真っ赤なドリヨシ掲示板

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広島2-1横浜DeNA ドリヨシ

2018/09/23 (Sun) 22:44:21

広島・松山サヨナラ適時打!優勝Mついに「1」24日自力で決める
9/23(日) 21:18配信

 9回、サヨナラ打を放ち仲間の祝福を受ける松山(右)=撮影・高部洋祐

 「広島2-1DeNA」(23日、マツダスタジアム)

 3連覇となる優勝へのマジックを「2」としている広島は、1-1の九回に松山竜平外野手の右前サヨナラ適時打で勝利。マジックを「1」とし、24日のDeNA戦に勝てば、3連覇を決めることのできる状況ととなった。

 先手を奪ったのはDeNAだった。15勝でハーラートップを走る広島先発・大瀬良から四回にロペスが先制の23号ソロ。広島は六回1死一、二塁の場面で、西川がDeNA先発・石田の142キロに反応。しぶとく三遊間を破る左前適時打で、二走の菊池を迎え入れた。

 九回1死2、3塁からDeNA・三嶋の6球目を右前に運んだ松山。「最高でーす!」と今季最多の3万2309人で真っ赤に染まったスタンドに絶叫。「外野フライでもいいと思っていました。すごい緊張したけれど、なんとか打てました」と笑顔を見せた。大歓声に対し「一番の力になる。明日は今日以上にお願いします。明日、絶対勝って優勝決めたいです」と24日の胴上げを誓った。

 広島のサヨナラ勝ちは今季8度目。松山のサヨナラ打は2013年4月21日の巨人戦以来、5年ぶり2度目。

 24日は広島-DeNA、中日-ヤクルトともにデーゲームが予定されおり、広島が勝利するか、ヤクルトが敗れた場合、広島の3連覇が決まる。

今日も重苦しい雰囲気が漂っていましたが、選手全員の粘りで最高の結果で勝つ事ができました。

今日は大瀬良投手のピッチングに尽きるでしょう。前回、前々回のピッチングが不甲斐ない形だったので、今日にかける思いはひとしおだったと思います。初回からランナーを背負いながらも粘りのピッチングで3回までDeNA打線を無失点に抑えました。

しかし、4回表、先頭のDeNAロペス選手にレフトスタンドへソロホームランを浴び、1点先制されました。がしかし、失点はこの1点のみで、8回まで6安打1失点の好投でした。今日は大瀬良投手に勝ちがつきませんでしたが、1勝あげてもいいくらいのナイスピッチングでした。

打線は6回裏、DeNA先発の石田投手を攻め、先頭の菊池選手がサードゴロエラーで出塁しました。丸選手が倒れた後、鈴木選手がレフト前ヒットで1アウト1、2塁とし、続く西川選手がレフト前タイムリーで1-1の同点とします。
西川選手が本当に勝負強くなりましたね。頼もしく見えます。

9回表は中崎投手がDeNA打線を3者凡退に打ち取り、運命の9回裏を迎えます。DeNA5番手の三嶋投手を攻め、1アウト後、野間選手が四球で出塁すると、続く會澤選手が追い込まれながらもライト前へヒットを打ち、1アウト1、3塁とします。このヒットが大きかったですね。その後1アウト2、3塁とし、代打の松山選手がフルカウントからライト前へサヨナラタイムリーを放ち、2-1で勝利しました。いやあ、ドリヨシ的には感動するというより、ホッとした感じでしょうか。松山選手が今日の大瀬良投手はじめ、各選手の頑張りを無駄にしないで、実を結びました。

これで広島の優勝へのマジックは1となりました。さあ、いよいよ明日ですね。勝って27年ぶりの地元胴上げが実現します。明日の先発はジョンソン投手です。前回は雨の阪神戦で2回3安打1失点で降板しています。明日は雨の心配はありません。投手陣総動員でDeNA打線を抑えにかかるでしょう。DeNA先発は濱口投手です。対広島の防御率は5.52です。ここまで来たら勢いで濱口投手を引きずり下ろしましょう。快勝で歓喜の瞬間を迎えましょう。

Re: 広島2-1横浜DeNA - さなぎ

2018/09/25 (Tue) 00:50:32

残念でした。
正直待ちくたびれます。

Re: Re: 広島2-1横浜DeNA - ドリヨシ

2018/09/25 (Tue) 00:53:05

正直勢いがないですね。今現在で言えば、チーム状態はセ・リーグで最下位ではないでしょうか?

広島7-3阪神 ドリヨシ

2018/09/21 (Fri) 23:48:54

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広島 連日の雨中戦を制してマジック「3」 新井さん激走、球団最年長三塁打記録更新
9/21(金) 22:29配信

<広・神>逆転勝ちでマジックを3とし、ファンの声援に応える新井(中央)ら広島ナイン(撮影・北條 貴史)

 ◇セ・リーグ 広島7―3阪神(2018年9月21日 マツダ)

 広島が3点差を中盤以降にハネ返して阪神に7―3で逆転勝ち。球団初の3連覇に向けた優勝マジックを1つ減らして「3」とした。最短Vは23日。

 広島は0―3で迎えた5回、先頭の会沢が投手強襲安打で出塁すると、野間と代打・バティスタの連続四球で無死満塁。田中の右犠飛で1点を返すと、菊池の遊ゴロの間にもう1点を加えて1点差に迫った。

 7回には、2死走者なしから菊池、丸の連続四球と2つの暴投で一、三塁とし、鈴木の左前適時打で3―3の同点。続く松山の当たりが遊撃手のタイムリーエラーとなって4―3と逆転に成功した。

 8回には1死二塁から新井が右翼に放った当たりが三塁打となって1点を追加すると、さらに1死二、三塁から菊池が左前へ2点適時打を放って7―3と4点リードを奪い、最後は守護神・中崎が抑えて逃げ切った。

 広島は田中が“定位置”の1番に戻り、8月17日のDeNA戦(横浜)以来27試合ぶり、日数にして35日ぶりに2番・菊池、3番・丸との「タナキクマル」が復活。41歳7カ月の新井が8回に放った三塁打は、石井琢朗(現ヤクルトコーチ)の持つ41歳0カ月(2011年)の球団最年長記録を7年ぶりに更新した。

 阪神は3回、2死一、三塁から大山の左翼線二塁打で先制し、さらに2死満塁としてから陽川の左前適時打で2点を加えて3点をリード。だが、粘りの投球を見せていた先発投手の小野が5回の先頭打者・会沢の打球を左足に受けてから連続四球を与えて満塁のピンチを招いてこの回2点を失うと、終盤にリリーフ陣が打ち込まれた。

今日も前半までは重苦しい雰囲気が漂っていましたが、後半は打線が粘って今季37度目の逆転勝ちをおさめました。

先発の野村投手は悪い内容ではなかったと思います。ストレートのキレもあり、変化球もコーナーに決めていたと思います。しかし、3回表に捕まります。先頭の阪神梅野選手にレフトへの2ベースを打たれます。続く小野投手は三振。糸原選手は四球。森越選手はセカンドゴロで2アウト1、3塁までなんとかこぎつけましたが、続く阪神大山選手に3塁線を破るタイムリー2ベースで1点先制されます。続く糸井選手が四球で2アウト満塁のピンチを背負うと、陽川選手にレフトへの2点タイムリーを浴び、0-3とされました。この回は野村投手がランナーを背負うと、コーナーギリギリを突くピッチングになり、カウントを悪くして痛打される悪い癖が出た感じがしました。球にキレがあったので、もう少しゾーンで勝負しても良かったのかなと思います。

昨日に続き、雨の中でリードされ、重苦しい雰囲気が漂っていましたが、今日は打線が粘りました。5回裏、阪神先発の小野投手を攻め、先頭の會澤選手がピッチャーへの内野安打で出塁。続く野間選手、代打バティスタ選手が四球でノーアウト満塁のチャンスを作ると、久しぶりに1番に戻った田中選手がライトへの犠牲フライで1-3。続く菊池選手のショートゴロの間に1点で2-3と1点差に迫ります。

そして7回裏、阪神2番手の能見投手に対し、2アウトランナーなしから菊池選手、丸選手が四球と暴投で2アウト1、3塁とします。ここで阪神は3番手の桑原投手に代わりましたが、鈴木選手がカウント1-2と追い込まれながら、レフトへの執念のタイムリーで3-3の同点に追い付きました。続く松山選手がショートゴロの当たりでしたが、阪神植田選手がエラーをして、2塁ランナーの丸選手が生還して4-3と逆転します。

さらに8回裏、阪神4番手の望月投手を攻め、1アウト後、野間選手が左中間へ2ベースで出塁すると、続く新井選手がライトへのタイムリー3ベースを放ち、5-3とリードを広げ、田中選手が四球と盗塁で2、3塁のチャンスで、菊池選手がレフト前へ2点タイムリーで7-3として、試合を決めました。

先発野村投手は5回を投げて6安打3失点でした。まだ続けて投げても良かったと思いましたが、今日は緒方監督は勝負手を早く打って代打を起用し、継投に入りました。6回はアドゥワ投手、7回は一岡投手、8回はフランスア投手、そして9回は中崎投手と無失点リレーで締めました。

これで広島の優勝へのマジックは3になりました。最短Vは23日になります。今日もし負けることになっていたら、地元の胴上げが本当に出来るかどうか、暗雲が漂ってしまいそうでしたが、これで一安心ですね。明日はデーゲームです。広島の先発は岡田投手です。前回ヤクルト戦では6回4安打2失点と、素晴らしい内容でした。明日もストレート中心の強気のピッチングで頑張って欲しいです。阪神は藤浪投手です。前回はDeNA戦で5回6安打4失点ながら勝ち投手になっています。あの20得点した試合ですね。相変わらず不安定さを露呈していますので、明日も十分攻略できると思います。明日勝って3連覇へ王手にしたいですね。

広島4-2東京ヤクルト ドリヨシ

2018/09/16 (Sun) 22:21:27

広島がマジック「4」 バティスタの3ランなど初回の4点守り切る 岡田が8勝目
9/16(日) 21:22配信

1回広島2死一、二塁、バティスタが中越えに3ランを放つ=神宮球場(撮影・堀内翔)

 「ヤクルト2-4広島」(16日、神宮球場)

 広島が2位ヤクルトに競り勝ち、優勝へのマジックを2つ減らして「4」とした。最短Vは21日。

 初回、先頭の野間が敵失で出塁するなど1死一、三塁とすると、鈴木の右翼への飛球を雄平が落球。三走・野間が生還して先制に成功した(記録は右犠飛)。

 その後1死一、二塁で打席にはバティスタ。カウント1-2から高橋の4球目、146キロ直球を仕留めた。バックスクリーンへ飛び込む24号3ラン。「追い込まれていたので、ノーステップでコンパクトスイングしました」と会心の一打を振り返った。

 投げては先発の岡田が6回を4安打2失点と好投し、8勝目をマーク。その後は一岡、フランスア、中崎が無失点でつなぎ逃げ切った。

今日の試合は緒方監督が提唱する「守り勝つ野球」が実践できたのかなと思います。

打線は初回、ヤクルト先発の高橋投手を攻め、1アウト1、3塁から鈴木選手がライトへの犠牲フライで1点を先制すると、西川選手がヒットでつないで2アウト1、2塁とすると、続くバティスタ選手がバックスクリーンへ3ランを放ち、4点先制しました。この3ランが結局大きかったですね。

ドリヨシ的に不満だったのは、2回以降追加点が取れなかった事ですね。2回表は1アウト1、3塁。8回表は2アウト1、2塁。9回表は2アウト1、3塁とチャンスがあったのですが、あと1本が出ませんでした。最近の広島打線はこんな感じが多いような気がします。一時の好調さではないですね。

先発の岡田投手は6回を投げて、4安打2失点とナイスピッチングでした。2回裏こそ、ヤクルト村上選手に2ランを浴びましたが、今日はストレートに威力があり、ヤクルトの選手が押されていましたし、ストレートに威力がある分、変化球にタイミングが合ってない感じでした。今日のようなピッチングをしてくれれば安心です。

7回は一岡投手、8回はフランスア投手、9回は中崎投手が締めて見事に逃げ切りました。一岡投手の状態が上がって来たのは大きいですね。これで7回から9回までの勝ちパターンの継投は完璧になりましたね。

これで広島のリーグ優勝へのマジックは4となりました。最短で21日のマツダスタジアムの阪神戦になります。20日からマツダスタジアムで阪神、DeNA、ヤクルトの都合9連戦なので、マツダスタジアムで初めての胴上げが実現しそうですね。ドリヨシもその瞬間を楽しみに待ちたいと思います。

明日から19日までは広島は試合はありませんが、「真っ赤なドリヨシ」は毎日更新しますので、よろしくお願いします。

広島7-2横浜DeNA ドリヨシ

2018/09/13 (Thu) 00:02:01

広島が連敗を6でストップ マジック2つ減って「7」
9/12(水) 22:04配信

 5回、同点ソロを放った菊池を笑顔で迎える新井(右)ら広島ナイン(撮影・飯室逸平)

 「広島7-2DeNA」(12日、マツダスタジアム)

 広島が連敗を6で止めた。優勝マジックは対象チームのヤクルトが巨人と引き分けたため、2つ減って「7」になった。

 1点をとりあった後の七回、1死三塁から丸が勝ち越し適時打を放った。さらに、鈴木、松山も続いてリードを広げた。

 七回には菊池が1死満塁から走者一掃の適時三塁打を放ちダメを押した。

 “レジェンド”の新井が今季限りでの引退を表明した後、白星から遠ざかっていたが、チーム一丸で重苦しい雰囲気を振り払った。

今日も序盤は重苦しい雰囲気があったのですが、終盤に広島らしいつなぐ野球が見られてDeNAに快勝しました。

先発の九里投手は調子が良く、コーナーの低めに変化球が決まり、ストレートも伸びがあり、気合いも入っていました。ランナーを背負いながらも粘りのピッチングで試合を作りました。
しかし、4回表にDeNA細川選手にレフトスタンドへソロホームランを浴び、1点先制されます。決して甘い球ではなかったと思いますので、細川選手にうまく打たれた感じでした。

マツダスタジアムはさらに重苦しい雰囲気が漂っていましたが、5回裏、DeNA先発の東投手から、菊池選手がレフトスタンドへソロホームランを放ち、1-1の同点に追い付きました。これで雰囲気がガラリと変わりました。

先発九里投手は6回を投げて6安打1失点と、試合を作ってくれました。勝ちこそつきませんでしたが、勝ち投手に値する内容でした。

そして7回裏、DeNA2番手のエスコバー投手を攻め、丸選手がライト前へタイムリーを放ち、2-1と勝ち越すと、DeNA3番手の三上投手から、鈴木選手がセンターオーバーのタイムリー3ベースで3-1。さらに松山選手がライト前へタイムリーを放ち、4-1とします。クリーンアップの3連続タイムリーで一気にリードを広げました。

さらに8回裏はDeNA4番手の藤岡投手から、菊池選手が左中間を破る走者一掃のタイムリー2ベースを放ち、7-1と試合を決めました。今日の菊池選手は4打数4安打1犠打で4打点の大活躍でした。

継投は7回に一岡投手、8回にフランスア投手、9回は中崎投手が1点失いましたが、試合を締めて連敗を6で止めました。とにかく連敗が止まった事にホッとしました。今日ヤクルトが引き分けたため、優勝へのマジックは7になりました。最短は19日ですが、この日は広島は試合がなく、ヤクルトまたは阪神の結果で優勝が決まることになりますので、19日は避けたいですね。おそらく優勝決定は20日からのマツダスタジアムでの阪神戦になりそうですね。

さて、明日の先発は野村投手です。前回中日戦では7回6安打2失点ながら、負け投手になっています。内容は悪くなかったので、明日もしっかり試合を作ってくれると信じています。DeNA先発は飯塚投手です。前回阪神戦では4回途中6安打6失点で負け投手になっています。過去の試合を見ると、内容が今一つなので、十分攻略できると思います。明日も勝ってリーグ優勝に向けて勢いをつけて欲しいですね。

広島5-4阪神 ドリヨシ

2018/09/05 (Wed) 00:12:13

広島 今季初7連勝でM12 12回サヨナラ打の菊池「ラッキーセブンです」
9/4(火) 22:46配信

<広・神>12回2死三塁、サヨナラ打を放ち、ガッツポーズの菊池(撮影・北條 貴史)

 ◇セ・リーグ 広島5―4阪神(2018年9月4日 マツダ)

 球団初のリーグ3連覇を目指す首位・広島が、延長12回サヨナラ勝ちし、連勝を今季最長となる7に伸ばした。2位・ヤクルトが中日に勝ったため、マジックは「12」となった。

 4―4の延長12回2死三塁。ドリスから右前にはじき返すと、ダイブした右翼・俊介のグラブの先で白球が跳ねた。「ナイスバッティング」と声をかけられ「ナイスバッティングでしたか?詰まりましたんで。何でもいいんで勝ちたいと思っていた。微妙だったんで落ちてくれるかなと、笑顔もこぼれながら走っていた」と振り返った。

 チームは独走状態。一方で自身の状態に「なかなか僕は上がってないが、周りの雰囲気で打てたのかな」と納得はしてない。ただ、心はフォア・ザ・チーム。「(7連勝は)ラッキーセブンです」と白星をかみしめていた。

今日のシーソーゲームを勝ち切れたのは非常に大きいですね。

広島先発のジョンソン投手は、立ち上がりいい感じかと思われたのですが、2回表、1アウト後、阪神俊介選手と梅野選手に連続2ベースを打たれ、1アウト2、3塁のピンチから、メッセンジャー投手のファーストゴロの間に1点を失いました。

3回表も、2アウト満塁のピンチを背負いましたが、阪神梅野選手をライトフライに打ち取り、この回はピンチを脱しました。

打線は3回裏、阪神先発のメッセンジャー投手を攻め、野間選手がレフト前へタイムリーを放ち、1-1の同点に追い付き、さらに菊池選手がセンター前にタイムリーを放ち、2-1と逆転します。なおも1アウト満塁の大チャンスでしたが、鈴木選手はサードゴロ、松山選手は見逃し三振で、チャンスを潰しました。

そして4回表、阪神は2アウトながら2、3塁とし、阪神糸井選手がファーストゴロの当たりを打ちました。これを松山選手が捕球し、ベースカバーのジョンソン投手に送球しましたが、悪送球になり、2者生還して2-3と逆転を許します。このエラーはかなり響きましたね。タイミング的には完全にアウトだっただけに、松山選手は反省でしょうか。

しかし、その裏、西川選手がレフトスタンドへ技ありのソロホームランを放ち、3-3の同点に追い付きました。西川選手はバッティング好調ですね。彼のバッティングは荒く見えて、実は高い技術に基づいているようです。

5回表もジョンソン投手はノーアウト1、3塁のピンチを招きましたが、阪神梅野選手がファーストライナーで1塁ランナーが戻れず併殺になり、続くメッセンジャー投手が見逃し三振に倒れ、ピンチを脱しました。

結局ジョンソン投手は5回を投げて、9安打3失点でした。今日はストライクとボールがはっきりしていて、カウントを整えるのに苦労してました。しかし、打たれたわりには失点3で終わり、終始我慢のピッチングでした。

6回表は2番手にアドゥワ投手が登板しましたが、阪神糸井選手にライト前へタイムリーを浴び、3-4と勝ち越しを許しました。打たれた球は決して甘くなかったと思いますので、仕方ないでしょう。

しかし、広島打線はじわじわと圧力をかけます。8回裏、阪神2番手の藤川投手を攻め、2アウト1、2塁から、松山選手がライトへタイムリーを放ち、4-4の同点とします。4回のエラーをリベンジしようと、かなり気合いが入っていました。

広島は7回今村投手、8回佐藤投手、9回中崎投手が無失点リレーをしました。

両チーム決めてがなく、試合は延長戦に入りました。広島は10回一岡投手、11回ジャクソン投手、12回はフランスア投手が阪神打線を無失点に抑えました。

そして試合は12回裏を迎えます。先頭の代打小窪選手がライト前ヒットで出塁。続く代打堂林選手が送りバントを決めて1アウト2塁とします。続く野間選手はセカンドゴロで2アウト3塁になります。引き分け濃厚かと思われたところで、菊池選手がライト前へタイムリーを放ち、サヨナラ勝ちを納めました。

今日の試合はエラーはありましたが、非常に見応えのある試合でした。今日のような接戦をモノにできるチームは強いチームです。これでチームは7連勝でマジックは12になりました。

明日の先発は九里投手です。前回読売戦では6回8安打4失点と今一つの内容でした。明日は九里投手らしい低めに決まる多彩な変化球で阪神打線を翻弄して欲しいですね。阪神は岩貞投手です。前回ヤクルト戦では7回5安打1失点ながら負け投手になっています。岩貞投手は未だに広島戦で勝っていないだけに、明日も打線がしっかり攻略してくれることでしょう。

広島7-3東京ヤクルト ドリヨシ

2018/09/02 (Sun) 23:02:48

広島 6連勝でM13 バティ&菊池弾で3回までに7点 最短Vは11日
9/2(日) 20:46配信

<ヤ・広>1回2死一、二塁、バティスタが左翼へ先制3ランを放つ(撮影・大塚 徹)                            
 ◇セ・リーグ 広島7―3ヤクルト(2018年9月2日 神宮)

 広島がバティスタの先制3ラン、菊池の追撃2ランなどで3回までに7点を奪い、7―3でヤクルトを下して6連勝。球団初の3連覇に向けた優勝マジックを2つ減らして「13」とした。最短Vは11日。直接対決となった3連戦で3連敗を喫した2位・ヤクルトは再び借金生活に入った。

 広島は初回にバティスタの左越え3ランで先制すると、3回には菊池が左中間へ12号2ランを放って5点をリード。この回、さらに丸、鈴木の連打に敵失も絡んでチャンスを広げ、バティスタに適時打が出て一挙4点を挙げて7点リードを奪った。

 先発の戸田は7点援護をもらいながらも3回に3連続四球を与えてから適時打2本で2点を失い、この回途中に降板。だが、この3回2死一、二塁でリリーフした2番手のアドゥワがピンチを断ち切ると、結局3回1/3で33球を投げ、1安打無失点と好投して5勝目(2敗)をマークしている。

 ヤクルトは先発の石川が3回途中で7失点KO。0―7で迎えた3回にバレンティンと雄平の連続適時打で3点を返したが、そこまで。2番手の大下は3回2/3で57球を投げ、無安打無失点と好投したが、報われなかった。

今日の試合はベンチの思惑通りの展開で勝利できたと思います。

打線はヤクルト先発石川投手を攻め、初回2アウト1、2塁から、バティスタ選手がレフトスタンド上段へ3ランを放ち、いきなり3点を先制します。

さらに3回表、ノーアウト1塁から菊池選手が左中間スタンドへ2ランを放ち、5-0とし、鈴木選手のセンター前ヒットの当たりをヤクルト青木選手が悪送球し、1点追加して6-0に。さらにバティスタ選手がレフト前にタイムリーを放ち、7-0と一方的にリードしました。

広島先発の戸田投手は立ち上がりは上々で、初回、2回と無失点に抑えました。
しかし、7-0とした直後の3回裏、1アウト後、3連続四球と、急に制球が乱れ、1アウト満塁のピンチを招きます。そして、ヤクルト山田選手はセンターフライに抑えましたが、バレンティン選手にライトフェンス直撃の2点タイムリーを浴びて7-2とされ、さらに雄平選手にセンター前にタイムリーを浴び7-3とされました。戸田投手は3回はそれまでと別人のピッチングになってしまいました。四球を連発した時は明らかに腕の振りが弱く、完全に置きにいっているピッチングでした。戸田投手は過去には先発ローテーションの一角を担うほどの実績があるだけに、今日の内容は非常に残念です。ここでピッチャーは2番手のアドゥワ投手に代わりました。戸田投手には悪いですが、この交代も想定内だったと思います。

アドゥワ投手は6回まで投げて、7回は一岡投手、8回はフランスア投手、9回は中崎投手の新しい勝ちパターンの継投で、ヤクルト打線を封じ込めました。

ただ、注文をつけるとしたら、5月回以降も追加点のチャンスがありながら1点も取れなかったところでしょうか。ダメ押しの得点が欲しかったですね。

今日も勝利してチームは6連勝です。それもビジターでの6連勝ですから素晴らしいですね。マジックも2つ減って13となりました。

さて、あさってからはマツダスタジアムで阪神と3連戦、そしてナゴヤドームで中日と3連戦です。ドリヨシの希望としては、阪神に3連勝して、中日に2勝1敗で勝ち進んで欲しいです。今の広島の勢いならば、全勝も可能かもしれませんね。

広島8-3東京ヤクルト ドリヨシ

2018/09/01 (Sat) 23:48:59

広島70勝一番乗り 優勝マジック2週間で半減「15」に
9/1(土) 22:29配信

8回、広島・西川の適時三塁打で生還した 二走・田中と三走・堂林はナインとタッチを交わす=神宮球場

 「ヤクルト3-8広島」(1日、神宮球場)

 広島が3年連続で70勝に一番乗り。優勝マジックを2つ減らし、「15」とした。

 投打ががっちりかみ合った。五回、鈴木が先制の27号ソロで流れを引きよせると、西川の適時打、大瀬良のセーフティースクイズなどで一挙4点を奪った。八回にも西川の2点三塁打などで4点を加え、試合を決めた。

 先発の大瀬良は安定感抜群。7回2安打1失点で、リーグトップを独走する15勝目を飾った。

 チームは5連勝。優勝マジック「32」が初点灯した8月15日から10勝5敗とし、2週間で半減した。スピードを緩めることなく、一気に頂点まで駆け上がりそうだ。

今日も大瀬良投手のナイスピッチングと打線の集中力でヤクルトに快勝しました。

打線は4回までヤクルト先発のカラシティー投手の前に完璧に抑えられていましたが、5回表に一気に捕らえました。先頭の鈴木選手が左中間スタンドへソロホームランを放ち、1点を先制しました。その後ヒットと四球でノーアウト1、2塁から、西川選手がレフトへのタイムリーで2-0とします。その後1アウト1、3塁から、大瀬良投手がファーストへセーフティースクイズを成功させ、3-0とします。その後2アウト満塁になったところで、ヤクルトのカラシティー投手は降板。2番手に中澤投手が登板しましたが、丸選手が押し出しの死球で4-0となりました。カラシティー投手のピッチングのリズムを鈴木選手のホームランで崩した感じでした。さすが我らが主砲です。

先発大瀬良投手は初回から完璧なピッチングでした。ストレートは伸びがあり、スライダーやカットボールがキレキレで、ヤクルト打線を翻弄しました。
しかし、5回裏、ヤクルト雄平選手のサードゴロを、西川選手が悪送球し、2塁に進塁させました。
そしてヤクルト中村選手にセンター前へタイムリーを浴び、4-1とされました。西川選手の送球の安定性がどうも解せません。サードからファーストへの送球練習を徹底的にやって欲しいです。

結局大瀬良投手は7回2安打1失点と、ほぼ完璧なピッチングでした。最近のピッチングには自信というか、風格というか、エースらしいピッチャーになりました。

8回表、ヤクルト4番手の中尾投手を攻め、松山選手のライトへの犠牲フライと、西川選手のレフトオーバーの2点タイムリー。さらに代打新井選手のレフトへの犠牲フライでこの回4点を加え8-1でほぼ勝負を決めました。

しかし、9回裏に登板した今村投手がピリッとしません。先頭のヤクルト山田選手にレフト前ヒット。続くバレンティン選手にセンターフェンス直撃の2ベース。さらに雄平選手にレフト前へタイムリーを浴び、1アウトも取れず簡単に1点を失いました。今村投手は球も上ずり、ストレートは伸びはなく、変化球もキレてない状態です。しばらく休ませてあげた方がいいと思います。その後フランスア投手に代わり、後続を抑えて事なきを得ました。

これで広島は5連勝で、リーグ70勝一番乗りです。優勝へのマジックも2つ減って15になりました。いよいよリーグ3連覇に向けてさらに加速していきそうです。

明日の広島の先発は戸田投手です。前回は8月19日のDeNA戦で3回を投げて3安打1失点でした。明日は最低5回は投げきって欲しいですね。ヤクルトは石川投手です。前回DeNA戦で5回6安打3失点でした。石川投手は緩急自在のピッチングをされると結構手強いと予想します。打線がどれだけ粘れるかがカギになりそうです。

広島6-5東京ヤクルト ドリヨシ

2018/08/31 (Fri) 23:38:35

広島・丸、延長10回決勝本塁打!優勝マジック「17」に
8/31(金) 22:12配信

<ヤ・広>10回、丸が右翼へ勝ち越しアーチを放ち、バティスタ(左)の出迎えを受ける (撮影・大塚 徹)                          
 ◇セ・リーグ 広島6ー5ヤクルト(2018年8月31日 神宮)

 広島が終盤の得点で延長に持ち込み、延長10回に丸の本塁打で勝ち越した。チームは4連勝で優勝マジックを「17」とした。

 広島は、3回に1点先制されたものの、7回に1死二塁で田中が右方向への適時三塁打で追いつく。しかし直後に4点勝ち越される苦しい展開に。だが8回、無死一塁でバティスタの22号2ランで反撃開始。チャンスは続き、1死満塁として松山の左前適時打で1点差に詰め寄り、9回にも1死三塁で野間の左犠飛で追いついた。延長10回には先頭の丸がライトスタンドへ31号ソロを放って勝ち越した。

 ヤクルトは、3回にバレンティンが右中間への適時二塁打で先制。7回に同点にされるが、直後に青木の勝ち越し7号3ランと西浦の右前適時打で一度は勝ち越しに成功する。しかしその後、リリーフ陣が誤算で、連勝は5で止まった。

今日の試合は終盤で激しく動く展開になりました。

先発野村投手は丁寧にコーナーを突く粘りのピッチングを展開しました。
しかし、3回裏、ヤクルトバレンティン選手に右中間を破るタイムリー2ベースを浴び、0-1と先制されました。

打線はヤクルト先発ブキャナン投手の前にチャンスらしいチャンスがなかなか作れず、もどかしい展開が続いていました。しかし、7回表、松山選手のレフト線を破る2ベースの後、田中選手が右中間を破るタイムリー3ベースで1-1の同点に追い付きました。

さあ、ここからというところで、7回裏に野村投手が捕まります。ヒット2本と送りバントで2アウト1、3塁とされ、ヤクルト青木選手にバックスクリーン右へ3ランを浴び、1-4とされました。さらにヤクルト西浦選手にライト前タイムリーを浴び、1-5とされました。結局野村投手は7回11安打5失点の内容でした。丁寧にコーナーを突く意図は伝わってきますが、あまりにも慎重になりすぎてカウントを悪くして痛打されるケースが目立ちます。次回登板への課題でしょうか。ドリヨシはここで試合を諦めてしまいました。

しかし、広島は諦めていませんでした。8回表、センター前ヒットの西川選手を1塁に置き、代打バティスタ選手がレフトスタンドへ2ランを放ち、3-5とします。
さらに、ヤクルト2番手の近藤投手から、松山選手がレフト前へタイムリーを打ち、4-5と1点差に追い上げました。

9回表、ヤクルト抑えの石山投手を攻め、先頭の西川選手がレフト前ヒットで出塁すると、2塁へ盗塁し、ヤクルトキャッチャー中村選手の悪送球で、西川選手は一気に3塁まで進みました。そして、野間選手がレフトへの犠牲フライで5-5の同点に追い付きました。

9回裏、中崎投手が登板しましたが、またしても中崎劇場が開演です。1アウト後、ヒット2本と申告敬遠で満塁と、一打サヨナラの大ピンチでしたが、ヤクルト代打大引選手をセンターフライ。続く坂口選手もセンターフライに打ち取り、ギリギリのところで無失点に抑えました。

そして、試合は延長戦です。10回表、ヤクルト4番手梅野投手から、先頭の丸選手がカウント0-1からの2球目をジャストミートし、打球は右中間スタンドへ吸い込まれました。この丸選手のソロホームランで、ついに6-5と逆転に成功しました。

10回裏はジャクソン投手が3人をきっちり抑えて、今季初セーブを挙げました。

広島の終盤の驚異的な粘りは素晴らしいですね。リリーフ陣もランナーを出しながらも粘りのピッチングで追加点を許さなかったのも大きいですね。先日の読売戦からですが、球際に強くなったなという印象があります。守備では菊池選手が好プレーを連発しています。

これで広島は4連勝で、優勝へのマジックは17になりました。今日の勝ちでますます優勝に向けて拍車がかかりそうです。

明日の先発は大瀬良投手です。前回中日戦では7回7安打2失点で勝ち投手になっています。今季ヤクルト戦は2戦2勝です。明日も素晴らしいピッチングを期待します。ヤクルトはカラシティー投手です。前回DeNA戦では5回途中6安打3失点でした。ここ数試合内容が悪いだけに、攻略は十分出来ると思います。直接対決だけに、明日も勝って一気にマジックを減らしたいところですね。

広島6-2読売 ドリヨシ

2018/08/30 (Thu) 23:55:39

広島が逃げ切りM19 月間登板数タイ記録のフランスアら中継ぎ陣踏ん張る
8/30(木) 22:05配信

 ファンの声援に応えるフランスア(撮影・棚橋慶太)

 「巨人2-6広島」(30日、東京ドーム)

 広島が序盤のリードを守って逃げ切り、3連勝。ヤクルトが勝ったため、優勝マジックはひとつ減って19。貯金は今季最大の24となった。

 打線は初回、菊池の適時二塁打で先制すると、二回にはバティスタの21号ソロと岡田の犠飛で2点を追加した。1点リードの九回には菊池の適時内野安打などで貴重な追加点を奪った。

 先発した岡田は5回1/3を7安打2失点で7勝目(5敗)。7月1日・DeNA戦以来の勝利となった岡田は「先頭をしっかり抑え、野手の方にも助けられました。ありがたいです。これからも優勝に向けて頑張っていきたい」と振り返っていた。

 2番手以降はジャクソン、一岡、フランスア、中崎とつないで巨人の反撃を許さなかった。

 八回に登板し、1回無失点のフランスアは8月の登板数が18試合に達し、稲尾和久(西鉄)、益田直也(ロッテ)に並び、月間登板数トップタイとなった。

 巨人は五回に小林の適時二塁打と重信の犠飛で2点を返したが、六回以降はチャンスをつくるものの、あと一本が出ず。7月4日以来の登板となった巨人先発・田口は5回4安打3失点も白星遠く、7敗目(2勝)を喫した。チームも4連敗となった。

今日は菊池選手が攻撃に守備に大車輪の活躍で、粘る読売を振り切りました。

先発の岡田投手は初回、2回とバタバタしましたが、3回、4回は素晴らしい内容で読売打線を無失点に抑えました。これで今日の岡田投手は7回、8回あたりまでいけるかなと思いましたが、今年の岡田投手は突如崩れるクセがあります。

5回裏、岡田投手が捕まります。読売小林選手にレフトへのタイムリー2ベースを浴びて1点失うと、重信選手にセンターへの犠牲フライを打たれて、この回2失点しました。

6回裏、悪い流れが続き、ヒットと四球で1アウト1、2塁になったところで岡田投手は降板しました。今日の岡田投手は素晴らしい球もあったのですが、制球が定まらないところもあったので、次回に向けて反省ですね。この後2番手に登板したジャクソン投手が後続を抑え、ジャクソンスマイルが炸裂しました。

7回は一岡投手が今日も読売重信選手、坂本選手、マギー選手と3者三振に打ち取り、完璧な内容でした。

8回はフランスア投手が登板し、1、2塁のピンチを背負いましたが、読売山本選手、代打ゲレーロ選手を続けて三振に打ち取り、ピンチを脱しました。フランスア投手は8月の登板数が18試合となり、プロ野球記録トップタイになりました。素晴らしい記録ではありますが、登板過多になっているのも事実です。できるだけ休ませてあげたいですが、終盤戦のラストスパートなので、仕方ないんでしょうか。

9回は中崎投手が締めて試合は終わりました。

打線は読売先発の田口投手を攻め、初回、死球で野間選手を1塁に置いて、菊池選手が3塁線を破るタイムリー2ベースで1点を先制します。

2回はバティスタ選手が左中間スタンドへソロホームランを放ち、2-0。さらに岡田投手がレフトへの犠牲フライを打ち、3-0としました。

5回裏に読売に2点を奪われ、3-2と1点差に詰め寄られます。

両チーム決め手を欠き、そのまま9回表を迎えます。読売5番手の池田投手を攻め、先頭の西川選手が四球で出塁。會澤選手が送りバントで1アウト2塁。続く代打松山選手がレフト前ヒットで1アウト1、3塁。松山選手が盗塁を決めて1アウト2、3塁で、野間選手がセンターフライで2アウト2、3塁となり、バッターは菊池選手です。フルカウントから打った打球はショートへ。読売坂本選手が素早く処理して1塁に送球しました。菊池選手は1塁に執念のヘッドスライディングで、判定はセーフになり、タイムリー内野安打になり、4-2となりました。読売高橋監督のリクエストがありましたが、判定通りセーフでした。続く丸選手がライト前タイムリーで5-2。続く新井選手のセカンドゴロの当たりを読売山本選手がエラーをして6-2として試合を決めました。

今日は岡田投手がヒーローインタビューでしたが、ドリヨシ的には間違いなく菊池選手でした。今日の試合は菊池選手の2度のスーパープレーで、読売から2点は与えなかったですね。プロ野球ニュースのプレーオブザデイになりますよ。

これで広島は3連勝で、優勝へのマジックを19としました。着実にXデーが近づいています。

さて、明日からは神宮でヤクルトとの直接対決です。広島は野村投手です。前回中日戦は6回8安打4失点で負け投手です。神宮は明治大学時代に慣れた球場なので、明日も丁寧なピッチングで試合を作って欲しいですね。ヤクルトはブキャナン投手です。前回DeNA戦では6回10安打5失点で負け投手になっています。攻めいる隙は十分あります。まずは明日先勝といきたいところです。

広島5-4読売 ドリヨシ

2018/08/29 (Wed) 23:50:11

広島、延長戦制す マジックはひとつ減って20 2年連続巨人戦15勝以上は26年ぶり
8/29(水) 22:01配信

延長10回、巨人・アダメスの押し出し四球で生還しナインとタッチする広島・丸=東京ドーム

 「巨人4-5広島」(29日、東京ドーム)

 広島が延長で巨人を下し、マジックをひとつ減らして、20とした。貯金も今季最多の23となった。

 延長十回、巨人4番手のアダメスから3四球で1死満塁とし、途中出場の堂林は遊ゴロに倒れたが、2死満塁となって、田中が押し出しの四球を選び、これが決勝点となった。

 広島は今季巨人戦15勝目。昨季は最多の18勝を挙げたが、2年連続15勝以上は1991・92年(いずれも15勝)以来、26年ぶりとなった。

 先発・九里は6回8安打4失点(自責2)。2点リードの六回に坂本、重信に連続適時打を浴びて同点とされ、8勝目はお預け。九回に登板した中崎に勝ちが付き、2勝目。勝ち越した十回は、フランスアが抑えて、来日初セーブをマークした。

 月間17試合登板のチーム最多記録を更新したフランスアは、「自分の仕事が出来て良かった。マダ、ガンバリマス」と日本語でコメント。あと18試合の日本タイ記録については「あと2試合、もちろんいきます」と力強く語った。

 打線は2点を追う五回、2死二塁で九里が自ら巨人の先発左腕、吉川光から右前へのタイムリーを放ち、1点差とすると、六回には新井が逆転の4号3ラン。初回の守備で先制点献上につながる2失策を犯していたベテランがバットで取り返した。

 巨人はアダメスが十回、四球から犠打バント、申告敬遠、四球、押し出し四球とノーヒットで1点を失った。

今日は投手陣も野手陣も粘って勝ち取った1勝だと思います。

先発九里投手は初回、ピッチャー強襲の内野安打とファースト新井選手のエラーでノーアウト2、3塁のピンチを背負うと、読売マギー選手にレフトへの犠牲フライを打たれて1点先制され、続く岡本選手にセンター前へタイムリーを浴び、0-2とされました。エラー絡みの失点なので、少し不運な面がありました。まあ、仕方ありません。

2回以降は持ち前の粘りのピッチングで5回まで無失点に抑えました。3回裏は内野安打と四球2つで2アウト満塁とされましたが、読売小林選手をサードゴロに打ち取り、ピンチを脱しました。

打線は5回表、読売先発の吉川投手を攻め、2アウト2塁から九里投手がライト前へタイムリーを放ち、1-2と1点差にします。このタイムリーは大きかったですね。

そして6回表、1アウト後2つの四球で1アウト1、2塁のチャンスで、新井選手がバックスクリーンへ逆転の3ランを放ち、4-2としました。初回に新井選手がエラーをして失点につながっていただけに、この3ランでリベンジが成立しました。低めの難しい球だったと思いますが、見事にすくいあげて持っていきました。

しかし、6回裏に九里投手が捕まりました。読売坂本選手にレフト前タイムリーで4-3。続く重信選手にライト前へのタイムリーを浴びて4-4の同点にされました。

7回以降、両チーム決め手がなく、試合が進みます。7回はジャクソン投手、8回は一岡投手、9回は中崎投手がそれぞれ無失点に抑えました。9回裏は中崎投手が2アウト満塁の大ピンチを招きましたが、読売長野選手をサードゴロに打ち取り、ピンチを脱しました。

試合は延長戦に入り、10回表、読売は4番手のアダメス投手が2イニング目に入りました。先頭の野間選手が四球で出塁し、続く菊池選手が送りバントを決めて1アウト2塁。丸選手は申告敬遠で1アウト1、2塁。続く鈴木選手が四球で1アウト満塁となります。続く堂林選手はショートゴロで2アウト満塁になりましたが、続く田中選手が四球を選び、押し出しで決勝点が入り、5-4になりました。

10回裏はフランスア投手が抑え、プロ初セーブを記録しました。

とにかく今日は粘り勝ちでした。今日の勝ちは大きいですね。今日もヤクルトが勝ちましたので、マジックは1つ減って20になりました。

さあ、明日は3タテを狙っていきましょう。広島の先発は岡田投手です。前回ヤクルト戦では5回8安打7失点と不甲斐ない内容でした。今月は登板した4試合全てで先制を許しているだけに、明日はそうさせない、岡田投手らしいピッチングを期待します。読売は田口投手が久しぶりの先発です。今月はファームで4試合投げて、防御率1.82です。広島打線がどう攻略するかが楽しみです。


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