも多く勝ちましょう!

広島7-3中日 - ドリヨシ

2021/04/17 (Sat) 00:52:54


4回戦@バンテリンドーム 広島7-3中日 菊池涼介選手先頭打者弾!鈴木誠也選手3ラン!大道投手プロ初勝利!

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広島が13安打7得点で連敗止める 菊池涼先頭弾&誠也3ラン、大道プロ初勝利

4/16(金) 21:42
配信
ベースボールキング

3回に3ランを放ち、ガッツポーズする広島・鈴木誠 (C)Kyodo News

● 中日 3 - 7 広島 ○
<4回戦・バンテリンドーム>

 広島は連敗を「3」でストップ。3試合連続で完封負けを喫していた打線が13安打で7点を奪った。

 広島は初回、先頭の菊池涼が先制となる第5号の先頭打者弾を左翼席へ。これが菊池涼にとって通算100号本塁打。チームとしては10日の巨人戦(マツダ)の4回に2得点を挙げて以来、実に32イニングぶりの得点となった。

 3回には4番・鈴木誠が決勝点となる4号3ランを左翼席へ。1点差に詰め寄られた5回は2番・中村奨のプロ初安打となる二塁打を口火にチャンスを作り、5番・會澤の適時内野安打で5点目を奪った。8回は代打・長野の右前適時打、3番・西川の右犠飛で2点を追加。この日は先制、中押し、ダメ押しと理想的に加点した。

 打線の援護を受けた今季初先発の遠藤は、4回途中7安打3失点(自責点2)で降板。それでも、救援陣が無失点つなぎ、6回からの2イニングを抑えたドラフト3位の大道はうれしいプロ初勝利をマークした。

BASEBALL KING


絶対に負けられない今日の試合でしたが、カープは選手総動員で勝利をおさめました。負ければ借金生活に入るところでしたが、なんとか踏ん張りました。

打線は1回表、中日先発の松葉投手から菊池涼介選手がレフトスタンドへ先頭打者ホームランを放ち、1点を先制しました。このホームランで菊池選手は通算100号になりました。おめでとうございます。この先制点はチームにとって大きかったですね。

1-1で迎えた3回表には、鈴木誠也選手がレフトスタンドへ勝ち越しの3ランを放ち、4-1となりました。鈴木誠也選手の打球が少しずつ鋭くなってきました。調子は良くなっているて言っていいと思います。

4-3と詰め寄られて迎えた5回表、中日2番手の鈴木投手を攻め、この日プロ初スタメンの中村奨成選手のプロ初安打となるレフト線への2ベースを足がかりに、會澤選手のセカンドへのタイムリー内野安打で5-3としました。セカンドランナーの中村選手が2塁から生還するナイスランでした。

8回表は中日5番手の福投手を攻め、1アウト1、2塁から代打長野選手がライト前タイムリーを放ち、6-3。さらに西川選手のライトへの犠牲フライで7-3としました。

5回は中村奨成選手、8回は羽月選手がチャンスメイクしており、若鯉が躍動していました。今日の試合の起爆剤になったのは間違いないと思います。

投手陣は今日は7人の継投で中日打線をなんとか抑えました。大瀬良投手がアクシデントで登板できない中で、よく踏ん張ったと思います。
先発の遠藤投手は4回途中3失点で降板しました。全体的に球が高めに浮き、ボール先行のピッチングで、あまり良くなかったと感じました。しかし、リリーフ陣が踏ん張りました。2番手は中田投手、3番手は今季初登板の菊池保則投手、4番手はドラ2の森浦投手がなんとか抑えました。森浦投手は5回裏に菊池保則投手が作ってしまったピンチの場面、2アウト満塁で代打福留選手への初球をはじき返して、森浦投手のグラブを弾きましたが、その打球がキャッチャーへ転がり、會澤選手が素早く1塁へ送球してアウトになり、ピンチを脱しました。森浦投手がよくグラブに当てたと思います。もし当たってなかったら、2点タイムリーになって、試合がもつれる展開になっていました。
5番手はドラ3の大道投手が6回から登板し、プロ初のイニングまたぎとなる2回を無失点に抑える好投を見せました。8回は塹江投手、9回はドラ1の栗林投手が締めて、7-3で勝利しました。大道投手はプロ初勝利となりました。

今日は昨日までの阪神戦でイヤな流れで迎えましたが、選手の皆さんの奮起で勝ちにつながりました。

明日はデーゲームです。カープは九里投手です。今日の流れを受け継いで快刀乱麻のピッチングを期待します。中日は柳投手です。前回対戦した時よりも調子がいいようですが、カープの全員野球でしっかり攻略したいですね。今日の試合のキーマンとなった中村奨成選手と羽月選手はスタメンで使って欲しいです。

広島4-2読売 - ドリヨシ

2021/04/10 (Sat) 19:06:11


2回戦@マツダ 広島4-2読売 九里投手7回2失点で開幕3連勝!栗林投手5セーブ目!

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広島が巨人に連勝 九里が開幕から3連勝でルーキーの栗林が5セーブ目


4/10(土) 17:41
配信
デイリースポーツ

 巨人打線を相手に力投する先発の九里(撮影・立川洋一郎)

 「広島4-2巨人」(10日、マツダスタジアム)

 広島が連勝で今カード勝ち越しを決めた。

 打線は2-2の四回2死二塁に菊池涼が決勝点となる右前適時打を放った。なおも続いた2死二塁からは安部の右前適時打で追加点を奪った。

 先発した九里は106球を投げ、7回3安打2失点(自責1)と好投。自身初となる開幕3連勝を飾り、ルーキーの栗林が5セーブ目を挙げた。

 巨人は先発の戸郷が四回途中9安打4失点と打ち込まれ、今季初黒星を喫した。打線は三回に松原が一時勝ち越しとなる右越えソロを放つも相手投手陣を攻略できず、わずか3安打に終わった。


今日は九里投手の粘りのピッチングと打線の粘りある攻撃で、読売競り勝ちました。九里投手は1回、1アウト1塁から自らのエラーでピンチを広げ、さらにサード安部選手の送球エラーで0-1となり、読売に先制を許しました。カープとしてはイヤな点の取られ方になりましたが、その後読売大城選手をショートゴロ併殺に打ち取り、最少失点で抑えたのは大きかったですね。全体的にはボール先行の我慢のピッチングが続きました。3回は読売松原選手にソロホームランを浴びて追加点を許しました。しかし、ドリヨシ的にはこのホームランは出合い頭的な感じだったので、九里投手にはダメージにはならなかったのではないかと思いました。4回以降は尻上がりに調子を上げて、6回、7回は3者凡退に抑えました。この2イニングは九里投手らしく、ゾーンで勝負するピッチングが見られました。結局九里投手は7回106球を投げて3安打2失点の粘投でした。

8回はドラ3ルーキーの大道投手が登板し、3者凡退に打ち取りました。大道投手は投げっぷりが本当にいいですね。惚れ惚れしますね。

9回はドラ1ルーキーの栗林投手が登板し、1四球を与えましたが、無失点に抑え、早くも5セーブ目を記録しました。テレビ中継の解説のカープのレジェンド黒田博樹さんも絶賛していました。頼れる守護神です。

打線は読売先発の戸郷投手をじわじわ攻め立てました。0-1で先制された直後の1回裏、ノーアウト1、3塁から西川選手がセカンド強襲のタイムリーで1-1の同点とし、1-2と勝ち越された直後の3回裏、ノーアウト1、3塁から西川選手の併殺の間に1点を入れて2-2の同点としました。取られた直後にすぐ取り返したのはかなり大きかったですね。

そして、4回裏にはカープらしい攻撃が見られました。1アウト後、羽月選手が振り逃げで出塁。九里投手が送りバントを決めて2アウト2塁とし、菊池涼介選手がライト前にタイムリーを放ち、3-2と勝ち越しました。さらに菊池選手が盗塁を決めてランナー2塁から、安部選手がライト前タイムリーを放ち、4-2とリードを広げました。足を絡めた機動力で2点を入れて、読売戸郷投手をKOしました。

今日もエラーが3つありつつも、投打が噛みあい、読売に連勝しました。

さて、明日は3タテのかかる大事な試合です。首位阪神も勝ち続けているので、落とせない試合です。カープは野村投手が先発です。先発での登板の連続試合数がプロ野球記録になる記念の試合になるので、なんとか勝ちで花を添えて欲しいです。読売は今村投手です。防御率1.29と安定した内容を見せていますが、ズバリ、明日のキーマンは菊池涼介選手だと思います。菊池選手の出塁が、得点のカギを握ると思います。

広島2-0読売 - ドリヨシ

2021/04/09 (Fri) 23:15:42


1回戦@マツダ 広島2-0読売 大瀬良投手6回粘投無失点で2勝目!菊池涼介選手先頭打者弾!鈴木誠也選手追撃弾!

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広島・大瀬良 菅野に投げ勝ち2勝目「点数をやるつもりなかった」

4/9(金) 21:38
配信
デイリースポーツ

 4回、重信の打球に反応して、一塁へベースカバーに走る大瀬良(撮影・立川洋一郎)

 「広島2-0巨人」(9日、マツダスタジアム)

 先制パンチが大きくモノを言った。巨人のエース・菅野に対して初回、広島・菊池涼がプロ入り初の先頭打者本塁打。2死から鈴木誠もソロを放つ。先発・大瀬良は走者を出しながら要所を締める投球で6回6安打6三振、無失点で今季2勝目。リリーフ陣も無失点で抑え、完封リレーで勝利を飾った。

 菊池涼とともにヒーローインタビューを受けた大瀬良は、まず「ほっとします」とひと言。巨人・菅野との投げ合いに「勝つんだという気持ちでマウンドに上がりましたし、調子自体は全く良くなかったですけど点数をやるつもりはなく、何とか粘り強く投げられたと思います」と振り返った。

 初回の菊池涼、鈴木誠の本塁打で2点の援護を受けた。「1点ゲームというか。厳しい試合になるなと思った中で、先に点をとってもらって、勇気をもらってマウンドに上がることができましたし、粘り強く投げられたと思います」と隣に立つ菊池涼に感謝しきりだった。

 インタビューの最後には「風邪を引かないようにあったかくして帰って下さい」と寒空の中、応援に訪れたファンを気遣っていた。


1回の2本のホームランの得点を最後まで守り切る、耐えて勝った試合になりました。1回裏、読売先発の菅野投手を攻め、先頭の菊池涼介選手が左中間スタンドへソロホームランを放ち、1-0と先制しました。菊池選手にとってはプロ初の先頭打者ホームランだそうです。さらに2アウト後、鈴木誠也選手がレフトスタンドへソロホームランを放ち、2-0としました。

2点の援護をもらって、先発の大瀬良投手はランナーを許しながらも要所を締めるピッチングを展開しました。大瀬良投手本人も言っていましたが、ドリヨシが見ても、今日の大瀬良投手は調子が良くなかったと思います。いわゆる「立ち投げ」の状態で下半身がうまく使えていないように感じました。それでも6回104球を投げて6安打6奪三振で無失点の粘りのピッチングでした。

7回からは継投に入りました。7回は森浦投手が登板しましたが、敬遠を含む3四球で2アウト満塁とされましたが、読売梶谷選手をショートゴロに打ち取り、無失点で切り抜けました。このショートゴロ、田中広輔選手が1塁にショートバウンド送球をしましたが、今日ファーストに入った坂倉選手がうまく捕球する好プレーがありました。

8回は塹江投手が登板しました。ノーアウト1塁から読売大城選手が左中間を破ろうかというライナー性の打球を、途中からセンターに入った大盛選手がダイビングキャッチする好プレーがあり、塹江投手とチームを救ってくれました。結局塹江投手も無失点に抑えました。

9回は新守護神の栗林投手が締めくくり、完封リレーを完成させました。

試合内容は読売に押される展開になっていましたが、カープが耐えて勝利した形になりました。しかし、初戦で勝てたのは大きいです。

明日はデーゲームで午後2時からです。カープは九里投手です。快刀乱麻のピッチングが見たいですね。完投、完封して欲しいです。読売は戸郷投手です。大量得点は難しいかもしれませんが、1点1点コツコツと積み重ねて、戸郷投手をKOしたいですね。

広島2-0東京ヤクルト - ドリヨシ

2021/04/06 (Tue) 23:50:39


1回戦@神宮 広島2-0東京ヤクルト 森下投手セ・リーグ完投完封一番乗り!西川選手先制弾!堂林選手タイムリー!

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広島森下2連勝「行かせてください」セ完封一番乗り

4/6(火) 22:20
配信
日刊スポーツ

ヤクルト対広島 勝利インタビューを終え、ガッツポーズで写真に納まる森下(撮影・河田真司)

<ヤクルト0-2広島>◇6日◇神宮

広島森下暢仁投手(23)が自身2度目、今季セ・リーグ一番乗りの完封で、開幕2連勝を飾った。

「9回行かせてください」と佐々岡監督に直訴し、向かった2点リードの最終回。1死三塁から、塩見にこの日最速152キロの直球を内角に決めて見逃し三振。最後は元山を直球で二ゴロに斬った。「抑えることができてよかった」。9回6安打無失点で、ヤクルト戦はプロ入り無傷の4連勝だ。

ピンチで強かった。1点リードの6回、2死二、三塁から、前の打席で14度目の対戦で初ヒットを許した村上を迎えた。「4番とか関係なく、点を取られたくなかった」。ギアを上げ、渾身(こんしん)の高め直球で空振り三振。序盤こそ制球を乱したが尻上がりに調子を上げ、着実にアウトを積み重ねた。

能力の高さから、投手陣の中で変化球の投げ方など質問攻めにあう右腕は、学生時代から影響力は大きかった。ドラフト1位栗林とは大学日本代表のチームメート。栗林は「森下が無意識にやっていたんですよね」と当時森下がブルペン入りした際に、プレートの後方から投げ始めていたことにヒントを得た。「捕手が近く感じると思った。これは続けた方がいいのかなと」。そこから栗林のルーティンとなり、現在でも継続している。森下の存在が、栗林を広島へと導いたといっても過言ではない。

昨季新人王の右腕は、開幕から15イニング連続無失点と無敵を誇る。大瀬良、九里ら他の先発陣も快投を続けており「みんなよりも1つでも多く勝てたらという思いで、今シーズン臨んでいます」とニヤリ。6連戦の頭を白星で飾り、チームを2位浮上へ導いた。鯉の背番号18が、覇権奪回の使者となる。【古財稜明】

広島佐々岡監督(森下について)「調子が良くない中で粘り強く投げてくれた。(9回は)本人が『行かせてくれ』と。本当に行きたいという目をしていた。信用してよかった。最高の勝ち方だった」


今日も森下投手はナイスピッチングでした。立ち上がりから序盤は制球にばらつきがありましたが、ここぞと言う時のストレートが生きました。1点を先制した直後の6回裏、2アウト2、3塁のピンチでヤクルト村上選手を迎えました。カウント2-2から高めの144キロのストレートで空振り三振に仕留めました。この1球には森下投手の魂を感じました。

100球を超えて迎えた9回裏、森下投手は志願して続投しました。1アウト3塁のピンチを迎えましたが、ヤクルト塩見選手をMAX152キロのインコースへのストレートで見逃し三振に打ち取り、最後はヤクルト代打元山選手を低めのストレートでセカンドゴロに仕留めて試合が終わりました。森下投手はピンチになった時のギアチェンジがすごいですね。本当に並のピッチャーではありません。これで15イニング連続無失点で開幕2連勝となりました。

打線は0-0で迎えた6回表、西川選手がヤクルト先発のスアレス投手の低めのカットボール。見逃せばボール球に反応し、ライトスタンドへ飛び込む先制のソロホームランを放ち、1-0としました。西川選手らしいバッティングで均衡を破りました。

7回表はヤクルト2番手の大下投手を攻め、代走曽根選手の2盗の後、堂林選手がセンター前タイムリーを放ち、2-0としました。この2点目は大きかったですね。堂林選手は守備も光り、5回裏に1塁ファウルネット際のファウルフライを2度好捕し、森下投手を援護しました。

まあ、今日は森下投手の好投に尽きますね。今季もタイトル獲得は間違いなさそうですね。

さて、明日のカープの先発は床田投手です。森下投手からの刺激を受けて、好投してくれると思います。ヤクルトは高梨投手です。カープは苦手としているピッチャーですが、明日は粘り強い攻めで攻略して欲しいです。

広島7-3横浜DeNA - ドリヨシ

2021/04/03 (Sat) 19:21:52


2回戦@横浜 広島7-3横浜DeNA 坂倉選手の満塁弾などで快勝!九里投手2勝目!

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強いぞ、広島 ガッチリ首位キープ! 打撃好調の菊池涼の勝ち越し弾 坂倉にも満塁弾で快勝

4/3(土) 16:53
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スポニチアネックス

<D・広(2)>初回を投げ終え拳を突き上げる九里(撮影・島崎忠彦)

 ◇セ・リーグ 広島―DeNA(2021年4月3日 横浜)

 2日に首位を奪い返した広島が、3日のDeNA戦に7-3で勝利し、ガッチリと首位の座を死守した。

 広島は2回に先制を許したが、3回にすかさず反撃。安部の今季1号ソロで同点とすると、打撃好調の菊池涼が勝ち越しとなる2号ソロ。本塁打2本で逆転に成功した。さらに5回には坂倉に今季1号の満塁弾が飛び出し、大きくリードを広げた。

 先発の九里は6回に3連打を浴びて、2点を返されるが、何とか後続を断って、6回3失点でバトン。7回は2番手のドラフト2位の森浦(天理大)が、DeNAの勢いを断つように3者凡退で抑え、8回をケムナがつなぎ、4点差の9回はドラフト3位の大道(八戸学院大)が2三振を含む3者凡退で締めて、2連勝となった。


今日はカープ打線の一発攻勢で快勝しました。こんな試合もできるのは頼もしいですね。

0-1で迎えた3回、DeNA先発の京山投手を攻めて、今季初スタメンの安部選手が、レフトスタンドへソロホームランを放ち、1-1の同点にしました。安部選手が好調です。堂林選手とのサードのポジション争いがし烈になりそうですね。さらに2アウトから菊池涼介選手がレフトスタンドへソロホームランを放ち、あっという間に2-1と逆転しました。菊池涼介選手のバッティングは無双していますね。

さらに5回、2アウトランナーなしから連打と四球で満塁のチャンスを作ると、坂倉選手が左中間スタンドへ満塁ホームランを放ち、6-1とリードを大きく広げました。坂倉選手も今季は打撃好調です。ちなみにこの満塁ホームランはチーム通算199本目だそうです。

6-3と3点差にされた直後の7回、貴重な追加点が入りました。2アウト3塁で、DeNA砂田投手から松山選手がセンター前へタイムリーを放ち、7-3としました。松山選手は開幕こそ攻守に精彩を欠来ましたが、ここに来て一気に調子を上げてきました。

先発九里投手は今日は粘りのピッチングを展開しました。2回に失点をしましたが、要所を締めました。6回も3連打で2点を失いましたが、おそらく点差が大きく開いたために、九里投手自身の緊張感がなくなったのかなと思います。九里投手は6回6安打3失点で降板しました。先発としての役割は果たせたと思います。

7回からは森浦投手、ケムナ投手、大道投手がそれぞれ1イニングずつ投げて、DeNA打線を無失点に抑えました。今季のカープのリリーフ陣は本当に頼もしいですね。今日は大道投手が最後を締めましたが、投げっぷりが本当にいいですね。

これでカープは2カード連続の勝ち越しを決め、首位をがっちりキープしました。明日は3タテがかかる試合です。カープは野村投手が先発です。好調な滑り出しの野村投手なので、明日も期待しましょう。DeNAは阪口投手です。今季初登板です。投げてみないとわからないタイプのピッチャーなので、十分攻略できると思います。


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