真っ赤なドリヨシ掲示板

8554
名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
文字色
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

広島4-3中日 - ドリヨシ

2019/09/23 (Mon) 21:36:11

24回戦@マツダ 広島4-3中日(延長10回サヨナラ) 延長戦の激闘は會澤選手のサヨナラタイムリーで決着!3位死守に大きく前進!ヘルウェグ投手来日初勝利!


広島 球団新となる12度目のサヨナラ勝ちで永川ラストマッチ飾る 中日、逆転CSへ手痛い1敗
9/23(月) 17:47配信

<広・中>10回1死二、三塁、会沢は中前にサヨナラ打を放ち指さす(撮影・奥 調)

 ◇セ・リーグ 広島4―3中日(2019年9月23日 マツダ)

 クライマックスシリーズ(CS)出場を懸けて3位・広島と1・5ゲーム差で追う4位・中日が直接対決した一戦は広島が会沢の安打で4―3と延長10回サヨナラ勝ちを収め、連敗を4でストップ。61日ぶりの借金突入危機を回避し、中日を2・5ゲーム差に突き放した。中日は9回にビシエドの2ランで一度は追いついたが、連勝が4でストップ。大逆転でのCS出場へ手痛い1敗となった。

 広島は初回、2死から鈴木が左翼フェンス直撃の二塁打を放ち、続く長野の中前適時打で先制。引退登板で15年ぶりに先発した永川が打者1人に投げた後を受けてマウンドに上がったエース大瀬良は6回2/3を4安打1失点と好投して降板し、打線の奮起を待った。

 そして1―1で迎えた8回、広島は先頭の小園が初球を弾き返して右中間へ二塁打を放ち、代打・安部の犠打が捕手の野選を誘って無死一、三塁。菊池涼の四球などで2死満塁とすると長野が押し出し四球を選んで勝ち越し。さらに松山の内野安打でもう1点を加え2点差で逃げ切りを図ったが、9回に登板した守護神・フランスアがビシエドに2ランを浴びてわずか4球で追いつかれた。

 その裏、2死三塁のサヨナラ機には西川が3球三振に終わって延長戦に突入したが、10回1死から鈴木、長野の連打で一、二塁とし、代打・坂倉の時に鈴木が意表を突いて三盗に成功すると、坂倉はストレートの四球で歩いて満塁。ここで打席に入った選手会長の会沢がフルカウントから中前にサヨナラ安打を放った。会沢は4月19日のDeNA戦、6月20日のロッテ戦に続いて今季3度目、通算5度目のサヨナラ打。広島は球団新記録となるシーズン12度目のサヨナラ勝ちで、永川のラストマッチを飾った。

 中日は0―1で迎えた6回、2死二塁から福田の左前適時打で同点。先発の大野雄は14日の阪神戦でノーヒットノーランを達成して以来初登板で7回まで1失点と力投したが、8回に押し出し四球などで痛恨の2失点。9回に主砲・ビシエドの起死回生2ランで延長戦に持ち込んだが、最後はマルティネスが力尽きた。

今日は勝ちました。本当に勝って良かったです。こんなに1勝が重い試合は昨年の日本シリーズ以来のような気がします。

広島は今日の試合で引退する永川投手が先発しました。1回表に中日大島選手1人と対戦し、ファーストゴロに打ち取りました。1塁のベースカバーに入った永川投手が、アウトにした後でホッとした笑顔を見せていたのが印象的でした。永川投手お疲れ様でした。

さて、打線は1回裏、中日先発の大野投手を攻め、2アウトから鈴木選手がレフトオーバーの2ベースを放ち、大野投手の暴投で3塁へ進塁した後、長野選手が技ありのセンター前タイムリーを放ち、1-0と先制しました。

広島2番手の大瀬良投手は、若干制球に苦しみながらも、丁寧なピッチングで中日打線を5回まで無失点に抑えました。

しかし、6回表、1アウト後、中日大島選手にレフト前ヒットで出塁を許し、内野ゴロで2塁へ進塁し、中日福田選手にレフト前タイムリーを浴び、1-1の同点に追い付かれました。しかし、その福田選手が1、2塁間で挟まれてアウトになり、3アウトとなりました。このアウトは大きかったですね。2アウト1塁で中日ビシエド選手を迎えるのは広島サイドとしてはイヤだったと思います。結局大瀬良投手は7回まで111球を投げて1失点と、責任を十分果たしてくれたと思います。

そして、8回裏、先頭の小園選手が右中間への2ベースで出塁。続く代打安部選手の送りバントをキャッチャーが3塁へ野選となり、1、3塁。安部選手が盗塁して2、3塁。1アウト後、菊池涼介選手が四球で満塁。しかし、鈴木選手がセカンドフライで2アウトとなりました。ところが長野選手がフルカウントから押し出しの四球を選び、2-1と勝ち越しました。ここで中日は2番手の福投手に代わりました。続く松山選手がショートへのタイムリー内野安打を放ち、3-1としました。

これで九分九厘勝利かと思われましたが、9回表、抑えのフランスア投手が捕まりました。先頭の中日福田選手に右中間への2ベースで出塁を許すと、続くビシエド選手への3球目を打たれ、レフトスタンドへ2ランを浴び、3-3の同点に追い付かれました。中日の勝利への執念を感じた攻撃でした。

試合はそのまま延長戦に入りました。10回裏、中日は4番手のマルティネス投手が上がりました。1アウト後、鈴木選手がサードへの内野安打で出塁。続く長野選手がライト前ヒットで1、2塁。続くバッターは代打坂倉選手です。その坂倉選手への2球目に2塁ランナーの鈴木選手が3塁へ盗塁を決め、1アウト1、3塁となりました。この盗塁は中日バッテリーにかなり動揺を与えたのではないかと思います。坂倉選手は四球を選び、満塁となりました。続く會澤選手が7球目を打って、センター前タイムリーとなり、4-3でサヨナラ勝ちをおさめました。最後は広島の勝ちたい気持ちが、中日を上回りました。永川投手の引退試合を勝利で飾れたことも良かったですし、3位キープに大きく前進できたのも良かったです。

これで中日に2.5ゲーム差に。阪神に2ゲーム差になりました。
あと広島は27日の中日戦を残すのみになりました。27日に勝てば、3位確定になります。選手全員一丸で最終戦頑張って欲しいです。

広島6-5読売 - ドリヨシ

2019/09/14 (Sat) 21:47:57

25回戦@東京ドーム 広島6-5読売(延長10回) 1点を争う激闘は延長10回捕逸で野間選手が決勝のホームイン!今村投手今季初セーブ!


【広島】4時間21分の激闘制し、巨人戦を白星フィニッシュ 野間が捕逸で生還
9/14(土) 19:34配信

試合に勝利し、タッチを交わす広島ナイン

◆巨人5―6広島(14日・東京ドーム)

 広島が曽根以外の野手を使いきる総力戦を制し、今季の巨人戦を白星で締めくくった。

 1点リードの9回に守護神・フランスアが丸に同点適時打を浴び追いつかれたが、延長10回に先頭・野間が左中間への二塁打で出塁。堂林の犠打で三塁に進むと、大城の捕逸で決勝のホームを踏んだ。ヒーローインタビューに立った野間は「何とか塁に出て相手にプレッシャーをかけられたらと思っていた。本当に勝てて良かったです」と振り返った。

 チームはこのカードで3連敗を喫していたが、何とか4時間21分の激闘をものにした。すでにリーグ4連覇は絶望的な状況だが、CSでもぶつかる可能性があるだけに、明るい材料になりそうだ。

今日は本当にタフな試合になりました。両チーム総力戦で1点を争う激しい攻防は、最後に広島が押しきり、読売とのレギュラーシーズン最終戦を勝利で終えました。

試合が動いたのは4回表、2アウトから鈴木選手が6球目を打ってレフトスタンドへソロホームランを放ち、1-0と先制しました。

先発ジョンソン投手は立ち上がりから安定したピッチングを展開し、3回まで無失点の内容でした。

しかし、先制した直後の4回裏、先頭の読売坂本選手に四球を与え、続く丸選手に7球目を打たれ、ライトスタンドへ2ランを浴びて1-2と逆転されました。

さらに5回裏は、ヒット2本と送りバントなどで2アウト1、3塁となり、ここで1塁ランナーの読売亀井選手が盗塁をしました。ここでキャッチャーの石原選手が2塁へ悪送球。3塁ランナーが生還し、1-3とされました。このエラーは非常に痛かったですね。昨日のメヒア選手の悪送球もあり、最近またミスが目立ちますね。
先発ジョンソン投手は結局5回110球を投げて、3安打に抑えながらも3失点でした。4回に読売丸選手に2ランを浴び、連続無失点記録は27イニングでストップしてしまいました。

しかし、今日の打線は反発力がありました。6回表、読売3番手のマシソン投手を攻め、2アウトランナーなしから、西川選手がライト前ヒットで出塁。すかさず盗塁で2塁へ。菊池涼介選手が四球を選び1、2塁に。ここで読売は4番手の大竹投手に代わりました。しかし、鈴木選手がライト線へのタイムリー2ベースを放ち、2-3に。読売はさらに5番手の田口投手に代わりました。が、続く松山選手がレフト線への2点タイムリーを放ち、4-3と逆転に成功しました。

7回裏、広島は3番手に中村恭平投手が上がりましたが、四球2つで1アウト1、2塁とされ、読売岡本選手にセンター前タイムリーを浴びて4-4の同点とされました。さらに読売ゲレーロ選手のセンターフライで3塁ランナーの丸選手がタッチアップで本塁に突入しましたが、センター西川選手からショート小園選手の無駄のない中継でバックホームして、タッチアウトになり、逆転を許しませんでした。このプレーも大きかったですね。

そして8回表、読売6番手の中川投手を攻め、先頭の西川選手が左中間への2ベースで出塁。菊池涼介選手が送りバントで1アウト3塁。鈴木選手が申告敬遠で1、3塁とし、松山選手がセンターオーバーのタイムリー2ベースを放ち、5-4と再び勝ち越しました。

そして9回裏、広島は抑えのフランスア投手が上がりましたが、今日は簡単には終わりません。1アウト後、ヒットと四球で1、2塁とされると、読売丸選手にレフト前タイムリーを浴びて5-5の同点に追い付かれました。さらに続く読売岡本選手に四球を与え、1アウト満塁の絶体絶命の大ピンチとなりました。しかし、フランスア投手も踏ん張り、読売ゲレーロ選手をファーストファールフライに、大城選手をピッチャーフライに打ち取り、サヨナラのピンチを脱しました。

そして延長10回表です。読売は8番手の鍵谷投手です。先頭の野間選手が左中間への2ベースで出塁。堂林選手が送りバントを決めて1アウト3塁としました。そして続く代打磯村選手の時に、キャッチャーの読売大城選手のパスボールで、野間選手が生還し、6-5と三度勝ち越しました。

10回裏は今村投手が抑え、4時間21分の激闘が終わりました。
本当に勝って良かったです。この2連戦は1勝1敗になりましたが、読売とCSで戦うことになると、東京ドームで戦うことになっても、ほぼ互角になりそうです。そして、読売は広島より隙がありますから、わずかに広島が有利かなとドリヨシは見ています。今日は2位のDeNAが勝ちましたので、ゲーム差は0.5のままです。

さて、明日からはマツダスタジアムでヤクルトとの2連戦です。広島の先発は塹江投手です。ということは明日はブルペンデーということになります。塹江投手は昨日の読売戦でナイスピッチングをしましたので、行ける所まで頑張って欲しいですね。ヤクルトは田川投手です。ヤクルトもブルペンデーのような感じです。ということで、広島打線の爆発を期待します。

広島3-2中日 - ドリヨシ

2019/09/12 (Thu) 23:17:38

23回戦@マツダ 広島3-2中日(9回サヨナラ) 堂林選手気迫のサヨナラタイムリー!フランスア投手7勝目!


広島 サヨナラ勝ちで2位DeNAに0差!堂林 第3子誕生祝いの5年ぶりサヨナラ打
9/12(木) 22:09配信

<広・中>9回1死一、二塁、堂林は左前にサヨナラ打を放ち長野(左)に飛びついて喜ぶ (撮影・奥 調)

 ◇セ・リーグ 広島3―2中日(2019年9月12日 マツダ)

 広島が今季両リーグ最多11度目のサヨナラ勝ちで中日を下し、2位のDeNAとゲーム差なしに迫った。

 2―2で迎えた9回、先頭の鈴木が右前打と犠打で二進すると、長野の申告敬遠で一、二塁とし、堂林が左越えへサヨナラタイムリーを放った。堂林のサヨナラ打は14年4月以来5年ぶり。11日に妻で元TBSの枡田絵理奈アナが第3子となる次女の誕生を発表したばかりだった。

 広島は4回、先頭の長野が左翼席上段へ今季4号ソロを放ち先制。5回には2死から菊池涼の安打と四球で一、二塁とし、松山の右前タイムリーで加点した。だが、その後は7回、8回と満塁としながらも得点できなかったが、最後に堂林が決めた。

 コンディション不良で出場選手登録を抹消され、8月28日以来の登板となった先発の野村は、6回を投げ7安打2失点。9回の1イニングを無失点に抑えたフランスアが7勝目。

 中日は6回2死から高橋、阿部の安打と平田の四球で満塁とし、代打・堂上が右前へ2点タイムリーを放ち追いついた。だが、その後は毎回得点圏に走者を進めながら得点できなかったのが響いた。

 先発・阿知羅は、7月17日の阪神戦以来となる1軍の登板で4回を投げ5安打1失点と力投も、今季2勝目はならず。9回に登板した藤嶋が2敗目を喫した。

昨日と同じような試合展開でしたが、最後は昨日とは違って、広島が寄り切って勝ちました。

打線は4回裏、中日先発の阿知羅投手から、長野選手が5球目を打って、レフトスタンドへソロホームランを放ち、1-0と今日も広島が先制しました。長野選手はここにきてバッティングが好調ですね。来るべきCSでも貴重なピースになりそうですね。

さらに5回裏、中日2番手の又吉投手を攻め、2アウトから菊池涼介選手がレフト前ヒットで出塁。鈴木選手が四球で1、2塁とし、続く松山選手が8球目を打ってライト前タイムリーを放ち、2-0とリードを広げました。2アウトからの得点は大きかったですね。特に、菊池涼介選手のヒットの前に、サードへのファールフライを打ち、3アウトかと思ったところ、中日高橋選手が落球したシーンがあったんです。ここからの得点なので、本当に大きいです。

広島先発の野村投手はコーナーを突く丁寧なピッチングを展開していましたが、ドリヨシ的には今日の野村投手は余裕がない印象がありました。野村投手の結果を考えるより、早い回で継投に入った方がいいかなと思いました。それでも5回まで無失点に抑えました。

しかし、6回表、2アウトランナーなしから、中日高橋選手、阿部選手の連打で1、2塁とされ、続く中日平田選手に四球を与え、満塁のピンチを背負いました。そして中日代打堂上選手にライト前へ2点タイムリーを浴びて、2-2の同点に追い付かれました。ところが1塁ランナーの中日平田選手が3塁を狙いましたがタッチアウトになり、攻撃が終わりました。このタッチアウトが今日の試合のポイントになったような感じです。

その後両チーム継投でつなぐタフな試合になりました。広島も中日も得点のチャンスは作りますが、あと1本が出ないという、ハラハラドキドキの展開でした。

そして9回裏を迎えます。中日は5番手の藤嶋投手が登板しました。この回先頭の鈴木選手がライト前ヒットで出塁しました。この出塁が大きくモノを言いました。続く代打野間選手が送りバントを決めて1アウト2塁とします。続く長野選手は申告敬遠で1、2塁となり、バッターは途中出場の堂林選手です。カウント1-0からの2球目のストレートを空振りした時に、もしかしたらヒットを打てるかもと思いました。そして3球目の抜けたフォークボールを思いきり叩いて、打球はレフトの頭を越えて、2塁ランナーの鈴木選手が生還。サヨナラタイムリーとなりました。

これで広島はこのカード勝ち越しを決めました。そして今日は2位DeNAが敗れましたので、ゲーム差なしになりました。2位を死守するためにも、残り8試合全勝あるのみです。

さあ、明日から東京ドームで読売との2連戦です。明日の広島の先発は九里投手です。気迫のピッチングで読売打線を圧倒して欲しいですね。読売は山口投手です。隙がありますから、広島打線はいけると思います。

広島3-0中日 - ドリヨシ

2019/09/10 (Tue) 23:47:25

21回戦@マツダ 広島3-0中日 大瀬良投手8回無失点で11勝目!西川選手先制弾!小園選手2ラン!


広島大瀬良11勝 球威ある荒れ球有効活用し0封
9/10(火) 22:37配信

広島対中日 お立ち台で笑顔を見せる広島の、左から大瀬良、西川、小園(撮影・栗木一考)

<広島3-0中日>◇10日◇マツダスタジアム

エース復権。広島大瀬良大地投手(28)が、7連戦初戦の中日戦(マツダスタジアム)で8回を無失点に抑え、ジョンソンに並ぶチームトップの11勝目を挙げた。

3戦勝ち星が付かない登板が続いたが、原点回帰で本来の姿を取り戻した。投打と守りがかみ合い、7連戦を快勝発進。この日敗れた2位DeNAにゲーム差なしに迫り、上位浮上へ弾みをつけた。

   ◇   ◇   ◇

捕手のミットを目がけ、大瀬良は思い切り右腕を振った。低めに投げることだけを意識。多少制球がズレても、腕の振りだけは強く-。うなりを上げた剛球が好調中日打線のバットを押し込み、スコアボードにゼロを並べた。8回6安打無失点。11勝はジョンソンに並ぶチームトップだ。

「厳しいコースに投げないといけないと縮こまってしまうことが増えていたので。一番の魅力は何かと思ったときに、真っすぐから入ってくる投手と思った。真っすぐからの変化球ともう1度リセットした」

今季は力強い真っすぐや決め球カットボールだけでなく、スライダーやフォークなどの球種の精度向上もあり投球の幅を広げた。ただ、相手も研究を重ねて攻略してきたことで、原点回帰。力強い投球で押すスタイルに立ち返った。

細かな制球よりも、球威を求めた。大胆さが副産物を生んだ。時折、打者のベルト付近に直球を投げ込んで詰まらせる場面が見られた。「意図して(高めに)投げている球は少なかったですけど、後々に効いてきたのかな」。顔に近い直球の残像を付けたことで、外角球が生きた。

また精度が落ちていたフォークの握りを浅くしたことも中日打線を惑わした。落差は小さくなったものの、球速が増したことで投球のアクセントとなった。緒方監督も「エースが素晴らし投球をしてくれた。初回からすごく力のある球もいってしたし、コントロールもどの球もしっかりできていた」と最敬礼だ。

大瀬良は次回登板も4週連続の中5日登板が予想されるため、8回116球無失点でお役御免となった。エースの好投にバックも応え、三塁安部が難しい打球を併殺にし、8回は中堅西川の好捕も呼んだ。「とりあえずカードの頭を取れてホッとしています」。この日巨人に敗れた2位DeNAにゲーム差なしに接近。エースはチームメートを信じ、7連戦しんがりの先発に備える。【前原淳】

▽広島佐々岡投手コーチ(大瀬良について)「よく頑張ってくれた。最初から飛ばしていたし(球に)強さもあった」

▽広島会沢(大瀬良を好リード)「ミーティングでも自信を持って、考えずにやっていこうと話をしていた。力強い球で空振りも取れていたし、ファウルも取れていた。大地有利に進められたと思う」

残り試合絶対負けられない戦いの中で、今日は大瀬良投手を中心に守り勝った試合でした。

打線は3回裏、中日先発梅津投手を攻め、1アウト後、西川選手が初球を打って右中間スタンドへソロホームランを放ち、1-0と先制しました。

さらに7回裏、1アウト後、會澤選手が右中間への2ベースで出塁。続く小園選手が3球目を打ってライトポール際へ2ランを放ち、3-0とリードを広げました。小園選手はこれで今季4本目のホームランとなり、1950年の紺田周三選手を上回り、高卒ルーキーの球団最多ホームランを更新しました。小園選手はとてつもない選手になりそうですね。

先発の大瀬良投手は、立ち上がりから気合いの入ったピッチングを展開しました。低めを意識した大胆なピッチングで中日打線に連打を許しませんでした。3併殺とバックの好守備にも助けられて、8回116球を投げて6安打無失点に抑えました。

9回はフランスア投手がきっちり抑えて、3-0で完封リレーて勝利しました。

これで広島は連勝で、今季対中日戦の勝ち越しを決めました。今日は首位読売が勝ち、2位DeNAが負けたので、首位読売まで5ゲーム差。2位DeNAまでゲーム差なしになりました。

あと残りは10試合です。10連勝で締めくくりたいですね。明日の先発は床田投手です。安定したピッチングを見せていますので、明日も試合をしっかり作ってくれると期待してます。中日は小笠原投手です。今季広島戦は初登板です。広島の右打者がカギになりそうです。特に鈴木選手、長野選手がどれだけ打てるかですね。明日も全力応援です。

広島3-2阪神 - ドリヨシ

2019/09/08 (Sun) 21:47:09

24回戦@マツダ 広島3-2阪神 長野選手攻守に活躍!ジョンソン投手6回無失点で11勝目!


V打広島長野が好守!ジョンソンから「ヤングマン」
9/8(日) 18:56配信

初のお立ち台となった長野(左)とジョンソンはポーズをとる(撮影・栗木一考)

<広島3-2阪神>◇8日◇マツダスタジアム

広島の4番長野久義外野手(34)が執念の決勝打を放った。

0-0の3回2死満塁。岩貞から左前打を放って2者をかえした。「(活躍が)遅くなったんで、申し訳ない気持ちしかないです。僕も何とか(5番)松ちゃんにつなごうとした結果、いい所に転がってくれました」。移籍後初のお立ち台で大声援を浴びた。

守りでもチームを救った。0-0の3回先頭の左翼守備。木浪のファウルゾーン方向に切れる飛球を懸命に追い、スライディングキャッチ。打球の行方を見つめていた同い年ジョンソンから「ヤングマン(若い)!」と感謝された。

8月23日に昇格するまで、1カ月半を2軍で過ごした。刺激を受けたのは、試合に出なくても若手を盛り上げる2学年上、赤松の姿だった。今年1月、自主トレ先の米ロサンゼルスから番号を調べて電話し、新入団のあいさつをした相手。その赤松が7日、現役引退を発表し、感じるものがあった。「(勝ちにつながる安打が)出てよかったです」と話した。

緒方監督は「チョーさんのタイムリーが大きかった」とたたえた。2カード連続勝ち越しで、2位DeNAに1ゲーム差と再接近。ラストスパートの中心に長野がいる。【村野森】

今日は長野選手の活躍でもぎ取った1勝だと思います。阪神にカード勝ち越しを決めたのも大きかったですね。

打線は3回裏、阪神先発の岩貞投手の前に、先頭の石原選手がレフト前ヒットで出塁しましたが、続くジョンソン投手が送りバントをしましたが、5-6-4の併殺となり、2アウトランナーなしになりました。しかし、ここからがカープの底力です。西川選手がセンター前ヒットで出塁。菊池涼介選手がサードへの内野安打で1、2塁。鈴木選手が四球で満塁となり、続く長野選手が6球目を打ってレフト前へ2点タイムリーを放ち、2-0と先制しました。

そして5回裏、阪神2番手のドリス投手を攻め、先頭の菊池涼介選手がレフト前ヒットで出塁。その後盗塁などで2アウト2塁から、松山選手がライト前へタイムリーを放ち、3-0とリードを広げました。

広島先発のジョンソン投手は、中4日の登板でした。1回表、内野安打と四球で2アウト1、2塁のピンチでしたが、ジョンソン投手は冷静でした。2塁ランナーの阪神近本選手を牽制でアウトにし、ピンチを脱しました。以降はジョンソン投手らしい、ゾーンで勝負する本来のピッチングを展開し、6回73球を投げて4安打無失点の好投でした。シーズン終盤に来てますます調子を上げてきていますね。来るCSに向けて明るい材料です。

7回表は2番手の菊池保則投手が抑えました。しかし、このまま試合はすんなりとは終わりません。

8回表、3番手に中村恭平投手が登板しました。が、1アウト後、阪神近本選手のショートゴロを三好選手がエラーをして出塁。2アウト後、阪神マルテ選手にレフトオーバーのタイムリー2ベースを浴びて3-1とされます。ここで広島ベンチは抑えのフランスア投手を投入しました。絶対に負けられないカープも切り札を早めに切ってきます。が、続く阪神糸原選手にセンターオーバーのタイムリー2ベースを浴びて3-2と1点差に迫られました。ドリヨシはドキドキものでした。ここで逆転されたら奇跡は起こらないと思いましたが、なんとか後続を抑え、リードを保ちました。

そして、9回表もフランスア投手が続投し、3者凡退に打ち取り、3-2で逃げ切りました。

これで2カード連続の勝ち越しを決めました。今日は首位読売は試合が中止になり、2位DeNAが敗れ、4位阪神も敗れたため、首位読売まで5ゲーム差。2位DeNAまで1ゲーム差。4位阪神に3.5ゲーム差になりました。

あさってからマツダスタジアムで好調中日と3連戦です。そして、首位読売と2位DeNAの直接対決の3連戦が横浜であります。ドリヨシ的にはこの直接対決は1勝1敗1分けで行って欲しいです。その間に広島が3連勝すれば、奇跡が起こる可能性が残るとドリヨシは思っています。広島は残り11試合全勝目指して頑張って欲しいです!

広島6-3阪神 - ドリヨシ

2019/09/06 (Fri) 22:44:38

22回戦@マツダ 広島6-3阪神 會澤選手先制弾!3回打者一巡一挙5点!九里投手7回3失点で8勝目!


【広島】会沢、エルド生中継効果で先制弾&2点打「顔見られてうれしい」
9/6(金) 21:38配信

2回1死、先制ソロを放つ会沢

◆広島6―3阪神(6日・マツダスタジアム)

 3位の広島が4位・阪神をカード初戦で破って8月21日以来の連勝。2位のDeNAとのゲーム差も2に縮めた。

 会沢翼捕手(31)が“エルドレッド・パワー”で先制弾と適時打を放った。まずは2回1死。1ストライクから高橋遥の外角直球をジャストミート。打球を右翼ポール際に運んだ。「コースに逆らわずにコンパクトに振り抜くことができました」と昨季の13発に次ぐ、キャリア2番目の11号ソロに胸を張った。

 3回表のリードを終えるとサプライズが待っていた。昨季までのチームメートで引退を正式発表したエルドレッド氏が、米フロリダ州からマツダの大型スクリーンに生中継でメッセージを送ったのだ。内容は15日のヤクルト戦での引退セレモニーの告知と「アイザワ、ナイスホームラン! ガンバッテ」というゲキだった。会沢は「(生中継は)知らなかった。顔を見られてうれしかった。(日本語)上手でしたね。勉強してたのかな」と意気に感じた様子だった。

 そしてその裏。菊池涼、鈴木の連続適時打で2点を追加して、なおも1死満塁で打席が巡った。追い込まれてから内角球を右前に運ぶ技ありの2点打。「いい投手なので甘い球を1球で仕留めないといけない。必然的にそう(右打ちに)なったのかな。初戦(に勝つ)というのが大事。相手もプレッシャーがかかるからね」。エルドレッド様々の一撃と勝利を、明るい表情で振り返っていた。

今日は投打ががっちり噛み合い、阪神に快勝でした。

打線は2回裏、阪神先発の高橋投手から、會澤選手がライトポール際へソロホームランを放ち、1-0と先制しました。この先制点は大きかったですね。

さらに3回裏、阪神高橋投手に襲いかかりました。三好選手のレフト前ヒットと西川選手の内野安打で1アウト1、2塁とすると、菊池涼介選手がレフト前へタイムリーを放ち、2-0。続く鈴木選手がライト前タイムリーを放ち、3-0。長野選手が四球で1アウト満塁に。続く會澤選手がライト前へ2点タイムリーを放ち、5-0。さらにメヒア選手がショートへのタイムリー内野安打で6-0と大きくリードしました。

先発九里投手は立ち上がりから冷静で落ち着いたピッチングを展開し、5回まで阪神打線を無失点に抑えました。

しかし、6回表、2アウト1、2塁から阪神糸原選手にレフト前タイムリーを浴びて6-1とされました。2アウトからの失点は少し痛かったですね。さらに阪神高山選手の打球はレフト線へフラフラっと上がったフライでしたが、これをショートの三好選手が落球し、2者が生還して6-3とされました。レフトの長野選手も落下点に入れそうだったので、声の連携がうまくいったのかどうか、反省点ですね。絶対負けられない試合が続く中で、こうしたミスは致命的になるので、明日以降気をつけて欲しいですね。

九里投手は7回まで投げて107球。6安打3失点(自責点1)の好投でした。次回のピッチングも期待できそうです。8回は菊池保則投手、9回はフランスア投手が抑え、6-3で勝利しました。

これで広島は連勝。首位読売と2位DeNAが敗れたため、首位読売に4.5ゲーム差。2位DeNAに2ゲーム差になり、4位阪神に3.5ゲーム差になりました。もし、明日あさってと今日と同じ形で勝敗が決まった場合は、再び広島に2位以上の可能性が出てくると思います。まあ、とにかく広島は全勝目指して頑張って欲しいです。明日はデーゲームです。広島先発は薮田投手です。前回DeNA戦では6回4安打3失点と、負け投手にはなりましたが、試合は作りました。明日の阪神の先発は西投手なので、薮田投手にはなんとか2失点以内でまとめて欲しいですね。打線も明日は西投手に粘り強く攻めて、必ず隙があるのでそこを一気に行きたいですね。

広島8-1東京ヤクルト - ドリヨシ

2019/09/05 (Thu) 23:04:36

23回戦@神宮 広島8-1東京ヤクルト 西川選手、菊池涼介選手の連続弾で逆転!床田投手7回1失点で7勝目!


広島床田7勝、自ら適時打も ヤクルト借金24
9/5(木) 21:37配信

ヤクルト対広島 広島先発の床田(撮影・小沢裕)

<ヤクルト1-8広島>◇5日◇神宮

ヤクルトは山田哲が、初回1死一塁から左中間を破る適時二塁打で先制。先発の山田大は3イニングを無失点で好スタート。

広島は5回に反撃。西川と菊池涼の連続ソロであっさり逆転し、会沢にも適時二塁打。6回にはサンタナと床田が適時打を放った。

広島は8回にも菊池の中前適時打と鈴木の右前適時打で追加点を挙げ快勝。床田は7勝目。山田大は4連敗でチームは借金24。

今日の試合は5回表2アウトまでと、それ以降で流れがガラッと変わった印象があります。

序盤の床田投手はやや不安定で苦しいピッチングでした。1回裏、1アウト後、ヤクルト青木選手がレフト前ヒットで出塁し、続く山田選手に左中間へのタイムリー2ベースを浴びて、0-1と先制されました。

そして、3回裏、1アウト後、ヤクルト青木選手のサードゴロの当たりをメヒア選手が後逸し出塁。2アウト後、ヤクルトバレンティン選手にレフト前ヒット、続く雄平選手に四球を与え、満塁のピンチを迎えました。しかし、続くヤクルト村上選手をショートゴロに打ち取り、ピンチを脱しました。この当たり、ショートの三好選手の好プレーもあり、床田投手は助かりました。

打線は5回表2アウトまでは、ヤクルト先発の山田投手の丁寧なピッチングの前に無得点でした。しかし、この回2アウトランナーなしから、西川選手が4球目を叩いて、ライトポール際へのソロホームランで1-1の同点に追い付きました。さらに続く菊池涼介選手が3球目を叩いて、ライトスタンドへソロホームランを放ち、たちまち2-1と逆転しました。一気に流れが広島へと来ました。ここでヤクルトは山田投手から2番手の高梨投手に代えました。続く鈴木選手がサードゴロの当たりでしたが、ヤクルト太田選手が悪送球で出塁。続く長野選手がセンター前ヒットで1、3塁とし、會澤選手が右中間フェンス直撃のタイムリー2ベースを放ち、3-1とリードを広げました。2アウトランナーなしからの3点は大きいですね。

さらに6回表には、先頭のメヒア選手がレフト線への2ベースを放ち、暴投で3塁へ進塁した後、サンタナ選手がセンター前タイムリーを放ち、4-1とします。続く三好選手の送りバントで1アウト2塁とし、床田投手がライト線へのタイムリー2ベースを放ち、5-1となりました。床田投手はプロ初打点となりました。この5点目は大きかったですね。

先発床田投手は7回113球を投げて、4安打1失点の好投でした。3回の大ピンチをしのいでからは、変化球の制球が冴え渡り、危なげない内容でした。

8回表はヤクルト4番手の坂本投手を攻め、2アウト1、2塁から菊池涼介選手がセンター前タイムリーを放ち6-1。鈴木選手がライト前タイムリーを放ち7-1。さらに野間選手の四球の間にパスボールで3塁ランナーが生還し8-1として、試合を決めました。

8回裏は菊池保則投手、9回裏は今村投手がヤクルト打線を抑え、試合は終わりました。

これで広島は今季のヤクルト戦の勝ち越しを決めました。今日は2位DeNAが負け、4位阪神が勝ったので、2位まで3ゲーム差。4位まで2.5ゲーム差になりました。

残りは14試合です。是非とも全勝しましょう!明日からはマツダスタジアムで4位阪神との3連戦です。阪神もCSをかけて全力で来ますので、広島としてもタフな試合になりますが、全員一丸で勝ちに行って欲しいです。広島先発は九里投手です。安定した内容が続いていますので、明日も気迫あふれる素晴らしいピッチングをしてくれるはずです。阪神は高橋投手です。粘りのピッチングが持ち味ですが、広島打線も粘って攻略して行きたいですね。

広島3-0東京ヤクルト - ドリヨシ

2019/09/03 (Tue) 22:50:07

21回戦@神宮 広島3-0東京ヤクルト ジョンソン投手8回無失点好投で10勝目!女房役の石原選手も援護弾!


【広島】ジョンソンが雨天中断乗り越え8回2安打無失点「石原のミットをめがけて投げるだけ」4度目の2ケタ勝利
9/3(火) 21:35配信

力投するジョンソン

◆ヤクルト0―3広島(3日・神宮球場)

 広島のクリス・ジョンソン投手(34)が8回を2安打無失点の快投で10勝目を挙げた。4度目の2ケタ勝利は自身の3度を更新する球団の外国人最多記録。「今日はストライクを投げて守備陣にしっかり仕事をしてもらうことができた」と振り返った。

 4回に先頭・青木に中前安打を許した直後に降雨が強まり、25分間の中断。思わぬアクシデントに見舞われながらも淡々と投げ続けた。再開後は8回1死に中村に左前安打を浴びるまでツバメ打線を完璧に封じた。

 これで18イニング連続無失点。111球を投げたが、次回は中4日で8日の阪神戦(マツダ)に向かう可能性もある。「石原のサインにうなずいて、彼のミットをめがけて投げるだけ」と意気込んだ。

今日もジョンソン投手のピッチングが冴え渡り、ほとんど危なげない内容でした。

打線は2回表、ヤクルト先発の高橋投手を攻め、先頭の長野選手、続くメヒア選手と連続四球で1、2塁とすると、サンタナ選手がレフト前へタイムリーを放ち、1-0と先制しました。その後2アウト満塁のチャンスで、西川選手がカウント3-1から押し出しの四球を選び、2-0としました。

さらに6回表には、ヤクルト2番手の石山投手から、石原選手が初球を打って左中間スタンドへソロホームランを放ち、3-0とリードを広げました。この3点目は大きかったですね。

打線は他にもチャンスがありましたが、得点することが出来ませんでした。2回は西川選手の押し出し四球の後、なおも満塁でしたが、菊池涼介選手がセカンドフライで攻撃が終わり、3回も1アウト1、2塁でしたが、サンタナ選手がショートゴロ併殺でチャンスを潰し、4回も2アウト1、2塁でしたが、菊池涼介選手がセンターフライでチャンスを潰しています。あと1本が出ていれば、もっと楽な試合運びが出来たと思います。明日に向けての課題ですね。

ジョンソン投手は立ち上がりから安定したピッチングを展開しました。今日は変化球がキレキレで、ヤクルト打線を翻弄しました。

4回裏、先頭のヤクルト青木選手にセンター前ヒットを打たれたところで雨が強くなり、25分間の中断となりました。ジョンソン投手は雨が嫌いなので有名で、ドリヨシも中断後のピッチングは大丈夫かなと心配していましたが、試合再開後も後続を抑え、全く問題はありませんでした。結局ジョンソン投手は8回111球を投げて2安打無失点のほぼ完璧な内容でした。ここに来てジョンソン投手が調子を上げてきているのは素晴らしいですね。4位阪神とのゲーム差によっては中4日で8日の阪神戦に登板するかもしれません。

9回はフランスア投手がヤクルト打線を3者凡退に抑え、完封リレーで勝利しました。

これで2位DeNAに3ゲーム差になり、4位阪神に2.5ゲーム差になりました。負けられない戦いはまだまだ続きます。ドリヨシ的には残り16試合を全勝して欲しいです。あの5月の快進撃を見ると、不可能ではないと思います。

さて、明日の先発はエース大瀬良投手です。前回読売戦では屈辱的なピッチングだったので、明日はその悔しさをぶつけて欲しいですね。ヤクルトは小川投手です。粘りのバッティングで球数多く投げさせて、勝機をしっかり掴みましょう!明日も絶対勝つ!

広島4-2横浜DeNA - ドリヨシ

2019/08/31 (Sat) 22:37:55

23回戦@マツダ 広島4-2横浜DeNA 九里投手7回途中2失点粘投で7勝目!フランスア投手回跨ぎで救援8セーブ目!


広4―2D(31日) 広島、3連敗で止める
8/31(土) 21:16配信

7回途中2失点で7勝目を挙げた広島・九里=マツダ

 広島が連敗を3で止めた。三回に松山の適時打と会沢の2ランで3点を先制。五回に安部の二塁打で加点した。九里は七回途中2失点で7勝目。フランスアが八回途中から2回無失点と試合を締めた。DeNAは連勝が5でストップ。

広島東洋カープの選手の皆さんは疲れていますが、全員一丸で必死に戦っています。今日は一丸でもぎ取った1勝だと思います。

打線は3回裏、DeNA先発の京山投手を攻め、1アウトから野間選手がレフト線への2ベースを放ち、2アウト後京山投手の暴投で3塁に進塁し、松山選手がライト前へタイムリーを放ち、1-0と先制しました。さらに會澤選手が初球を叩いて、レフトスタンドへ2ランを放ち、3-0とリードを広げました。會澤選手はこれで歴代の広島の捕手では最多の3度目の2桁ホームランとなりました。

さらに5回裏には先頭の野間選手が四球で出塁。2アウト後、盗塁とキャッチャーの悪送球で3塁まで進塁し。會澤選手が四球で1、3塁とすると、安部選手がライト線へのタイムリー2ベースを放ち、4-0とリードを広げました。この1点はかなり大きいですね。

先発の九里投手は粘りのピッチングを展開しました。1回表、先頭のDeNA大和選手のセンターオーバーの2ベースと、筒香選手の四球でいきなり1、2塁のピンチを背負いましたが、続くDeNAロペス選手をサードゴロの5-5-3の併殺に打ち取り、さらにDeNA佐野選手を空振り三振に打ち取り、ピンチを脱しました。その後はランナーを出しながらも粘りのピッチングで、6回まで無失点に抑えました。

しかし、7回表、九里投手に疲れが見え始めました。1アウト後、代打中井選手がセンター前ヒットで出塁。続くDeNA梶谷選手、大和選手と続けて四球を与え、満塁のピンチを背負いました。ここで九里投手は降板。2番手に中村恭平投手が登板しました。が、続くDeNA筒香選手にレフト前へ2点タイムリーを浴びて4-2とされ、試合がわからなくなりました。でも、中村恭平投手はここから踏ん張り、DeNAロペス選手をレフトへのファールフライ、佐野選手をセカンドフライに打ち取り、ピンチを脱しました。九里投手は7回途中2失点のピッチングでした。今日はしっかり粘れたと思います。

8回表は遠藤投手が登板しましたが、先頭のDeNAソト選手にストレートの四球を与えた所で、カープベンチは抑えのフランスア投手を投入しました。さすがに負けられない試合だけに、前倒しの投入となりました。遠藤投手はかなり疲れているようです。しばらく休ませてあげて欲しいですね。フランスア投手は8回、9回の6つのアウトをしっかり取って、見事な火消しをつとめました。

試合は4-2で守り勝ちしました。これで2位DeNAに2.5ゲーム差に縮めました。2位を奪還するためにも、明日以降も負けられない戦いが続きます。

明日の先発は薮田投手です。今季初先発です。失うものはないので、悔いのないよう、思い切ったピッチングをして欲しいですね。薮田投手の内容次第では、ブルペン陣フル稼働になるかなと思います。DeNAは今永投手です。難攻不落のピッチャーかもしれませんが、野手一丸となって攻略して行きましょう!野球は何が起きるかわからないスポーツですからね。

広島2-0読売 - ドリヨシ

2019/08/27 (Tue) 23:05:31

21回戦@東京ドーム 広島2-0読売 ジョンソン投手7回粘投無失点で9勝目!松山選手、メヒア選手のソロで接戦を制す!


広島5年連続で巨人に勝ち越し 球団史上初の快挙
8/27(火) 21:33配信

巨人対広島 2-0で勝利し、笑顔でハイタッチする会沢翼(中央)ら広島ナイン(撮影・浅見桂子)

<巨人0-2広島>◇27日◇東京ドーム

広島が今季の巨人戦を13勝7敗1分とし、5年連続のシーズン勝ち越しを決めた。

巨人に5年連続で勝ち越したのは、1リーグ時代の阪神が43~44、46~48年(45年は戦争でリーグ戦中止)に記録したのに次ぎ、71年ぶり2度目。広島は84~88年まで5年連続で巨人戦負け越しなしがあったが、84年は12勝12敗2分。5年続けて勝ち越しは球団史上初めてとなった。

今日の試合は最後まで手に汗握る接戦でしたが、広島が守り勝ちし、非常に大きな1勝となりました。

打線は2回表、読売先発のメルセデス投手から、先頭の松山選手がライトスタンドへソロホームランを放ち、1-0と先制しました。

さらに4回表、2アウトからメヒア選手がレフトスタンドへソロホームランを放ち、2-0とリードを広げました。

広島先発のジョンソン投手は、やや制球に苦しみながらも、粘りのピッチングを展開しました。2回裏は2アウト満塁のピンチでしたが、読売メルセデス投手をサードゴロに打ち取り、ピンチを脱しました。4回裏はノーアウト1、2塁のピンチでしたが、読売大城選手のショートゴロ併殺などで、ここもピンチを脱しました。さらに5回裏は2アウト1、2塁のピンチでしたが、読売丸選手を見逃し三振に打ち取り、ここもピンチを脱しました。さらに6回裏は2アウト1、2塁のピンチでしたが、読売代打石川選手をライトフライに打ち取り、ここもピンチを脱しました。ジョンソン投手は7回112球を投げて、8つの四死球を与えたものの、3安打無失点の内容でした。毎回のようにランナーを出しましたが、要所で見事なピッチングをして、読売に得点を許しませんでした。

8回は遠藤投手、9回はフランスア投手が締めて、2-0の完封リレーで勝利しました。読売戦は3連戦3連勝が必須の広島にとってはまず大きな1勝を挙げたことになります。これで首位読売に5.5ゲーム差になり、逆転Vにわずかな望みを残しています。そして本文記事にもありますが、読売に5年連続のシーズン勝ち越しを決めました。読売に広島東洋カープに対する苦手意識を植え付けてますね。CSで対戦しても、優位に戦えそうです。

さて、明日の広島の先発は野村投手です。いける所まで全力で頑張って欲しいです。明日は菊池保則投手や中村恭平投手も使えますから、6回から継投でも大丈夫かと思います。読売は菅野投手です。相手投手が誰であろうが、打ち崩さないと勝てませんので、広島打線を信じましょう。明日は特に西川選手、鈴木選手、松山選手、會澤選手に注目です。

仮に明日読売が敗れて、DeNAが勝利したら、読売の優勝へのマジックが消滅するそうです。いずれにしても、広島は明日勝つのみです。我々ファンも心一つに、東京ドームのカープナインにエネルギーを送りましょう!


Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.