真っ赤なドリヨシ掲示板

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広島5-1福岡ソフトバンク ドリヨシ

2018/10/28 (Sun) 23:04:02

広島鈴木誠也が激走V打「マツダで1勝したかった」
10/28(日) 21:43配信

広島対ソフトバンク 1回、先制打を放った鈴木誠也は笑顔で田中広輔(右)とグータッチ(撮影・栗木一考)

<SMBC日本シリーズ2018:広島5-1ソフトバンク>◇第2戦◇28日◇マツダスタジアム

34年ぶり4度目の日本一を目指す広島が、2連覇を狙うソフトバンクに先勝した。4番鈴木誠也外野手が先制打を含む3安打3打点の活躍を見せた。

1回2死三塁、打席に入ると遊撃へ高く跳ねる打球を放つと激走。素手でつかんだソフトバンク今宮が一塁へ送球したがセーフ。足で先制点をもぎ取った。3点リードで迎えた5回1死二、三塁の場面では中堅に2点適時打を放った。

試合後のお立ち台に立つと「とにかくマツダスタジアムで1勝したいと思っていた。勝てて良かった」と第一声。続けて「KJがしっかり抑えてくれたので(打線も)波に乗れた。今日はKJのおかげ」と、7回1失点の好投を見せ一緒にお立ち台に立った先発ジョンソンを称えた。

「1勝できたのは大きいですけど、相手もメチャメチャ強いので油断はできない」と鈴木。1日の移動日を挟み敵地で行われる第3戦以降をにらんだ。

結果的には快勝という形になりましたが、ソフトバンクが相手でしはから油断できませんね。まずは1勝出来たのは良かったです。

先発ジョンソン投手は期待通りのピッチングをしてくれました。3回まで強力ソフトバンク打線をパーフェクトに抑えました。右バッターのインコース、左バッターのアウトコースのストレートやカットボールの出し入れも完璧でした。

打線は今日も初回から得点しました。ソフトバンク先発のバンデンハーク投手を攻めて、鈴木選手がショートへのタイムリー内野安打で1点を先制しました。この1点はラッキーな形で入り、重苦しさがなくなりました。

さらに3回裏には、ヒットや相手のミスでチャンスを広げ、丸選手がレフトへの犠牲フライで2-0。さらに松山選手がレフト前へタイムリーヒットで3-0とリードを広げました。この3点目は非常に大きかったですね。

そして5回裏、菊池選手のヒットと丸選手のシリーズ初ヒットとなる2ベースで2、3塁のチャンスを作り、鈴木選手がセンター前に2点タイムリーで5-0と試合の主導権をがっちり握りました。

先発ジョンソン投手は7回に捕まります。ヒット2本などで2アウト1、3塁とされ、ソフトバンク松田選手にセンター前にタイムリーを浴び、5-1とされます。なおも2アウト1、2塁のピンチでしたが、続くソフトバンク甲斐選手のファーストへの強い打球を松山選手がダイビングキャッチしてアウトにしました。このプレーも大きかったですね。この打球が抜けていたら、2点目が入って、試合の流れがわからなくなっていた可能性がありました。

先発ジョンソン投手は7回を投げて4安打1失点のナイスピッチングでした。8回からはフランスア投手、そして9回は中崎投手が締めて、5-1でシリーズ初勝利を飾りました。

昨日引き分けただけに、今日は絶対に負けられない試合でしたが、打つべき選手が打って、投げるべき選手が投げた試合で、広島にとっては理想的だったと思います。
丸選手にヒットが出たのも良かったです。ただ、ソフトバンク打線はやはり怖いですね。球が少しでも甘くなると、各打者はしっかりとらえて来ますね。あさってからは敵地ヤフオクドームでの3連戦ですから、全く気が抜けませんね。しかし、広島からも応援に行くファンも多いようですから、アウェイではありますが、しっかり戦ってくれるでしょう。

広島5-1読売 ドリヨシ

2018/10/19 (Fri) 23:39:10

広島、2年ぶり日本シリーズ進出決定 3連勝で巨人を圧倒
10/19(金) 21:05配信

日本シリーズ進出を決めて喜び合うカープナイン(撮影・堀内翔)

 「セCSファイナルS・第3戦、広島5-1巨人」(19日、マツダスタジアム)

 広島が3連勝で巨人を圧倒。2年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。27日から西武、ソフトバンクの勝者と戦い、球団史上34年ぶり4度目となる日本一を目指す。

 攻守で強さを発揮した。電光石火の攻撃は二回。メヒア、野間がいずれも初球をたたき、連続二塁打で先制。野間が「とにかく後ろにつなぐ気持ちで食らいついていきました」と振り返ったように、緒方カープを象徴する全員野球で主導権を握った。

 追加点は三回だ。丸が今CS2本目のソロ本塁打。「甘く来た球を一振りで仕留めることができました」。頼れる男の一撃で、本拠地のボルテージは最高潮に高まった。

 こうなれば、勝利まで一直線だ。先発の九里は威力ある六回途中まで1失点の好投。役割を果たし、バリエーション豊富な救援陣に後を託した。

 今季限りで引退する新井ら、歓喜に湧く広島ナイン。勢いそのまま、頂点を狙う。

 巨人は攻守で力負け。第4戦に先発予定だったエース菅野も登板できないまま、終戦となった。辞任が決まっていた高橋由伸監督にとっても、指揮官としてのラストゲームとなった。

いやあ、広島には勢いがありましたね。終始読売を圧倒しました。
先発九里投手はリーグ優勝を決めた試合を彷彿させるピッチングで、読売打線を翻弄しました。日本シリーズ進出のかかった試合だけに、初回から飛ばしていた感じがありました。

2回表、九里投手は2アウト1、2塁のピンチを背負いましたが、読売小林選手を空振り三振に打ち取り、ピンチを脱しました。

打線は2回裏、読売先発の今村投手を攻め、先頭のメヒア選手が初球を叩いてレフト線への2ベースで出塁し、続く野間選手がこれも初球を叩いてライト線へタイムリー2ベースを放ち、2球で1点を先制しました。さらに會澤選手のショートゴロと安部選手のファーストゴロで野間選手が生還して2-0とします。

3回裏には丸選手がカウント2-0からライトスタンドへCS第2号のソロホームランを放ち、3-0とリードを広げました。丸選手が復調してきたのは一安心ですね。

5回裏には2アウト満塁のチャンスで、読売4番手澤村投手から野間選手がショートゴロの当たりを打ちました。一瞬これで無得点かと思われましたが、ショート読売坂本選手が後逸し、タイムリーとなり2点を追加して5-0とし、流れは完全に広島になりました。

九里投手は6回1アウトまでノーヒットピッチングの素晴らしい内容でしたが、読売坂本選手にレフト線への2ベースを打たれ、昨日のジョンソン投手と同じ形でノーヒットの夢は消えました。その後、読売マギー選手にレフトへのタイムリーを浴び、5-1とされました。

6回2アウト以降、岡田投手、一岡投手、ジャクソン投手、フランスア投手と継投でつなぎ、9回表最後は読売代打ゲレーロ選手を空振り三振に打ち取り、5-1で勝利しました。

これで広島はアドバンテージの1勝を含み4勝0敗となり、2年ぶり8回目の日本シリーズ出場が決まりました。昨年の屈辱はついに晴らす事ができました。さらに2013年のクライマックスシリーズファイナルステージで、読売に4連敗で敗退したあの雪辱も果たしたと思います。

今年のクライマックスシリーズのMVPは菊池選手が選ばれました。
このシリーズでも、セカンドの守備で見せてくれましたし、何と言っても昨日の第2戦で8回裏に勝ち越しの3ランを打ったシーンは感動的でした。日本シリーズでも菊池選手が活躍してくれるでしょう。

攻撃も見事でしたが、このシリーズは投手中心の守り勝つ野球が出来たのは大きいですね。来たる日本シリーズは、西武にせよ、ソフトバンクにせよ、強力打線ですから、広島がディフェンスでどれだかけ抑えるかが注目です。

とにかく、クライマックスシリーズ突破、おめでとうございます!今季は広島は日本一になれる可能性は高いです。34年ぶりの頂点目指して、しっかり調整して欲しいですね。

広島4-1読売 ドリヨシ

2018/10/18 (Thu) 23:12:24

ヒーロー2人が熱い抱擁 V弾菊池、新井さんと並んで満面笑み「お兄ちゃんが打ったんで弟も打たないと」
10/18(木) 21:30配信

<セCSファイナル 広・巨>お立ち台で抱き合って喜びを分かち合う新井(左)と菊池(撮影・坂田 高浩)

 ◇セ・リーグCSファイナルステージ第2戦 マツダ(2018年10月18日 広島4―1巨人)

 球団初のリーグ3連覇を果たした広島があまりに劇的な勝利でクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ2連勝。アドバンテージ1勝を加えて通算3勝0敗とし、2年ぶり8度目の日本シリーズ出場へ一気に王手をかけた。

 0―1で迎えた8回、2死走者なしから代打・松山が四球で歩き、代走・上本がすかさず盗塁を決めて2死二塁。ここで代打に出た新井が左翼線二塁打を放って追いつくと、さらに2死一、二塁から菊池が左中間スタンドへ劇的な3ランを叩き込み、試合を決めた。

 今季限りで現役を引退する41歳の新井と、その新井を「お兄ちゃん」と慕う28歳の菊池は試合後、仲良く2人並んでお立ち台へ。「本当にもう最高です。ありがとうございます」と大歓声に応えるように切り出した新井は「まっちゃん(松山)が四球でつないでくれて、崇司(上本)もよく走ってくれたんで、追い込まれてましたけど、もう何とかしたいと。その気持ちだけでした」と満面笑み。

 「きょうもたくさんの声援をいただいたので気持ちMAXで入りました」と大歓声に包まれながらチャンスで打席に入った時の気持ちを振り返り、同点にして二塁ベース上で見せた派手なガッツポーズには「ちょっと恥ずかしかったですけど、すごくうれしかったので…はい」と照れながらも会心の笑みを浮かべた。

 そして、「でも、やっぱりその後のキクの本塁打じゃないですかね」と後輩に主役の座を譲った新井は「(自身に代走が出て)ベンチで見てたんですけどね。打つだろうなと思って見てました」とキッパリ。

 これを受けた菊池が新井の同点打を「打つだろうなと思ってましたんで…はい」とうれしそうに呼応し「皆さんにはどう映ってるか分からないですけど、お兄ちゃんにしか見えないです」と続けると、隣で新井も大笑い。2人の仲良しぶりにスタジアムのボルテージはさらに上がった。

 新井が同点打を打ったことでベンチは「ガラッと一気に”行ってやるぞ!”っていうような雰囲気になりましたし、お兄ちゃんが打ったんで、ちょっと弟も打たないといけないなっていうプレッシャーの中で打席に入りました」と菊池。一打逆転の場面で「もう真っ白でしたね。一生懸命ただ振り抜こうって」と自身の打席を改めて振り返り、スタンドインした瞬間を「最高です」と語った。

 殊勲の菊池がベンチに戻ると、新井が”可愛い弟”を強く抱きしめる場面も。「いや、もう本当に恋人のように、食い気味で抱きつかれました」と話す菊池は目尻が下がりっぱなし。日本シリーズ出場に王手をかけ、最後に「1戦1戦またあした勝てるように頑張りたいと思います」(菊池)「余計なことは考えずに、とにかくあしたの試合、家族一丸で頑張りたいと思います!」(新井)とお立ち台を締めくくると、再び2人できつく抱擁。仲睦まじいヒーロー2人の姿にスタジアムの歓声は高まるばかりだった。

8回表までは、いや、8回裏2アウトまでは投手戦でしたが、その8回裏2アウトからドラマが待っていました。

先発ジョンソン投手は、ドリヨシの予想通り無双のピッチングで、読売打線を翻弄しました。各打者のアウトコースの出し入れの配球が巧みで、6回表1アウトまでノーヒットピッチングでした。これはもしかしたら大記録が出るかと思われましたが、読売坂本選手にセンター前ヒットを浴びて、大記録はなくなりました。その後読売田中選手がショートゴロでランナーが入れ替わりました。続くマギー選手の打席で1塁ランナーの田中選手がジョンソン投手の牽制に誘い出され、ファーストのメヒア選手が2塁に送球する時にボールを握り直したため、田中選手はセーフとなり、結局盗塁成功という形になりました。ちょっとしたミスというか、隙が失点に結びつきやすくなる中、ここでアウトにさしておけば、3アウトだったはずでした。マギー選手は右中間を破るタイムリー2ベースをはなち、読売に重い1点が入りました。

読売先発の田口投手は、ドリヨシの予想に反してベストに近いピッチングをされてしまいました。ヒットは初回の丸選手のライト前の1本のみでした。6回無失点の内容は敵ながらアッパレでした。

このまま田口投手は完投を目指すのかと思っていましたが、7回から2番手の畠投手に代わりました。読売高橋監督は最初から7回から畠投手、山口投手の継投で逃げ切るつもりでいたそうです。広島にとっては、田口投手から代わったのを好機ととらえたかもしれません。

7回裏こそ3者凡退でしたが、8回裏、2アウトランナーなしから代打松山選手が四球を選び出塁すると、代走に上本選手が入ります。続く代打は新井選手です。ここで上本選手が2塁に盗塁を成功させました。この盗塁が効きましたね。新井選手はカウント2-2から、畠投手のフォークボールをとらえ、レフト線へ同点のタイムリーを放ち、1-1としました。先日ドリヨシが言いましたが、新井選手が打つとチーム全体が盛り上がり、若い選手達に勢いがついてきます。マツダスタジアムの雰囲気は一気に変わりました。続く田中選手は四球で2アウト1、2塁となり、バッターは菊池選手です。カウント2-1からの4球目をフルスイング!打球は左中間の一番深い所のスタンドに吸い込まれ、勝ち越しの3ランとなり、4-1とリードしました。素晴らしい一打でした。

9回表には抑えの中崎投手が登板しましたが、ピリッとしません。先頭読売マギー選手がライトオーバーの2ベースで出塁を許します。続く岡本選手はセカンドフライでしたが、長野選手に四球を与え、1アウト1、2塁になります。続く代打阿部選手が打った打球はライト方向に高くあがりました。ライトの鈴木選手がフェンスを背にした時、「あー!同点3ランかぁー」と思いましたが、打球は失速し、鈴木選手のグラブの中に収まりました。度肝を冷やす一打でした。中崎投手はストレートやスライダーが抜けるという、ある意味最悪の状態だったと思います。本当に紙一重のところでした。結局最後は読売亀井選手をセカンドゴロに打ち取り、試合は終わりました。

これで広島はアドバンテージの1勝を含み、3勝となり、日本シリーズ進出に王手をかけました。ここまで来たら明日一気に決めたいですね。明日敗れると、読売はあさって菅野投手で来るので、少し嫌な展開になりそうなので、やはり明日決めましょう!明日の先発は九里投手です。九里投手はリーグ3連覇を決めた試合に先発して、好投しました。明日の大一番も、九里投手らしい、低めの変化球が冴え渡るナイスピッチングが見たいですね。読売先発は今村投手です。決して苦手にしている訳ではないので、粘りある攻撃を期待しましょう。ドリヨシは明日の今頃には、自宅で日本シリーズ進出の祝勝会をしていると信じて…。選手を信じて全力応援しましょう!

広島6-1読売 ドリヨシ

2018/10/17 (Wed) 22:39:33

【試合結果】広島が鈴木&丸のアベック弾で先勝!大瀬良は6回1失点好投
10/17(水) 21:23配信

4回、2ランを放ち吠える広島・鈴木=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)

 (セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦、広島6-1巨人、広島2勝、17日、マツダ)広島が小刻みな加点で巨人に快勝。2年ぶりとなる日本シリーズ進出へあと2勝とした。先発の大瀬良は6回を投げ5安打1失点。巨人は得点を挙げた六回を除き打線がつながりを欠いた。

 広島は一回、四球と菊地の中前打で無死一、三塁とすると、3番・丸のニゴロの間に三走・田中が生還し、巨人先発のメルセデスから先制点を奪った。巨人は二回、5番・阿部が左ひざ付近へ自打球を当て、代打・陽岱鋼が送られた。

 広島は四回にも無死一塁から4番・鈴木の左翼席上段に運ぶ2ランで追加点。さらに一死一塁として7番・会沢が左中間への適時二塁打を放った。巨人はここでメルセデスに代えて2番手・吉川光が登板した。

 4点を追う巨人は六回一死一、二塁から3番・マギーが三遊間を破る適時打を放ち反撃。巨人はその後二死満塁と逆転機を作ったが、6番・長野が二飛に倒れ、この回は1点を奪うにとどまった。大瀬良はこの回限りでマウンドを降りた。

 広島は七回一死で巨人の4番手・上原から3番・丸が右翼席最前列に飛び込むソロ本塁打。八回にも5番手・沢村を攻め、8番・安部の右前適時打で差を広げた。投げては七回は一岡、八回をフランスアがそれぞれ三者凡退に切って取り、九回は中崎が締めた。

ドリヨシは正直不安がありました。ファーストステージで勢いをつけて勝ち上がって来た読売を相手に、ポジティブ要素はあれど、広島には昨年の事があるので、どうかなと心配でしたが、全く大丈夫な試合をしてくれました。

先発大瀬良投手は、序盤から安定したピッチングを展開しました。初回いきなり先頭の読売坂本選手にセンター前ヒットを許し、ノーアウト1塁とされましたが、続く田中選手をセカンドゴロ併殺に打ち取りました。これは大瀬良投手にとって大きかったですね。

1回裏、広島は読売先発のメルセデス投手を攻め、田中選手の四球と菊池選手のセンター前ヒットでノーアウト1、3塁のチャンスを作りました。そして、丸選手のセカンドゴロの間に1点を先制しました。この先制点も大きいですね。

そして4回裏、先頭の丸選手がセンター前ヒットで出塁すると、鈴木選手が初球を叩いてレフトスタンドへ2ランを放ち、3-0とリードを広げました。主砲の一発はチームを勢いづけたのは間違いありません。その後、1アウトで野間選手を1塁に置いて、會澤選手が左中間へタイムリー2ベースを放ち、野間選手が1塁から一気に生還して4-0としました。しかし野間選手は本当に足が速いですね。

大瀬良投手は6回表、スタミナが切れてきたのか、抜け球や逆球が増えてきて、1アウト1、2塁で読売マギー選手にレフト前タイムリーを浴び、4-1とされます。なお2アウト満塁の大ピンチでしたが、読売長野選手をセカンドフライに打ち取り、マウンドを降りました。結局大瀬良投手は6回5安打1失点のナイスピッチングでした。さすが広島のエースです。

打線は活発でした。7回裏、読売4番手上原投手から、丸選手がライトスタンドへソロホームランを放ち、5-1とします。CSファーストステージで活躍した上原投手から打ったのは大きいですね。丸選手のバッティングが心配でしたが、大丈夫みたいですね。

さらに8回裏、読売5番手の澤村投手から、安部選手がライト前にタイムリーを放ち、6-1とし、勝負を決めました。

リリーフは7回一岡投手、8回はフランスア投手、そして9回は中崎投手が、それぞれパーフェクトに抑え、試合を締めました。

今日の試合は広島にとってはいい面が沢山あって、選手の皆さんも自信が持てたと思います。このまま突っ走っていく可能性も出て来ました。まあ、何はともあれ、初戦を取ったのは大きいです。

さて、明日の第2戦ですが、広島の先発はジョンソン投手です。右バッターのインコースへのストレートやカットボールがどれだけ決まるかでしょうね。今日勝てたので、精神的にも楽に挑めるので、いい結果が出そうですね。読売は田口投手です。中30日あまりの先発登板です。いい時の田口投手ではないので、打線は活発に行ける可能性が高いです。明日も勝って日本シリーズに王手をかけましょう!

広島4-3阪神 ドリヨシ

2018/10/03 (Wed) 23:39:16

広島 延長サヨナラ勝ち!誠也が決めた 阪神最下位転落、CSさらに遠のく
10/3(水) 22:19配信

<広・神>11回1死一塁、サヨナラ打を放ち、新井(左)らナインと抱き合って喜ぶ鈴木(撮影・坂田 高浩)

 ◇セ・リーグ 広島4―3阪神(2018年10月3日 マツダ)

 広島が阪神に延長サヨナラ勝ちし、2連勝を飾った。

 4回まで阪神先発メッセンジャーに1人の走者も出せなかったが、5回に先頭の鈴木が初安打し、続くメヒアが左越え3号2ランを放って追いつくと、安部の左安打、会沢の左適時二塁打で逆転に成功した。7回に同点とされたが、延長11回1死一塁から鈴木の左翼線適時二塁打でサヨナラ勝ちした。

 投げては先発九里が初回2失点したものの2回以降は無失点と立ち直り5回を投げ切った。九里の後は岡田が6回を抑え、7回に永川、ヘルウェグで同点とされたが、8回以降1イニングずつをジャクソン、今村、中田、アドゥワが無失点でしのいだ。

 阪神は幸先よく2点を先制し、先発メッセンジャーが4回まで完全投球を見せたものの5回に4安打を集中されて逆転された。7回に同点としたが、延長11回に岩崎が出塁を許し、最後は岡本が踏ん張れなかった。阪神は3連敗で最下位に転落、クライマックスシリーズ進出がさらに厳しくなった。

今日の試合は攻撃も守備もギリギリのどころで粘って勝った感じでした。

先発九里投手は立ち上がりがピリッとせず、初回、四球とヒットとパスボールなどで2アウト2、3塁のピンチで、阪神ナバーロ選手にセンター前へ2点タイムリーを浴び、先制を許しました。

しかし、2回以降は持ち前の変化球が低めに決まり、ストレートも伸びてきて、阪神打線を無失点に抑えました。九里投手は5回を投げて4安打2失点と、試合を作りました。

打線は阪神先発のメッセンジャー投手の前に4回までノーヒットに抑えられていましたが、5回裏、先頭の鈴木選手がレフト前ヒットで出塁すると、メヒア選手がレフトスタンドへ2ランを放ち、2-2の同点に追い付きました。メヒア選手のバッティングはすごいですね。さすがウエスタン・リーグ3冠になった選手です。バティスタ選手より確実性があるかもしれません。CS、日本シリーズの秘密兵器になる可能性があります。続く安部選手がレフト前ヒットで出塁すると、會澤選手が左中間を破るタイムリー2ベースで、3-2と逆転しました。見事な4連打でした。

しかし、7回表、4番手のヘルウェグ投手が阪神福留選手に押し出しの四球を与え、3-3の同点にされました。ヘルウェグ投手の制球にやや難があるかもしれませんが、150キロを越えるスピードボールは魅力的です。明日の試合もお試し登板はあると思います。

以降は両チーム共にチャンスは作りますが、あと1本が出ず、そのまま延長戦に入りました。

そして、延長11回裏、阪神5番手の岩崎投手から、1アウト後に丸選手が四球で出塁し、代走に上本選手を起用しました。阪神はここで6番手に岡本投手を登板させました。そして続く鈴木選手がフルカウントからレフト線を破るタイムリー2ベースで上本選手が生還。広島は9度目のサヨナラ勝ちをおさめました。

阪神もCS出場に向けて必死に戦っている中で、広島が競り勝ったのは大きかったです。しかし、打線が今一つ元気がないのが気になります。今日も1番から3番までがノーヒットでした。特に丸選手の状態が気になります。

さて、明日はマツダスタジアムで読売戦です。先発は野村投手です。前回ヤクルト戦では6回途中11安打7失点と散々な内容でした。明日はCSに向けて内容あるピッチングを期待します。読売は菅野投手です。前回DeNA戦では9回5安打完封しています。簡単には攻略できないかもしれませんが、CS突破、日本シリーズ制覇の為には打ち崩さなければなりません。明日は投手戦になりそうです。

広島1-0阪神 ドリヨシ

2018/10/02 (Tue) 22:18:40

広島・丸、ホームランダービー単独トップの39号先制弾「自分のスイングできた」
10/2(火) 20:17配信

6回広島2死、好投を続ける阪神・岩田稔(手前)から先制のソロを放つ広島・丸佳浩=マツダスタジアム(撮影・高部洋祐)

 「広島-阪神」(2日、マツダスタジアム)

 広島の丸佳浩外野手が、先制の39号ソロを放った。0-0で迎えた六回2死。岩田のツーシームを捉え、バックスクリーン左へ突き刺した。「追い込まれていたのでセンター方向を意識して、しっかりと自分のスイングができました」。これが、この日のチーム初安打。それまで無安打に抑えられていた左腕に貴重な一撃を見舞った。

 筒香、ソトと並ぶ38本でこの試合を迎えた。広島の六回終了時では、本塁打争いで単独トップに立つ39号だ。

 これで40号に王手。丸が到達すれば、広島では13年ぶりで山本浩二、ギャレット、ラロッカ、新井に続き5人目。球団の左打者では78年のギャレット以来、40年ぶり2人目。日本選手に限れば初めてとなる。

今日はジョンソン投手の好投と丸選手の決勝ソロでしびれる勝ち方になりました。

先発ジョンソン投手はストレートに伸びがあり、変化球もコーナーに決まって、安定した内容でした。ピンチらしいピンチは6回表でした。2アウトランナーなしから、ヒットと内野安打などで2アウト1、3塁とされましたが、阪神大山選手をライトフライに打ち取り、ピンチを脱しました。
今日はバックももり立てて、特にサードに入った小窪選手が好プレーを連発。CSのレギュラー奪取にアピールしました。

打線は5回まで阪神先発岩田投手の前にノーヒットに抑えられていましたが、6回裏、2アウトランナーなしから、丸選手がバックスクリーン左へリーグ単独トップの39号ソロホームランを放ち、1-0と先制しました。ここ数試合はヒットもなかった丸選手ですが、ホームランが出てホッとしました。

先発ジョンソン投手は7回を投げて6安打無失点のナイスピッチングでした。これでCSを気持ち良く迎えられそうですね。

8回はヘルウェグ投手が登板しました。内野安打を打たれましたが、後続を抑えました。ヘルウェグ投手はランナーを出した時のピッチングの不安定さも克服しているようなので、セットアッパーとしてもいけるのではないかと思います。150キロを越える動く球を連発しますし、シンカーが効果的ですし、おもしろい存在になると思います。

9回は中崎投手が締めて、見事1-0で勝利しました。

ドリヨシ的には、打線にもう少しつながりがあればと思いますが、短期決戦になると投手陣の踏ん張りがモノを言うでしょう。ジョンソン投手の好投は良い材料です。

さて、明日もマツダスタジアムで阪神戦です。広島先発は九里投手です。前回は優勝を決めたヤクルト戦で8回2安打無失点のナイスピッチングでした。明日も安定したピッチングを期待します。阪神はメッセンジャー投手です。前回DeNA戦では6回3安打2失点でした。内容はいいだけに、CSの戦いを想定するに、申し分のないピッチャーだと思います。どのように広島打線が攻めていくか注目です。

広島8-7読売 ドリヨシ

2018/09/29 (Sat) 23:19:48

広島西川V打、永川2勝目 巨人は今季負け越し決定
9/29(土) 22:03配信

9回表広島2死二塁、西川の適時打で生還し、永川(左)とタッチを交わす菊池(撮影・狩俣裕三)

<巨人7-8広島>◇29日◇東京ドーム

巨人は1回に坂本勇の先頭打者弾で先制。広島は3回に鈴木の適時打などで2点を奪うも、巨人田中俊が再逆転の2ランを放つ。

広島は5回に野間、小窪、石原の3連続適時打などで5点を奪い、逆転。巨人は6回、長野の二ゴロの間に1点を返した。

巨人は7回に坂本勇の看板直撃弾などで同点とするも、広島は9回に西川の適時打で勝ち越した。7回途中から登板した永川が2勝目。巨人は同点の9回に登板した山口俊が踏ん張れず、今季負け越しが決定した。

打撃戦を一枚上回ったのは広島でした。読売はCS進出に向けて負けられない中、必死で戦ってきましたが、及びませんでした。

先発戸田投手は良くもなく悪くもないのらりくらりの内容でした。
1回裏、先頭の読売坂本選手にソロホームランを浴び、1点を先制されます。

しかし、打線は3回表、読売先発の今村投手を攻め、丸選手のショートゴロの間に1点。続く鈴木選手がレフトへタイムリーを放ち、2-1と逆転します。

しかし、戸田投手がピリッとせず、その裏、読売田中選手に右中間スタンドへ2ランを浴び、2-3と再びリードされました。

5回表、広島の猛攻がありました。ノーアウト満塁になったところで、読売は2番手にアダメス投手に代わりましたが、鈴木選手が押し出しの四球で3-3の同点とし、代打西川選手のセカンドゴロの間に1点を入れ4-3と逆転。野間選手がセンター前タイムリーで5-3。小窪選手がレフト前タイムリーで6-3。石原選手がライト前タイムリーで7-3と一気にリードを広げました。

しかし、今日の読売は粘りました。6回裏、ヒット2本打たれたところで戸田投手は降板しました。結局戸田投手は6回途中7安打3失点と、何とも言えない内容でした。次回登板のチャンスがあるかどうかは微妙ですね。2番手にヘルウェグ投手が登板しましたが、読売長野選手のセカンドゴロの間に1点入れ7-4とします。ヘルウェグ投手は対右バッターに対してはインコースに食い込む球が有効かと思われます。ワンポイントでCSでも使えるのではないでしょうか。

7回裏、読売が執念を見せます。3番手のアドゥワ投手から、読売坂本選手がレフトスタンドへ2ランを打ち7-6とし、さらに阿部選手がレフト前へ執念のタイムリーで7-7の同点とされます。

しかし、9回表、広島らしい攻撃を見せます。6番手の読売山口投手を攻め、先頭の菊池選手が四球で出塁します。続く丸選手と鈴木選手が三振で2アウトとなり、西川選手が打席に入ります。ここで菊池選手が盗塁に成功し2アウト2塁になります。西川選手はレフトへタイムリーを放ち、8-7と勝ち越しました。これぞ広島野球だと感じました。

9回裏は一岡投手が締めて、今日の打撃戦を制しました。

これで広島は80勝に到達しました。今日と明日の試合はドリヨシ的には複雑な思いです。3位に読売に入ってもらいたいだけに、読売にも勝ってもらいたいという気持ちもあって、何とも言えない心境です。でも、広島には勝って欲しいですね。

さて、明日はデーゲームです。先発は大瀬良投手です。前回DeNA戦では8回6安打1失点の好投でした。最多勝を確定させるべく、明日も素晴らしいピッチングを期待しましょう。読売はメルセデス投手です。前回阪神戦では8回3安打無失点の好投です。ただし、広島戦は防御率7.50と、打線は苦にしていません。大瀬良投手のためにもやはり勝たないといけませんね。

広島7-4東京ヤクルト ドリヨシ

2018/09/28 (Fri) 23:12:41

広島・会沢がV三塁打「疲れました」曽根はダメ押し打「楽な気持ちで」
9/28(金) 21:35配信

8回2死一、二塁、会沢は右越えに勝ち越しの2点適時三塁打を放つ(撮影・北條 貴史)

 ◇セ・リーグ 広島7―4ヤクルト(2018年9月28日 マツダ)

 広島・会沢が8回2死一、二塁から決勝の2点適時三塁打を放った。

 7回に松山の適時打で同点とし、8回に迎えた絶好機。「なんとか決めてやろうという気持ちだった」という気迫の一打は、前進守備の頭を越えた。

 自身3年ぶりの三塁打に「疲れました」と苦笑い。会沢の後にダメ押しの中前適時打を放った23歳の曽根は「2点差あって楽な気持ちで打席に入れた」と頼れる選手会長に感謝していた。

今日の試合はリリーフ陣の粘りのピッチングで今季39回目の逆転勝ちを納めました。

先発高橋樹也投手は立ち上がりが不安定で、 初回ヤクルト山田選手にセンターへのタイムリー2ベースを浴び2点先制されます。さらに大引選手にレフトへ2点タイムリー2ベースで4点を献上しました。これは高橋樹也投手は舞い上がってもうダメかなと思いました。しかし、2回、3回、4回と持ち前の制球が安定し、ヤクルト打線を無失点に抑えました。この3イニングのピッチングは評価できると思います。中継ぎで登板させた方が力を発揮しそうな感じがしました。

打線は3回裏、ヤクルト先発のカラシティー投手を攻め、田中選手がライトへの2点タイムリー3ベースで2-4。さらに野間選手のファーストゴロの当たりをヤクルト坂口選手がエラーし、田中選手が生還して3-4と1点差に迫ります。

高橋樹也投手は5回表、ヒットと四球で1アウト1、2塁となったところで降板となりました。結局高橋投手は5回途中6安打4失点でしたが、ドリヨシ的にはよく頑張ったと思います。使い方次第で十分戦力になると感じました。
2番手にヘルウェグ投手が登板しましたが、バレンティン選手を空振り三振。雄平選手をピッチャーゴロに打ち取り、無失点に抑えました。

6回は今村投手、7回はアドゥワ投手がヤクルト打線をしっかり抑えました。

打線は7回裏、ヤクルト2番手の梅野投手から、松山選手がライト前へのタイムリーで4-4の同点に追い付きました。いやあ、松山選手が最近勝負強いですね。自身初の規定打席到達と3割がかかっていますから、松山選手も必死です。

8回表はフランスア投手2アウト1、3塁のピンチを招きましたが、無失点に抑えました。

そして8回裏、ヤクルト3番手の近藤投手から、會澤選手がライトオーバーの2点タイムリー3ベースを放ち、6-4と勝ち越しました。近藤投手のフォークボールでしたが、うまく右方向へ打ち返しました。続く曽根選手がセンター前へタイムリーを放ち、7-4とリードを広げました。曽根選手は今日の試合、守備でも見せてくれました。攻守に大活躍でした。

9回表は中崎投手が締めて、見事な逆転勝利でした。

さあ、レギュラーシーズンはあと6試合です。明日からは東京ドームで読売との2連戦です。明日はナイターですが、先発は戸田投手です。前回先発は2日のヤクルト戦では3回途中3失点でした。明日の登板はCSを睨んだテスト登板だと思います。内容あるピッチングを期待します。読売は今村投手です。前回阪神戦では4回2安打無失点でした。正直広島打線は今村投手を苦手にしています。どのように攻略していくか、注目です。

ドリヨシ的には3位には読売に入ってもらいたい思いがあるだけに、明日明後日の試合は複雑な心境です。台風も来てるので、特に日曜日試合が出来るかどうか心配です。

広島10-0東京ヤクルト ドリヨシ

2018/09/26 (Wed) 23:11:13

広島が3連覇 選手層に厚み加わり日本一へ
9/26(水) 22:05配信

優勝を決め胴上げされる広島・緒方孝市監督=マツダスタジアム(撮影・松永渉平)

 守護神の中崎が最後の打者を空振り三振に仕留めると、捕手の会沢がウイニングボールを持ってマウンドへ駆けだした。あっという間に選手の歓喜の輪が広がり、全員でハイタッチ。地元ファンの歓声が高まる中、緒方監督が9回も胴上げされた。

 2位ヤクルトとの直接対決は、一回に一挙5点を奪う猛攻で主導権を握り、中盤以降も着々と加点。投げては先発九里が8回零封と好投。最後は守護神中崎が三者凡退で締めくくり、文句なしの完勝で3年連続9回目のリーグ優勝を決めた。

 2位以下を大きく引き離し、セ・リーグでは巨人以外では初の3連覇。一昨年、昨年とリーグ連覇しながら日本一には届かず。今季は投打とも主力の陣容を大きく変えないまま選手層に厚みを加え、ペナントレースの独走態勢を築いた。

 昨年までの控え選手が主力格に成長した。昨季まで不動のトップバッターだった田中が夏場に打撃の調子を崩すと、8月からは4年目の野間を1番に起用。チームの看板となっていた「タナキクマル」(田中、菊池、丸)にこだわらない柔軟な並びで打線に活気を取り戻した。三塁手の安部も開幕から調子が上がらず8月に故障で出場登録抹消となったが、23歳の西川がその穴を十分に埋める働きを見せた。

 投手での大きな成果は、サウスポーの救援投手の補強だ。ドミニカのカープアカデミー出身の左腕フランスアが5月に育成枠から支配下登録されると、中継ぎの柱として大活躍。8月には日本記録の月間18試合に登板して10ホールドを記録するなど、欠かせない存在となった。

 ブルペンの強化は後半の勝負強さにつながった。昨季41度を数えた逆転勝ちは今季も8月23日のヤクルト戦で7点差をひっくり返すなど、ここまで38回。「逆転のカープ」は健在だ。

 7月には広島を西日本豪雨が襲い、地元の人々が大きな被害に遭った。松田元(はじめ)オーナーは「しっかり戦うさまを見てもらい、復興の支えになる」とチームに号令をかけ、7月は12勝5敗、8月は17勝9敗1引き分けと勢いを加速させた。

 選手会長の会沢は「日頃多くの皆さんに『頑張って』と力をいただいている。僕らはプレーで勇気を与え、力になりたい」とナインの思いを代弁する。「若い選手を育てながら勝つ」を実現させた広島。歓喜に沸くファンに緒方監督は「今シーズン、ここがゴールではないです。日本一というゴールに向かって、まだ戦いは続きます。ご声援よろしくお願いします」と呼び掛けた。真っ赤になった指揮官の目は、1984年以来34年ぶりとなる日本シリーズ制覇を見据えていた。(上阪正人)

やっぱり、優勝って素晴らしいですね。嬉しい限りです。
今日は初回から自慢の打線が爆発しました。ヤクルト先発のブキャナン投手を攻め、丸選手がセンター前へのタイムリーで先制すると、松山選手がセンター前のタイムリー2ベースで2-0。野間選手がピッチャー強襲のタイムリー内野安打で3-0。會澤選手がレフト前タイムリーで4-0。安部選手がセンターへの犠牲フライで5-0とし、試合の主導権をがっちり握りました。

さらに5回裏、ヤクルト2番手のハフ投手から、野間選手がライト線へのタイムリー3ベースで6-0とします。

さらにさらに6回裏、ヤクルト3番手の中尾投手から、丸選手のファーストゴロの間に1点。そして松山選手がライトへのタイムリー2ベースで8-0とします。

7回裏にはヤクルト4番手の中澤投手から、田中選手がセンター前タイムリーで9-0。そして丸選手がライト前タイムリーで10-0とします。今日の打線は今までの鬱憤を晴らすかのような、素晴らしいつながりでした。

投げては先発九里投手がナイスピッチングでした。変化球の制球が抜群で、ストレートも伸びがあり、危なげない内容でした。ピンチは4回表、ノーアウト満塁の大ピンチでしたが、ヤクルトバレンティン選手をファーストフライ。続く雄平選手をショートゴロ併殺に打ち取り、ピンチを脱しました。その時の九里投手のガッツポーズは印象的でした。結局九里投手は8回2安打無失点の完璧な内容でした。

9回表、 マウンドに上がったのは抑えの中崎投手でした。今季は不安定な時期もありましたが、ここに来て安定してきました。今日はヤクルト坂口選手をセカンドフライ。上田選手をサードフライ。山田選手を空振り三振に打ち取り、広島東洋カープは3年連続9回目のリーグ優勝を達成しました。

本当に関係各位の皆さん、リーグ優勝おめでとうございます!そして、全国のカープファンの皆さん。「真っ赤なドリヨシ」の読者の皆さん、おめでとうございます!

明日の試合は広島先発は野村投手です。ヤクルトは星投手です。まあ、今日は優勝の喜びにしっかり浸りましょう!

Re: 広島10-0東京ヤクルト - さなぎ

2018/09/26 (Wed) 23:35:04

最高でした!
やっとですね笑
みんな楽しそうにしてて見てて嬉しくなります。

Re: Re: 広島10-0東京ヤクルト - ドリヨシ

2018/09/27 (Thu) 00:49:59

今夜は優勝の余韻にしっかり浸りましょう❗本当におめでとうございます🎉

広島2-1横浜DeNA ドリヨシ

2018/09/23 (Sun) 22:44:21

広島・松山サヨナラ適時打!優勝Mついに「1」24日自力で決める
9/23(日) 21:18配信

 9回、サヨナラ打を放ち仲間の祝福を受ける松山(右)=撮影・高部洋祐

 「広島2-1DeNA」(23日、マツダスタジアム)

 3連覇となる優勝へのマジックを「2」としている広島は、1-1の九回に松山竜平外野手の右前サヨナラ適時打で勝利。マジックを「1」とし、24日のDeNA戦に勝てば、3連覇を決めることのできる状況ととなった。

 先手を奪ったのはDeNAだった。15勝でハーラートップを走る広島先発・大瀬良から四回にロペスが先制の23号ソロ。広島は六回1死一、二塁の場面で、西川がDeNA先発・石田の142キロに反応。しぶとく三遊間を破る左前適時打で、二走の菊池を迎え入れた。

 九回1死2、3塁からDeNA・三嶋の6球目を右前に運んだ松山。「最高でーす!」と今季最多の3万2309人で真っ赤に染まったスタンドに絶叫。「外野フライでもいいと思っていました。すごい緊張したけれど、なんとか打てました」と笑顔を見せた。大歓声に対し「一番の力になる。明日は今日以上にお願いします。明日、絶対勝って優勝決めたいです」と24日の胴上げを誓った。

 広島のサヨナラ勝ちは今季8度目。松山のサヨナラ打は2013年4月21日の巨人戦以来、5年ぶり2度目。

 24日は広島-DeNA、中日-ヤクルトともにデーゲームが予定されおり、広島が勝利するか、ヤクルトが敗れた場合、広島の3連覇が決まる。

今日も重苦しい雰囲気が漂っていましたが、選手全員の粘りで最高の結果で勝つ事ができました。

今日は大瀬良投手のピッチングに尽きるでしょう。前回、前々回のピッチングが不甲斐ない形だったので、今日にかける思いはひとしおだったと思います。初回からランナーを背負いながらも粘りのピッチングで3回までDeNA打線を無失点に抑えました。

しかし、4回表、先頭のDeNAロペス選手にレフトスタンドへソロホームランを浴び、1点先制されました。がしかし、失点はこの1点のみで、8回まで6安打1失点の好投でした。今日は大瀬良投手に勝ちがつきませんでしたが、1勝あげてもいいくらいのナイスピッチングでした。

打線は6回裏、DeNA先発の石田投手を攻め、先頭の菊池選手がサードゴロエラーで出塁しました。丸選手が倒れた後、鈴木選手がレフト前ヒットで1アウト1、2塁とし、続く西川選手がレフト前タイムリーで1-1の同点とします。
西川選手が本当に勝負強くなりましたね。頼もしく見えます。

9回表は中崎投手がDeNA打線を3者凡退に打ち取り、運命の9回裏を迎えます。DeNA5番手の三嶋投手を攻め、1アウト後、野間選手が四球で出塁すると、続く會澤選手が追い込まれながらもライト前へヒットを打ち、1アウト1、3塁とします。このヒットが大きかったですね。その後1アウト2、3塁とし、代打の松山選手がフルカウントからライト前へサヨナラタイムリーを放ち、2-1で勝利しました。いやあ、ドリヨシ的には感動するというより、ホッとした感じでしょうか。松山選手が今日の大瀬良投手はじめ、各選手の頑張りを無駄にしないで、実を結びました。

これで広島の優勝へのマジックは1となりました。さあ、いよいよ明日ですね。勝って27年ぶりの地元胴上げが実現します。明日の先発はジョンソン投手です。前回は雨の阪神戦で2回3安打1失点で降板しています。明日は雨の心配はありません。投手陣総動員でDeNA打線を抑えにかかるでしょう。DeNA先発は濱口投手です。対広島の防御率は5.52です。ここまで来たら勢いで濱口投手を引きずり下ろしましょう。快勝で歓喜の瞬間を迎えましょう。

Re: 広島2-1横浜DeNA - さなぎ

2018/09/25 (Tue) 00:50:32

残念でした。
正直待ちくたびれます。

Re: Re: 広島2-1横浜DeNA - ドリヨシ

2018/09/25 (Tue) 00:53:05

正直勢いがないですね。今現在で言えば、チーム状態はセ・リーグで最下位ではないでしょうか?


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